旅立ちのラストダンス/ラスト・ダンスの作品情報・感想・評価

『旅立ちのラストダンス/ラスト・ダンス』に投稿された感想・評価

たつ
3.7
だいぶ後半になっても問題がどんどん出てくるから、どうなるんだ…と思ったけれど、いい感じの着地でよかった。
メガネかけた主演が妙にメロかったので、他作を観てみようと思った。
Misa
3.8
主人公とマン師匠の関係性の変化が良かった。最後に魅せる破地獄に痺れた。
5.0

普段だったら絶対に観ないタイプの香港映画なんですけどね、カンフーもゼロだし、闘ったりもしない、それなのに面白い。

なんなんでしょう、これは。

ある意味で、香港の『おくりびと』ですね。

けど、全…

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かろ
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このレビューはネタバレを含みます

てっきり、トウサンとマン師匠がだんだん相棒として上手くやっていけるようになる話なのかと思ったら、もう一段深いところへ踏み込んでいた
真の主役はマン師匠の娘じゃんか…
破地獄についてはこの映画で初めて…

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r
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このレビューはネタバレを含みます
故人に涙が落ちると旅立てない

どうしたら残された人は救われるのか

名は宝

終点までの旅を楽しもう
4.6
このレビューはネタバレを含みます
道士は死者を救い、葬儀屋は生者を救う

自分の仕事にも心を込めて取り組みたいと思った
4.1
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トワと同年公開で本国では興行成績トワよりもすごかったというのでツインの触れ込みがそこらを強調してたのが気にはなってたがツインだしなぁでして。

それをさっ引いて、作品としての出来は「わかる」だった。…

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Junpei
4.8
破地獄という香港の伝統的な葬礼をテーマにした作品。感動的でしっかり泣いてしまった。葬式とは何のために行うのかというテーマに辿り着いていて良かった。また本作も「アフターコロナ」描写があって興味深かった。
m0m0ca
3.6
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予告を観てイメージしていた内容から結構かけ離れていた。主人公、道士一家の個々が抱える問題に焦点を当てつつ、死生観や現香港の世相などが描かれていた。主人公は拝金主義が台頭する中国で一代でのし上がった社…

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Dick
5.0
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1.はじめに:香港映画と私

❶1971年を皮切りに、出張や個人旅行で何度も訪れている香港は、アジアの中では、駐在していたタイに次いで、思い入れの強い地である。
①初めて香港の地を踏んだのは1971…

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