
1938年のオーストリア。修道院は、活発すぎる修道女マリアをもてあまし、彼女に別の世界を見せるためフォン・トラップ大佐の7人の子供たちの家庭教師へと派遣する。厳格な大佐は、愛妻を亡くした後、子供たちをまるで海軍のように統率していた。そこへやってきたマリアは、最初は子供たちにイタズラを仕掛けられたりするものの、彼女の音楽と温かさで子供たちの心をつかんでいく。当初、マリアを嫌っていた大佐も、彼女が教え込んだ子供たちの歌う声を聞き、不思議と心が開いていく。そして、次第にマリアに恋をするが、大佐にはお付き合いをしていたシュレーダー男爵令嬢の存在があった。自分の恋心に悩んだマリアは、修道院へ逃げ戻るが、恐れずに現実へと目を向け、再び大佐の元へと戻る。そして二人は結婚することになるが、やがてオーストリアはナチスの支配下に入り、ヒトラーの海軍への従軍を拒否した大佐は、国外脱出を計画する。ザルツブルク音楽祭に出演した後、家族は修道院の助けを借りてオーストリアを脱出し、スイスへと逃亡するのだった。
『ウエスト・サイド物語』のロバート・ワイズ監督のミュージカル映画。第二次世界大戦中のオーストリア。修道女見習いのマリアはトラップ大佐の家の家庭教師に。彼女の明るさと歌で7人の子供たちも心を…
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>>続きを読む第二次大戦直後のパリ。米国人ジェリー(ジーン・ケリー)は退役後も祖国へ帰らずに、画家としての夢を実現させようとして、仲間たちとボヘミアンな暮らしをしている。そんな中、彼は巴里娘リーズ(レス…
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