メリー・ポピンズの作品情報・感想・評価・動画配信

メリー・ポピンズ1964年製作の映画)

Mary Poppins

上映日:1965年12月18日

製作国:

上映時間:140分

3.9

あらすじ

「メリー・ポピンズ」に投稿された感想・評価

か

かの感想・評価

3.6
【Disney+解約するらしいから今日から急いで見たいのみるキャンペーン】

2020年の今見てもキュートでメルヘンで胸踊るくらいだから1965年には最っっ高のエンタメだっただろうなアニメの中に入る感じとか魔法にかけられての元祖的な感じじゃん知らんけど
ファンタジーに振り切ってるんだと思ってたら意外とゴリゴリに社会性あってびっくり
Mashirahe

Mashiraheの感想・評価

4.1
自分ミュージカルかなり好きみたいで結構高めに見ちゃうところあるんですけどこれもやはりすごいですね
そのなんというか完璧にディズニー映画になってる
みんなよかったね、ありがとうさよならという精神が貫かれていて見ていて気持ちがいい
音楽はお抱えのシャーマン兄弟に音響監督がサウンドオブミュージックのアーウィンコスタルという圧倒的布陣
これで楽しくならないわけがない
Kさち

Kさちの感想・評価

3.5
GotGでクイルがヨンドゥに、あんたはメリーポピンズだよと言った意味が分かってよかった。
自分に子どもがいたら見せると思う笑
小さい頃に観て大好きだった。
子供の頃に
観ておきたい
映画。
だから子供には
観せてあげたい
映画。
52H

52Hの感想・評価

4.0
リターンズを観てどうしても観たくなりました。ディックバンダイクとジュリーアンドリュースが本当に素敵な大人で、ディズニーの一番良い時代を支えていたんだなと感じます。
こうして観てみると、今の子役は本当に上手ですね(昔が下手ということではないです)
順番は逆になりましたが、リターンズの仕掛けの意味が分かって満足。「心が洗われた」というのが一番の感想ですね
me

meの感想・評価

5.0
父が見せたかったらしく最初に見たのは小3か小4の時
薬が甘いジュースに変わったり
階段手すりに座って滑っていったり
(これは学校で真似して滑ってたなw)
スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャスを覚えて口ずさんだり
大好きな映画だった

娘が小4になり大人になって改めて見ると、とても複雑な社会情勢とか男女のパワーバランスとか
格差の問題、子育ての問題、仕事のパワハラとかてんこ盛りでびっくりした

近所の大砲ぶちかます海軍大将は
戦争体験を引きずるPTSDなのかなとか
お母さんの婦人会が「女性に選挙権を」というタスキをかけていたり
煙突掃除の輩が当時どのように世間から見られていたのか
白い目で見られていたのだろうとか
結局ベビーシッターに全てを任せ
仕事や婦人会に一生懸命な両親とか
(ラスト、父の仕事のくだらなさや
父が家に戻って来たら母は婦人会への関心が一瞬で無くなる感じがあえて子供を見ない為に他に気持ちを持っていっていた様な印象さえ受けてすごく現代にも通じる内容だったのだとびっくりした)
まつげ

まつげの感想・評価

4.0
久々に観たら懐かしさこみ上げてきた
ラストとかすっかり忘れてた
実写とアニメーションの融合はまるで魔法そのもの。

その影に実は夢じゃない大人の世界の現実があって、子供の時にはわからなかった。

声に出して笑いながらそんなことも感じるぐらい遠いところに来てしまって、息がつまる時に唱えるあの言葉。
懐かしい〜!
こんなに親子愛溢れる歌詞だったんだなあ
ただ歌詞のまま捉えてたけど今聞くと沁みるです

ひと匙のお砂糖があれば…
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