メリー・ポピンズの作品情報・感想・評価

「メリー・ポピンズ」に投稿された感想・評価

Mika

Mikaの感想・評価

3.4
来年公開のメリーポピンズリターンズに先立ち、鑑賞。
もう54年も前の映画とは、、、実写とアニメが混じってるのは初めて見た。年季を感じる。

"どんな仕事でも面白さはある。"
最初の方でメリーポピンズがそのように子どもたちに語る。こんなポジティブなメリーポピンズの考え方は、現代にも通ずるだろう。
こういうディズニーの作品、もっと小さい頃たくさん見たかったな。歌で溢れた単純なハッピーエンド、でも所々に大事なメッセージを散りばめるーーーこれぞディズニーの王道。自分の子どもにはたくさんディズニー見せてあげよう。

♪チムチムチェリー

♪スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス
(↑もちろんググってコピペしました笑)
の二曲が、とにかく耳に残ります♪
月蝕

月蝕の感想・評価

4.0
幼いときこの映画を観て、
大人になったら傘で飛べると思ってたし
カバンから服をかけるハンガー立てみたいなのもでると思ってた。

リターンズが来年2月に公開するので楽しみ

バートを演じたディック・バン•ダイク
御歳で92歳にもかかわらず、華麗に踊るそうな、、踊れるおじいちゃん👴最高👴
のーみ

のーみの感想・評価

4.5
凄すぎてビックリした。
絵の中に入ってアニメの動物たちと踊り狂うシーンが長すぎてメルヘンすぎてついていけないかも…とそこだけは不安に思ったけど…。
子どもたちの表情もとても可愛い。
お父さんの歌が何気に好きだった。
ユーモアいっぱいで何回も笑った。
ボロボロの凧を修理して揚げるシーンも最高。メリーポピンズ の最後のセリフも最高。
当時の映画の技術は分からないけど現代でも絶対誰にも撮れない映画だと思う。
胸いっぱいになった。
Miri

Miriの感想・評価

4.2
なーんてステキな映画
Disneyの本気をみた

テスト? レポート? なにそれおいしいの(白目)
ミュージカル好きを名乗るなら、この機会逃していつスクリーンで観るんやシリーズでございます。
ちゃんと観るのは2回目。覚えてるのは最後の凧揚げのシーンのみという今作。曲は小さい時からエレクトーンやらグループレッスンやら、中学の吹奏楽でやら馴染みの深いものばかり。

あたまから、うわぁ、これってこんな映画だったっけ!なんとまぁ! と。思わず専門領域に持ち込んでカンファレンスしたくなるような内容!笑 レポートでどっぷり浸かってるから余計そう思うんだろうけど。
だから、メリー・ポピンズとあるところではバートもなんてステキなセラピストなんだと思ってしまうあたり重症笑。

だけど、何をどう難しく考えても、簡単に考えてもこれはほんまに素敵な映画だなぁと思います。曲、色彩、ストーリー、メッセージ etc。
観返すたびに、新しい発見、新しい知識をくれる一本。
子どもができたら、延々と観せたい。笑。
ayano

ayanoの感想・評価

5.0
supercalifragilisticexpialidocious

dTV Apr/23/2018
続編が公開されるということで鑑賞。正直言うと僕はこの映画が好きではない。まぁひねくれ大学生なんかに向けて作られた映画ではないのは百も承知だが、どうしてもこの映画のテンションについていけないのだ。

まずキャラクター。僕が思うに、この映画のキャラはメリー・ポピンズに麻薬を吸わされたのではないだろうか。Mr.バンクス以外のキャラは常に異常なまでハイの状態で、魔法という名の幻覚を見ているのだから。そう考えると「スプーン一杯のお砂糖で夢が叶う」というのが意味深に聞こえる…。というのは冗談だが、あまりにもキャラクターがハイテンション過ぎる。それが少しなら楽しいが、2時間20分のうち大半がそういうテンションなので、だんだん置いてけぼりになっている自分に気付く。アニメーションなら許されるテンションでも、実写でやるとかなりキツイものがある。

そして一番疑問なのが、何故メリー・ポピンズ好かれるのかということだ。「みんなメリー・ポピンズが大好きさ」と劇中で何回も言われるが、僕からしたら「なんで?」という疑問が止まらない。「彼女が来てから皆が明るくなった」と言われても、彼女が来る前の家なんてろくに描かれていないのだから、こっちらからすれば「知らんがな」といった感じ。まぁこれが当時の定番のナニーのイメージだったのかもしれない。

唯一Mr.バンクスがキャラとして成長している。Mr.バンクスが厳格さというものにとらわれすぎていた彼が家族の大切さに気付き、自分を縛ったあらゆるしがらみから解放されるという。定番ではあるし報われるにが早すぎる気もするが、一応キャラクターの内面は描いている。というか、映画自体がそれが一番のメインテーマなのかもしれない。なので、それらが描かれているラスト付近はすごく良かったと思う。メリー・ポピンズが幸せそうな家族を見ながら去っていくも素敵。

アニメと実写の融合は素晴らしく、映像もカラフルで歌もキャッチー。ザ ・ディズニー映画という感じもするが、色々とついていけない。子供の頃に観た人は思い出の作品となるだろうが、ひねくれた大人には中々キツいものがある。
piii

piiiの感想・評価

5.0
子供の頃毎年クリスマスにはディズニーのビデオをプレゼントしてもらっていました。メリーポピンズもその一つです。歌う曲を覚えるために紙に書いて一緒に歌ってました。
さーや

さーやの感想・評価

4.5
幼少期から何度観てきたことか!


ものごとは気持ちの持ちようひとつ。

なんだって魅力的で刺激的になる、
そうする力を私たちは持っている。

日々の中で忘れがちな心得を
楽しく教えてくれる作品。


大人になって観ると、
メリーポピンズの人となりに目がいく。

チャーミングで
茶目っ気もあって
でも大人の女性らしい包容力で
綺麗で優しい。

憧れの女性像だなぁ(´∀`)
Tsubasa

Tsubasaの感想・評価

3.7
チムチムチェリーが頭から離れない。。
THEディズニー感があってちょっと途中飽きてきたところもあったけど、元気になる映画。
リターンズはコリンファースがお父さん役なのかな。
サウンドオブミュージックよりこっちのが好きかも
ゴールデングローブ賞のミュージカル・コメディ部門がノミネートに留まってて、なんで受賞してないんだろうって思ったら、
その年マイフェアレディ受賞だった
なるほどな!
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