初期の短編から観てきた野本作品。
これまでも、声なき声を掬い上げ描いてきた野本監督。今作はさらに深く優しく強く作られている気がする。役者の方々、スタッフの方々、みんなの思いが本当に映像から伝わってく…
女性の出産について、さまざまな角度から描かれていて、とても考えさせられる作品でした。病院のシーンは特にリアルで、一気に引き込まれました。舞台挨拶で、実際に医療現場で働かれていたと聞き、そのリアリティ…
>>続きを読むトランスジェンダーとして性別適合手術を受ける過程で子どもを作れない体を選んだ僕にとって、子どもが欲しいと思う気持ちは全くわからなくて、その執念が怖くて劇場で泣いてしまった。
僕と同じmtfの友人で…
2026/06/07鑑賞。
千種ゆり子さん(企画)、野本梢監督の舞台挨拶付き。
「まず知って、そこから選べるから」
女性の身体に起きることの話だけど、「女性の話」ではない。物語は1人の女性から周…
子供を作ること、子供を産むこと、そのどちらでもない選択肢もあること、そういったことが誰が観てもわかるように描かれていた
あくまで個人的なイメージだが、不妊治療をしている人の子供を作ることへの想いは…
野本梢監督・脚本(「愛のくだらない」)
深山はるか:道田里羽
牧優香里:滝澤エリカ
秋田誠治:井上拓哉
藤井(鈴木)香織:平川はる香
長沢葉奈:中山来未
深山賢二:幹てつや(かりすま…
上映後のトークで、6組に1組だったかな?の夫婦は不妊の悩みを抱えているという話がありました。
当事者・関係者でないと、なかなか見るモチベーションを持ちにくい映画だと思う。ただ、いつ当事者になるかわ…
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