普段だったら絶対に観ないタイプの香港映画なんですけどね、カンフーもゼロだし、闘ったりもしない、それなのに面白い。
なんなんでしょう、これは。
ある意味で、香港の『おくりびと』ですね。
けど、全…
てっきり、トウサンとマン師匠がだんだん相棒として上手くやっていけるようになる話なのかと思ったら、もう一段深いところへ踏み込んでいた
真の主役はマン師匠の娘じゃんか…
破地獄についてはこの映画で初めて…
トワと同年公開で本国では興行成績トワよりもすごかったというのでツインの触れ込みがそこらを強調してたのが気にはなってたがツインだしなぁでして。
それをさっ引いて、作品としての出来は「わかる」だった。…
予告を観てイメージしていた内容から結構かけ離れていた。主人公、道士一家の個々が抱える問題に焦点を当てつつ、死生観や現香港の世相などが描かれていた。主人公は拝金主義が台頭する中国で一代でのし上がった社…
>>続きを読む1.はじめに:香港映画と私
❶1971年を皮切りに、出張や個人旅行で何度も訪れている香港は、アジアの中では、駐在していたタイに次いで、思い入れの強い地である。
①初めて香港の地を踏んだのは1971…
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