香港映画の近作ということ、香港の葬儀業者の話で、かつ「破地獄」という儀式にも興味を惹かれて劇場で鑑賞したが、端的に言えば僕の選択ミスだった。
香港の葬祭文化や道士と呼ばれる宗教者達の文脈を理解して…
号泣した。
1年前に父が亡くなり、鑑賞日は祖父の命日の前日。
思うところも多く、特に最後のシーンは嗚咽した。
父が亡くなる前1年くらい前、竹の花が一斉に咲いたのを60年振りくらいに見た、とLIN…
葬式って、あまりにも喪失のすぐ後で折り合いがつけられない状態で乗り越えなきゃいけない儀式なので、生きている人にも破地獄は必要のセリフすごく良かった。
主人公にも師匠にも自分の責任は自分で取ってくれ…
破・地獄という字面かっこいい話。死者を救い出す伝統儀式を重んじる導師と現世こそ地獄という型破りな新人のヒューマンドラマ。古くからある伝統を無碍にすることなく、そこに新しい価値観も含めながら死者だけに…
>>続きを読む頑固ジジイ映画で大変良かった
死んだ後にやる儀式が、破・地獄て名前カッコよすぎるだろ 自分の破地獄は自分で見れないから、かなしい あんなに素敵なのに 死んだらなにもないのに、なにかある・続いていくと…
香港映画好きの知人に紹介されて鑑賞
泣いてまうやん!な作品でした
香港映画って良く言えばクラシック、
悪く言えば古くさい感じがあり、
なんだかどこか懐かしさを感じる
作品が多いのですが、この作品…
葬儀業を引き継いだ男が “破地獄” の師匠とぶつかりながら葬儀の真の意味を見出すドラマ。
伝統と資本主義の相容れない欠落部分を遺族と接する中で情が揺り動かされ、葬儀は誰のために行うのかという自問に…
冒頭と最後のダンスシーンが圧倒的に素晴らしく魅入ってしまうが、もちろんその間のドラマもとても良い。色んな人物の視点でストーリーが語られるが、中途半端な感じは全くなく、余計なエピソードのように感じる…
九龍城砦の方々がチラチラ出ていて「中国映画にもなんだかすっかり詳しくなっちゃったな!!」みたいな気持ちになりました。
たぶんサトウキビ齧って歩いてたら四少に紙切れにされていた人が準主役だったような…
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