Genius Party ジーニアス・パーティの作品情報・感想・評価

Genius Party ジーニアス・パーティ2007年製作の映画)

製作国:

上映時間:101分

ジャンル:

3.5

「Genius Party ジーニアス・パーティ」に投稿された感想・評価

kaz

kazの感想・評価

2.0
駄目。
全然駄目だった。

苦手とする「だから何なのだ」のオンパレード。

湯浅正明監督の作品を目当てで鑑賞したが、大して面白くない。

唯一、渡辺信一郎監督の作品がまだ楽しめたが、全体としては、全然駄目だった。

星は3つない。
短編最高!映画もアニメも!
二時間三時間の映画も実際は削ぎ落とせばほんと15分くらいにできる気がする。長いのが悪いってわけじゃなくて短編は製作者の“やりたい”が詰まってる。
メモ帳

メモ帳の感想・評価

3.4
デスティック・フォーが一番好みでした。生き物係と呼ばれる集団が三輪車に乗って、主人公たちを追いかけてくるという可愛いさにやられました。逃げる主人公たちも、走る動作がフレームレートの足りていない動画のようにカクカクした動きをしていたり、細かい良さが詰まっています。
ナベシン監督のは途中まで何がしたいのかわからなかったけど、美しいラストシーンが全部持っていきました。実写でやったら多分、かなり安っぽくなって観ていられないんじゃないかなということをラストでやっているのですが、アニメでやるとこんなに美しく出来るのだなと。
湯浅監督は期待通りの良さです。
kiyora

kiyoraの感想・評価

3.5
天才、湯浅監督の短編が見たくて。
どの監督もイマジネーションがすごくて設定すらついていけないものばかり…
ドアチャイム、夢みるキカイ、BABY BLUEがよかった
BABY BLUEは秒速みたいな岩井俊二みたいな感じの儚い青春。さすがビバップの監督。
ちほり

ちほりの感想・評価

3.4
7本の短編が入っていて全て15分程なのでサクッと観れました。
あまり多くを語られてないものばかりなので、よく分からないという人も多いだろうけど個々にいろんな解釈ができて面白いと思う。
個人的にはドアチャイムと夢みるキカイが好きだった。
ドアチャイムは世にも奇妙な物語でありそう。
4°Cのこういう企画ほんとすき。
自慰を見せられて、気づいたら繋がってたって感じ。
星野

星野の感想・評価

3.4
‪オムニバス

GENIUS PARTY ★4‬
よく分からんが良い絵だった。

‪上海大竜 ★3‬
創作は無限大とか言われても、俺は創作者じゃないし。

‪デスティック・フォー ★3.5‬
クレイアニメ風味。古典的。

‪ドアチャイム ★2‬
家族と友達にはホントじゃない自分、彼女にはホントの自分。みたいなのはちょっと共感を覚えない。

‪LIMIT CYCLE ★1‬
寝た。「虚構。本質的ではないもの」から語るのは勘弁してほしい。

‪夢みるキカイ★4.5‬
なんかよく分からんが良かったと思う。

‪BABY BLUE ★3‬
高校生男女2人のつかの間の非日常。ベタ。

全体的に人をキモく書く傾向が気になった。あと個人的なテーマが多かった。
CKPP

CKPPの感想・評価

-
制約もまた技法であると思った。

自由だか制約ゼロがどういう意味なのかわからないが、私は特に面白いとは感じなかった。

湯浅監督は好きなので別な楽しみがあったが。
めだか

めだかの感想・評価

3.1

7本の短篇からなる映画。
1本15分程度なので、気軽に観れた。
個人的に、「ドアチャイム」「夢みるキカイ」「BABY BLUE」が好み。
木曽川

木曽川の感想・評価

3.2
前衛的すぎて私には少しついていけなかった💧
デスティック4と夢みるキカイは好きだった。どっちも絵柄が好き。
特に夢みるキカイは湯浅監督と聞いて納得。ふわふわぐにゃぐにゃした感じが湯浅監督っぽい。
ほのぼのとして温かな絵柄なのにどことなく不穏な雰囲気があった。
ぺこぺこ歩く乗り物はどっかで見たことがある気がするんだけどなんでだろう。
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