人は病を選べない
インディーズ(だと思います)の超多忙な映画監督を襲った突然の身体の異変。
発病から、新作の舞台挨拶に立てるほど回復するまでの1年半の日々を病気の進行に合わせて描いています。
一人…
実際に脳梗塞になってしまった同映画の監督の体験談の映画化との事。
ある日の風邪の様な症状から実は医者の手違いで脳梗塞でしたといきなりの診断。低予算の映画の為仕事を監督業も含めて7つも掛け持ちしてい…
太田隆文監督の闘病体験を描いた作品。困難や周囲の無理解に屈せず回復を遂げる主人公の姿に、エンドロールで拍手を送りました。私(レビュアー)個人の、網膜剥離で失明の危機に瀕した経験と重なり合い、共感する…
>>続きを読む東京での上映が終了。
じゃあ今回は見送ろうと思った本作だが、まだ埼玉でやってる。
そうw一都三県で上映してるのであれば例えそこが物凄い奥地でも行かなければならない、という個人的な考えがあるので、、観…
監督の太田さんは実際に脳梗塞を患って治療が成功して現場復帰を果たした方。
彼が、そも脳梗塞とは何ぞや? からスタートさせてご自身の経験を踏まえながら、柔らかなドラマを展開させてくださる。
太田さ…
十数年前に脳幹出血をやらかした身でもあり、以前から気になっていた映画。当地でもこの正月に始まった。
すべて実話だという。感想は、「症状や環境は自分の場合とずいぶん違う(千差万別だ)けど、周囲に感…
父親に誘われて鑑賞。監督自身の闘病経験をもとに作られた作品だそう。
突然バターンと倒れて半身不随に...というイメージが強かったが、そうではなく自覚ない脳梗塞もあることを知った。
買い出しに行くこと…
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