
2016年「少年ジャンプ+」で『ファイアパンチ』の連載をスタートさせた藤本タツキ。
エキセントリックなキャラクターたちが繰り広げるバイオレンスとエモーショナルな展開が溢れる構成で多くのファンを虜にし…
こちらも前半とおなじく
少しずつ友人と見ていきました。
本はすでにもってますし
読んでます。
では 内容へ。
「人魚ラプソディ」
個人的にはこれが一番はずれかな。
ホラー感もあるし
かわいい子…
──タツキせんせの物語はどれもそうなんだけど、特にルックバックで思い知らされたから油断できないという緊張感の中、8作品も見なくてはならないこのオムニバスは、全て大変面白かったという感想に帰結せざるを…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
Part-2からの鑑賞となったが、却って吉と出た。
こういう巡り合わせを大事にしていきたい。
【人魚ラプソディ】
海は「美しさ」と「静かな恐ろしさ」の二面性を持っている。
そのことを納得させるよう…
1話目“人魚ラプソディ”の独創的結晶感覚、3話目“予言のナユタ”はチェンソーマン中盤以降の神的ギミックもろ出しで、4話目“妹の姉”はもうルックバック原型譚。✍️
そっかこういう足がかりあってあの奇…
©藤本タツキ/集英社・「藤本タツキ 17-26」製作委員会