ホワイト・クリスマスの作品情報・感想・評価

「ホワイト・クリスマス」に投稿された感想・評価

まる

まるの感想・評価

4.0
名曲ホワイトクリスマスを主題歌に乗せて送るクリスマスまでの日々。

まさにザッツエンターテイメントと言えるように演出がダンス、曲、音楽に活かされ観てて退屈しないし、豪華絢爛さは優美に思える。
ストーリーも温かみがありとても優しい気持ちになる。お
bookpig

bookpigの感想・評価

4.5
ミュージカル映画はえてしてストーリーがおざなりになりがちだが、この映画は違う。
ヴァーリンの名曲はいうまでもなく、女優のダンスも見事。極めつけはクロスビーの歌唱。
現代から見ても古臭さを感じさせない名作です。
Aya

Ayaの感想・評価

4.3
うわあ…なんてすてきなクリスマス映画なの…出逢えてよかった
いきなり歌うし踊りだすからビックリしたけど私は好きよ
来年の冬またこの映画を観たい
きっとその頃までには彼氏が出来るから一緒にケンタッキー食べながら観るんだ(涙目
クリスマスってどこも混むからおうち映画デートが1番平和だしその時は是非この作品を!こんなセンス溢れる良作をチョイスするなんて素敵な思い出になると思うし、観終わって幸せな優しい気持ちになること間違いなし
20年くらい毎年この時期になると観てる❗️

大好きだ❤️

歌あり、ダンスあり、恋あり❗️

ローズマリー 大好きだ❤️
m

mの感想・評価

4.3
今作でダンスが1番うまかったのはヴェラ・エレン。ダニー・ケイと踊った「The Best Things Happen While You're Dancing」はチャーミングで、「Mandy」「Choregraphy」で見せる脚技は神。「Abraham」のタップダンスとバレエにも圧巻。脚ほっそい。

冒頭の戦場での送別会と、ラストの将軍へ向けた「The Old Man」には泣く。あのいかにも作り物って感じの美術好きだ
「I Wish I Was Back in the Army」、「Snow」みたいな底抜けに明るいレビューも見れて大満足のクリスマス映画だった。
ビング・クロスビーとフレッド・アステアが共演した『スイング・ホテル』(1942)でクロスビーが唄ったスタンダード・ナンバーを題名にしたパラマウント自慢のヴィスタヴィジョン第一作。

ストーリーは戦友のクロスビーとダニー・ケイが、かってお世話になった将軍の窮地を救うため一肌脱いで、昔の部下、戦友を全米ネットの人気番組で呼びかけ、将軍の経営するペンションで壮大な歌と踊りのショーを披露する。そこに戦友の美人姉妹も加わり、二組のカップルの恋の行方とともに圧巻のダンス、ショーが展開され、ラストは雪のXmasの演出…。

戦争、軍隊のシーンなどは賛美されるべきではないですが、元上官を元気づけるための大芝居、主題歌「ホワイト・クリスマス」をはじめアーヴィング・バーリン作品の歌がフィーチャーされ、クロスビーとケイのコミカルな歌と女装ダンスなどミュージカルとしても楽しめる作品です。ただ、観るのは、やはりこの時期限定でしょうか(笑)。
しぇい

しぇいの感想・評価

4.3
人の善意・優しさが描かれた作品。鑑賞後に胸があったかくなります。
「大切な人のために何かをしたい!」と思いそれを実行することが、いかに尊いことなのか、あらためて感じました。

ミュージカルということで、劇中のダンス・音楽も◎

特に、ヴェラ=エレンのダンスは息を呑むほど素晴らしかったです😆
他のミュージカル作品では、女性のここまでキレのあるダンスをあまり見たことがなかったので、圧倒されました。彼女のパフォーマンスは必見です。

クロスビーの歌う「ホワイトクリスマス」は文句なく名曲。
ダニー・ケイは、歌、ダンス、コミカルな演技が最高でした!

余談
ほんの少し、ジョージ・チャキリスが出ていてびっくりしました。
Ricola

Ricolaの感想・評価

4.1
タイトルの通りクリスマスの時期にぴったりなミュージカル映画。

2大スター、ビング・クロスビーとダニー・ケイの豪華共演の今作がずっと観たくてやっと観れた!


映画「スイング・ホテル」で生まれた名曲ホワイト・クリスマスを冒頭からしっとり歌いあげるビング・クロスビー。

この曲を作曲した音楽家がこの映画の全ての楽曲を担当したそうで、いい曲ばかり。

そして笑える要素も多く、陽気なシーンも多い。
姉妹をかばって2人が姉妹のフリをしてショーに出るところは特に笑える笑 ダニー・ケイの方がノリノリなのもいい感じ笑 実際にダニー・ケイはクロスビーと仲良くしたかったけれど、クロスビーは一定の距離を置いていたらしい。

それぞれのカップルが対照的なのがかわいすぎる。お堅いクロスビーのカップルと、ノリが軽いダニー・ケイのカップル。

そして脇を固める名優たちのおかげで、軽すぎる娯楽映画にならずに済んだのだと思う。

ジョージ・チャキリスがダンサーとしてちょっと出てくる!!嬉しい!

ショービジネスの裏側を描いた、歌とダンス満載の華やかなこれからの季節にピッタリな楽しい映画だった。
Qちゃん

Qちゃんの感想・評価

5.0
この映画ではビング・クロスビーよりもダニー・ケイが好き!クロスビーの甘い歌声も素敵だけど、ダニーのダンス・歌・ウィットに参った…可愛い。二人の"Sisters"歌うシーンは最高にいいコンビやっている。

カップルも、主役カップルよりダニー&エラ・カップルの方が好きだったりする。エラとダニーのダンスシーンはもちろん、エラがダニーに迫っているシーンなんて、二人とも可愛い~!

エラ・ヴェレンは初め見た時「…おばさん」と思ったが、ウィットに富んでいて可愛らしくて、歌も上手い上に何よりダンスがすんごく上手い!ダンスの途中でウィンクして見せたり、とにかく見せ上手。かなり好感の持てるキャラクター。ローズマリー・クルーニは目が飛び出るほど綺麗。特に黒いドレスで"Love, you didn't do right by me.."と歌ってるシーンがすごく綺麗だった。二人とも、"Gee, I wish I was back in the army..."歌ってた時、軍服ですんごくセクシーだった。

いやー、MGM映画は好きだ…何も考えずにひたすら楽しめて幸せになれる。世界もこれだけ単純だったらいいんだけどねぇ…。
abdm

abdmの感想・評価

3.0
ブロードウェイのシーンは観ていて時間を忘れるほど至福な時であったが、それ以外は正直きつかった。
プロデューサーが芸者に手を出したらダメやな。やっぱいいことない。
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