台湾映画の底力を見た。結婚式コメディの皮を被った、家族のトラウマからの「解放と自立」の物語。ここ最近観た全映画の中でトップクラスの没入感だった。ハリウッドの大作にも全く引けを取らない。
■ 綺麗事…
冒頭の吉岡里帆さんに驚いて、違う映画を選択してしまったのかと思った。
結婚式は、いつでもつられて泣いてしまうから、妙な特別な涙腺がある。
台湾や香港の結婚式は色々大変そう。決まり事や縁起や、しきたり…
いつだって自分勝手、自分のメンツが一番重要な親に振り回されるのは子供だなと思った。子供から親への愛は無償だし絶対なのに。結局自分のことしか考えられない親は救えない。特に中華圏の昔の世代の人たちはメン…
>>続きを読む映画の作りは良かったのと、台湾の結婚式や家族を重んじる文化を知れた。
でも‼️親の不仲を子供に押し付けるなよ‼️‼️‼️後半がもうしんどすぎたよ。
最終的に新郎がメンブレしてお酒の力も借りてって普…
のっけから花婿の目の下にはクマが…
そんな劉冠廷の演技がすばらしく、特に計画が破綻した後の、感情の吐露が素晴らしい。というのもそれまで抑えていた感情?演技があるからこそ。最後はクマが消えて?目立たな…
東京国際映画祭にて。
観て良かった。想像以上に楽しめた。
笑って泣いた。劇場公開すべき作品。
声出して笑っちゃうのに、すぐに苦しくさせてくる。でもまたクスッとして、泣かせてくる。
黛玲が本当に良…
5つ星ホテルの台湾人シェフが香港出まれの婚約者との結婚式を挙げることにするも、シェフの離婚した両親が別々に同日に式を挙げるよう主張した事で展開するドタバタ劇。
中国や台湾、香港って冠婚葬祭のしきたり…
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