
このレビューはネタバレを含みます
藤本さんならこんな作品もあり得る!
いろんな作品あるけどどれも藤本さんらしい!斬新な発想でこんな作品にもできちゎうのかって藤本さんの頭の中に入ったような感覚でした!
でもやっぱりファンタジー系が似合…
血しぶき、切断眼球〜
原作既読。
part2の方が元々好きな作品が多いのもあるし、映像化の強みを活かせていた印象。
ピアノの音や海の中、ナユタの魔法の演出など……
妹の姉もしっかり原作のまま表現…
「人魚ラプソディ」
他と比べると、一番クセのない王道な作品
海の中のピアノ、あんぱん、人工呼吸による息継ぎなど一つ一つの要素が良い
ピアノの旋律が心に残った
「目が覚めたら女の子になっていた病」
…
今の作風に繋がる外連味の強いフィクションと異質な世界観。
ほとんど才能だけでなんとかしてるような粗削りな作品たちだが、味があって良い。
「妹の姉」だけは現代ものでフィクション度が低いが完成度が高く、…
「人魚ラプソディ」と「目が覚めたら〜」は所々イライラする箇所があって刺さらなかったけど、「予言のナユタ」と「妹の姉」は面白かった。
チェンソーマンが好きな人は「予言ナユタ」、ルックバックが好きな人は…
©藤本タツキ/集英社・「藤本タツキ 17-26」製作委員会