
このレビューはネタバレを含みます
Part-2からの鑑賞となったが、却って吉と出た。
こういう巡り合わせを大事にしていきたい。
【人魚ラプソディ】
海は「美しさ」と「静かな恐ろしさ」の二面性を持っている。
そのことを納得させるよう…
1話目“人魚ラプソディ”の独創的結晶感覚、3話目“予言のナユタ”はチェンソーマン中盤以降の神的ギミックもろ出しで、4話目“妹の姉”はもうルックバック原型譚。✍️
そっかこういう足がかりあってあの奇…
パート2はどれも好きだった!
全部よかったからこそ甲乙付け難いけど、強いて挙げるなら「目が覚めたら〜」と「妹の姉」がよかったかも。
「目が覚めたら〜」のあややとモー娘。の使い方がモロ平成一桁世代で…
『人魚ラプソディ』
海の底にある海ピアノを通じて、アイドルグループみたいな人魚たちと少年との音楽に満ちた交流🧜♀️
人魚の野生が現れるシーンだけ恐ろしい
『目が覚めたら女の子になっていた病』
L…
こちらの方は、4話のバラエティが段違いに豊穣になっていて、短編集として観ても、かなりレベルの高いアンソロジーになっている。
特に、第一話の『人魚ラプソディ』は、過去さんざん擦られてきた題材ながら、…
©藤本タツキ/集英社・「藤本タツキ 17-26」製作委員会