Genius Party ジーニアス・パーティの作品情報・感想・評価・動画配信

「Genius Party ジーニアス・パーティ」に投稿された感想・評価

はたち

はたちの感想・評価

3.5
アニメーション全然詳しくないから凄さは分かんないけどめっちゃ綺麗ーってなった。「夢みるキカイ」の世界観が一番好き

このレビューはネタバレを含みます

作品によって評価はまちまちながら、総じて発想力と表現力がすごいなと感じた。こんな風な色彩や、キャラクター、動き、テーマを逆立ちしても思い付かないし、それを形にできることが本当にすごい。

特にジーニアスパーティーと夢見るキカイが印象的だった。
2021/01/06
genius party ☆4
上海大竜 ☆5 →夢がある
デスティックフォー ☆3 →画面から臭いが漂ってきそう
ドアチャイム ☆3 →あのしわしわのおばあさんはなに
LIMIT CYCLE ☆3→音気持ちいい
夢見るキカイ☆4→植物の犬みたいなのがかわいい
BAYBY BLUE ☆5→描写が丁寧 女子高生は菊地凛子 ピアノは菅野よう子
ken

kenの感想・評価

1.3
七人七色のクリエイターの技法や描写で、ストーリーのあるものだったり、ないものだったりと、1話当たりの時間が短いから当然だけど観やすかった。ラストの七話は意外な声優キャストだった。(2021-11-1-11)
拓風

拓風の感想・評価

2.5
いろんな監督のオムニバス。

途中三上博史が仮想現実か何かで詩を読むのだけは見るのがだるくなって早送り。

なんか昔テレビでやってた、週間ストーリーランドを見てるみたいだった。

ジーニアスではない人間にはなんとなく楽しめた感じ。
日本のアニメ監督たちによる短編オムニバス作品。

上海大竜
デスティックフォー

この2作品は良かった

上海大竜は最後
「子供が大人たちによってやりたくない事をやらされている。大人もやらせたくてやらせている訳じゃなくそうせざるを得ない環境に大人も立たされている。仕方ないんだ」
そんな社会風刺にも見えた

デスティックフォーはファンタスティックフォーをパロったようなイメージ。
実際中身は全然違うが。

世界観や映像がティム・バートンの作品に少し似ていて不気味。個人的には好みのツボにハマった
日本のアニメというより海外のアニメと錯覚してしまうような映像だった


BEYONDというこの作品の第2弾もあり、そちらの方が観やすいというレビューが多い模様。
何がどうかはわからないけど
平仮名で喋りたくなる
ひらがないいよね、ばかっぽくて
大木茂

大木茂の感想・評価

2.7
こういうクリエイターオムニバス系は好きなんだけど
めっちゃ喋るオッサン版レインみたいなやつと
最後のハチクロ新海誠みたいなやつしかめぼしいものはなかったな

あと子供の泣き声結構キツイな…
『可愛い子には旅をさせよ』

コロナ禍に、YouTube上の映画祭『We Are One』にて『夢みるキカイ』のみ鑑賞。
安心と信頼のSTUDIO4℃と湯浅監督の組み合わせ。やはり間違いない面白さである。

湯浅監督らしい世界観といえばアニメーションの喜びに満ちた世界観。絵を動かす、そのものに監督自身がのびのびと楽しんでいることが伝わってくる。

本作では次々と興味の対象が移る赤ん坊のアニメーション表現。まさに湯浅監督にぴったりの題材で赤ちゃんの面白さを見事に表現。
私事ではあるが1歳の姪っ子がいる身なので非常に理解できる赤ちゃんらしい動作もあり、それがそのまま湯浅作品らしさになってるのが本作の魅力。

人間の始まりである赤ちゃん。経験ひとつひとつが新しいため、奇怪なことだらけの世界でも、何が起きても順応する。「可愛い子には旅をさせよ」とよく言うがまさにその通りかと思わされる。
赤ちゃんの行動そのものが輪廻、旅、人生など凝縮したものになっており、想起できるものは人それぞれである。
湯浅監督作品が好きであれば観るべき作品。
7人の監督による7つのオムニバス短編ストーリー。アニメーションが理解できないのもあり、難しかった。
オープニングから声が入っていなく、見続けるの難しいかもって思った。
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