メリー・ポピンズの作品情報・感想・評価

「メリー・ポピンズ」に投稿された感想・評価

あい

あいの感想・評価

3.5
長かった…

アニメーションと実写の融合、メリーゴーランドや部屋の片付けのシーンなど面白い映像表現が多いね。
スパカリ、チムチムチェリー好き。
セットも可愛かった。
映画を知らなくても、曲は知ってる人が多いんじゃないかなー!
小学生の授業や家でビデオ借りてみてました。
「Saving Mr.Banks」と合わせて観たら、色々と見えて来て、感慨深かった。
コミカルだけど心にしみる。
軽快なメロディが頭で響けば、
いつでも彼女は蘇る。
沙和

沙和の感想・評価

-
なんか見たことあると思ったらサウンド・オブ・ミュージックの人か〜、めちゃ可愛くて楽しい映画だったけど最後まで見れんかった〜
mnt

mntの感想・評価

4.5
大好きな作品。
あんなに愛を持って接しても、本当の両親には敵わないというのが、少しさみしいところ。
み

みの感想・評価

3.8

25本目。

すっごーーく夢のある映画。
こんな素敵な作品がこんな前の時代につ
くられていたなんて☂️💓💓

スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス!
ako4u

ako4uの感想・評価

3.7
なんて夢のある

風で 並んでた乳母候補者達が吹き飛ばされてゆき
同じ風で メリーポピンズがやって来る
手すりを昇り
亀に乗る
ペンギンダンス
メリーゴーランド
屋根の上の行進
煙突掃除夫たちのダンス
あと時報が鳴るたび 家具をおさえるの好きだなぁ
「実に素晴らしいお天気じゃないか こんな日は時報の火薬を倍にしろ」


原作は未読ですが
ふわふわ あっかる〜い 魔法使いを思い描いてたら
存外クールビューティなんだね
そこがいい
けして子どもたちのイエスマンではなく
「早くして タッタカタ」
かといって 子ども達が夢をみること 冒険に出ることは やめさせたりしない
「連れて行ってメリーポピンズ、お願い」
「まったく。行くしかないでしょうね」

教育の大前提は
教える側の魅力
どこまで子どもの心をつかめるか 大好きになってもらえるか その言葉に耳を傾けてしまうくらいに
世の教育者や お母さん達に おおいなるヒントを与えうる メリーポピンズ

後半、思いの外 お父様がフューチャーされていきます
働く大人の辛さ
「君たちにはお母様がついてる メリーポピンズも
でもお父様は誰がたすける
お父様が敵でない」

大人が子供を理解すると同時に
子どもが(子どもなりに)大人を理解する
家族が幸せでいるのに有効な方法かもしれません


追伸ですが
なぜ後半 こんなにもお父様にスポットがあたるのか
メリポピのすぐ後に観た『ウォルト・ディズニーの約束』のなかで、明らかになりました

“メリーポピンズが救いにきたのは子ども達じゃない、父親だ”
冨士洋

冨士洋の感想・評価

4.1
最高にファンタジー。
絵の中に飛び込むシーンが特に最高!
ストーリー、映像は勿論、音楽が良い!
子供も大人も楽しめる。
ファンタジーの中にも物事は考え方次第と言うことを優しく教えてくれる。
彼女が救ったのは子供でなく父親!

ある日、傘をさしながら風に乗ってやって来た家庭教師メリー・・・

娘にこの映画を借りてきたことを電話で話したら「修行するつもり!?」と嘲笑され、「お父ちゃんがハマるまずない!」と断言!

食わず嫌いのクラシック...その上、夢物語のミュージカル...普段なら手に取ることもない この映画。
先日『ウォルト・ディズニーの約束』を観て、鑑賞意欲に火がついた!

アニメーションとのコラボの葛藤。
使っていない赤色。
名曲の誕生秘話。
凧のアイデア。

『ウォルト・ディズニーの約束』を観ていなかったら、分かりようがない裏話が映画の深みを増し、得意としないファンタジーの世界に入り込むことに成功ヽ(^。^)ノ♪

基本現実主義の私めだって、この映画を観ている140分くらいは夢の世界に浸ったっていいじゃないか♪

2ペンスを銀行に預ける?...それとも鳩の餌を飼う?
この選択は日常的に遭遇する人生の分かれ道。
どちらを選ぶかで その人の未来は大きく変わってくる。

「金で夢は買えるが、夢で腹は膨れない!」

娘には前者が正解と教えて来た。
そのせいか、娘は夢をみることが苦手なようだ。
21才...どんな夢だってみれる年頃なのに・・・

おとうちゃんは間違ったのかもしれない...(=゚ω゚)ノ スマン!

ひとつ付け加えておこう。
「夢は無料!」

この勢いで苦手なクラッシックミュージカル克服計画を開始!

♪スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス ♬
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