Genius Party ジーニアス・パーティの作品情報・感想・評価・動画配信

Genius Party ジーニアス・パーティ2007年製作の映画)

製作国:

上映時間:101分

ジャンル:

3.4

「Genius Party ジーニアス・パーティ」に投稿された感想・評価

うちだ

うちだの感想・評価

3.0
映像はすごいのに今ひとつ退屈なのは何故なのか。クリエイティブに制約は必須ってことなんだろうか。湯浅監督の赤ちゃんがマスクをかぶってから歯ならびぎっしりした感じがキモかった(笑)
和暉

和暉の感想・評価

3.7
頭いい人の頭の中。オルタナ全開でぎらぎら。
上海大竜がすき!
和田浩

和田浩の感想・評価

2.8
ショートアニメ集。
夢見るキカイとBABY BLUEは良かったんだけども、全体的には観てて辛いものも。
umetono

umetonoの感想・評価

3.2
昔のアニマトリックスを彷彿とさせるオムニバス作品。次から次へ日本の技術の高さを感じさせる作品や、夢に出てきそな独自の世界を映像にしたものまで、次にどんなモノが出てくるのかワクワクドキドキ。1つ何を言っているのかよくわからないシンドイモノがあったがそれ以外は、なかなか楽しめた。geniusとは作者の事を言ってるのだろうか?ビヨンドも見て見よう。
これはまぁ点数を付けられるようなものではないですね。

森本晃司の奥さんの福島敦子さんのオープニングは音楽もテクノ寄りでどことなく森本晃司作品に近い印象を受けます。

そもそもAKIRAやケン・イシイのPVの原画を担当してますしね。
ショートアニメオムニバス。湯浅監督作品目当てで観賞、独特さがくせになる。
訳の分からない哲学書(錬金術と神秘主義という本が出典として挙げられています。作画の引用に使われたのでしょうか)の朗読アニメの後にある「夢みるキカイ」という作品は素晴らしいです
順番で見ていくと落差の効果もあるのですが本当に面白かったです
mitakosama

mitakosamaの感想・評価

3.6
スタジオ4℃制作のオムニバス形式のアニメ。
こういう実験精神とデジタルを駆使したワンオフのセンスが4℃の魅力だね。

GENIUS PARTY /監督・福島敦子
オープニング。抽象的ながらも可愛らしさとオドロオドロシさが共存した独自な映像。

上海大竜 /監督・河森正治
さすが河森。今作一番のエンターテイメント。中国の村の子供と宇宙のテクノロジーとのミスマッチを上手く絡ませたSF。ユーモアもあるし時間以上に充実感がある!

デスティック・フォー /監督・木村真二
ティムバートン的センスにファンタスティックフォーのパロディを用いた、アメコミ好きならハマりそうな1本。オマージュが素晴らしい。

ドアチャイム /監督・福山庸治
この映画の中では一番4℃らしく無い、現実みのある世界観。高校生が自身のドッペルゲンガーを見る、といった話。

LIMIT CYCLE /監督・二村秀樹
個人的には、これが一番ハマらないなぁ。リアルなタッチでデジタルテイストを活かし近未来なアートスタイルで観念的なことが止めどなく呟かされる。好みの別れある所やね。

夢みるキカイ /監督・湯浅政明
天才湯浅の引き出しの一つ。赤ちゃんの目線で繰り広げられる不思議な世界観。カイバに近いエキセントリックさ。

BABY BLUE /監督・渡辺信一郎
ナベシンの青春劇。高校生男女のちょっとした逃避行。今の新海誠にも通じるものがあるね。
湯浅正明監督目当てでレンタル💿

スタジオ4℃制作
7人の監督の短編7話を集めたオムニバス
ジーニアス・パーティーとはタイトルからハードル上げるなぁと思ったけど😁笑
中々楽しめました☺️

僕が知っていたのは湯浅監督と福山庸治さん

湯浅監督の話は少し難解でした
赤ちゃんがメインで言葉会話なし
食物連鎖的な話かな。。
佐々木マキさんや太陽のしっぽってゲームや手塚火の鳥の牧村編?等を思い出してました☺️

福山先生は漫画家兼舞台の脚本も書かれていたかな
不思議な話や不条理な話が多い印象
マンガ・エロティクス・Fで連載されてたうろしま物語は楽しみだったなぁ
今回はドッペルゲンガーの話

台湾?の戦隊ヒーロー物や
ディスティク4 アメコミ?のパロディや
切ないラプストーリー等

ただ二村秀樹さんの短編だけは難解すぎて全く分かりませんでした。。😖💧💨
すいません🙏
湯浅政明「夢みるキカイ」の視線の快楽を充足する気持ち悪さが最高だったし、音楽も竹村ノブカズで素晴らしい。
二村秀樹「LIMIT CYCLE」が何となくCD-ROMっぽいエピステーメーみたいで爆笑した。
単純に、好き/嫌い、合う/合わないだけで判断すればいいし、それだけのこと。わけが[わかる/わからない]と[面白い/面白くない]と[好き/嫌い]って重なる部分はあっても全てが等号で結ばれるものではないのだから。
始めの数分で各話とも技術や世界観を味わっちゃうとそれ以降は作画とかキャラデザとかストーリーとか自分好みの部分でパラメーター割り振って引っかかる部分で観るしかない。自慰行為に耽ってる趣きはあるけど、まあ、でも、やりたいことやれて良かったですねとは思う。作る側のオナニーを責めるのは大概において観る側のオナニーを押し付けてるだけだとは考えられない憐れな生き物だからな。
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