メリー・ポピンズの作品情報・感想・評価

「メリー・ポピンズ」に投稿された感想・評価

10時の映画祭
義足のスミスが、死ぬほど面白いか?
「メリーポピンズ ・リターンズ」すごい楽しみになった。
この作品は、「ウォルト・ディズニーの約束」からずっと観たかった作品。

でもなかなかテレビでもやらないし、DVDで観る時間も無くて正解だった。
まさか午前10時の映画祭の大スクリーンで観られるとは。

冒頭から作品自体がディズニーランドの世界そのもの。
なるほど映画化したくて原作者を必死で口説き落したウォルト・ディズニーの気持ちが十分理解できる。

またストーリーで思い出したのが、「ナニー・マクフィの魔法のステッキ」。
乳母が逃げ出すほど手を焼く子供たちのところに完璧な魔法使いの乳母が現れ主人も含め教育をする。
どちらが先かわからないが原案は、互いに影響を受けているのでないだろうか。
しかもこの作品の主人公は、エマ・トンプソンでのちに「ウォルト・ディズニーの約束」でメリーポピンズの原作家パメラを演じたその人である。

何か因縁めいたものも感じながらメリーポピンズを大スクリーンで数々の名曲とダンスを堪能出来たのは万感胸に迫る思いであった。
LUCKY

LUCKYの感想・評価

4.9
スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス!
夢がいっぱい・・・。
子どもの頃にテレビで1度見た記憶が開いた傘で風に乗ってやってきた魔法使いのお姉さんの印象だけ。久々に午前10時の映画祭にてスクリーンでの鑑賞。
仕事人間で厳格な父親が(母親も婦人参政権運動に夢中で夫にハッキリと意見できない)子どもたちのために雇った家庭教師のメリー・ポピンズによって仕事より家族との時間の大切さに気づくという筋立て、と書いて気づいたけど実はメリーポピンズじゃなくてメリーポピンズの古い友人であるバートの発言が父親の気づきの発端だったし、あまりに有名なチムチムチェリーも彼のテーマソングだった。テーマは普遍的なものだけども「スミスさんの義足」のジョークの部分がうまく日本人にウケるように翻訳できないものかなんか上手い訳がないだろうか。あれで銀行のエライ人は笑いながら死ぬんだから日本人だってクスッと笑いたい。そういえばあの銀行の1番エライ人、バートを演じたディック・ヴァン・ダイクと二役だったのクレジットで見て心底ビックリした。
煙突掃除人の群舞とバートとメリーポピンズのダンスは素晴らしかった。屋根を立体的に使い煙突をくぐって室内から公園に去ってゆくまでさながら舞台を見ているようでとても面白かった。あと小ネタで笑ったのは、アニメーションと実写の合わさった部分でバートとメリーポピンズが亀の背中に足をくくりつけて対岸に渡る場面。パイレーツ・オブ・カリビアンで毎度語られるジャックスパロウの伝説の脱出方法!(笑)鍵犬もこの方法で島から脱出したらしいしこの脱出方法実は由緒正しかったw問題のある家庭に家庭教師や家政婦としてやってきて荒療治の末に問題を解決したら去ってゆくストーリーといえば日本でもドラマや映画で何個か思い出すけれどメリーポピンズのオマージュなのかもしれない。一同の楽しげな表情とは反対に少しさみしい表情で去ってゆくメリーポピンズ…その先が気になるようになったのは自分が大人になったからなんだろうな。新しいメリーポピンズが2018年に公開されるということで現代版ではどんな味付けがされるのかいまからとても楽しみ。
鹿むら

鹿むらの感想・評価

3.5
2018/035

ビデオでよく観てて大好きだった記憶があるから、ふと思い出してワクワクしながら観てみたけど、微妙…
なんか、お父さんもお母さんもあんまり好きじゃない。小さい頃は内容のこと分からなかったから楽しい所だけ記憶に残ってたけど、2ペンスを無理やりとられちゃう所とか本当に嫌な感じがする。
スーパーカリフラジリスティック…のとこは楽しい。
午前十時の映画祭、映画館で鑑賞。

陽気で楽しいミュージカル映画でもありながらも実は奥深い、家族、父親の物語。
名曲や心に残る台詞がいっぱいで
よくこの映画を思い出して、
嫌な仕事もできるだけ楽しく、
そしてその仕事ならではの喜びを見つけるようにしようと考えてます。笑
最後のシーンは何度見てもほっこり、そして少し感動です。父親は偉大。

あと、やっぱりこれを観たなら"ウォルト・ディズニーの約束"もセットで観て欲しい。
スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス!
#午前十時の映画祭 にて。
TDSにインパすると耳にするBGMの殆どはこのナンバーなんだなーと、しみじみ。って、これまたビックリするほど子供の頃に見た内容を覚えておらず(笑)。ほぼ初見と同様にゲラゲラ🤣笑ってきました。舞台で演じた役を本人が演じられなかったイライザの経緯を抜きにしても、歌の上手い優しいお姉さんはジュリーの独壇場だと言い切ってもいいと思う(笑)。
バートとのカップルダンス、煙突掃除の群舞、何を見ても楽しいし、戦前のイギリスの文化はいつ見ても憧れるし、炎天下を堪えて(笑)劇場に出向いた甲斐がありました。
2018/07/22 午前十時の映画祭 @大阪ステーションシネマ。
kaho

kahoの感想・評価

4.2
午前十時の映画祭にて。ディズニーアニメは昔から見てきたけれど、メリーポピンズに関しては世界観が難しそうでスルーしてきた。しかしながら、もうもう、これぞディズニー! なんというか、ディズニーランドに行くときと同じような気持ちになる。大人だからこそ夢を忘れちゃいけないよね…。音楽も素晴らしい
Ayugon

Ayugonの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

午前十時の映画祭にて。
随分昔、私が幼い頃に観た以来でした。
やはり、記憶していた物とはちょっと違いました。
実験的な映像の数々で、今考えてみるとすごいです。アニメとの合成はディズニーならではの技術でしょうか。
懐かしい曲のオンパレードでした。
>|