メリー・ポピンズの作品情報・感想・評価

メリー・ポピンズ1964年製作の映画)

MARY POPPINS

製作国:

上映時間:140分

3.9

あらすじ

「メリー・ポピンズ」に投稿された感想・評価

8HIRO8

8HIRO8の感想・評価

4.1
観直しましたw
久しぶりすぎて内容全く覚えてなかったので純粋に楽しめました!

リターンズを観た後なのでどうしても比べてしまいますが、こっちの方が好きですw
ちょっとだけリメイクして欲しかったなという気持ちがリターンズにはあるんですよね。
前作のファンを楽しませる要素と前作が有名すぎるのでなんとも言えないのですがw

この映画長いですよねww
今の子供達がこれを観たらどう感じるんでしょうw
僕は思い出効果もあって一曲一曲を楽しみながら観れたので全然退屈はしなかったのですが…
ストーリーも素敵ですし、ジュリー・アンドリュースさんがとにかく美しいです。
歌声も素敵です。

キャラクターも凄く魅力的ですよね。
メリー・ポピンズって子供に教える立場であり、凄く冷静に見えますけど子供っぽいですよね。
真っ直ぐに言葉をぶつけてきますし、意外と気分屋な部分もありますしw
結局は正体もよくわからないっていうw
大人になってしまって「このキャラクターはこういう過去があってこういう性格で」ってすごく細かく見てしまうんですけどこの映画を観ると全てぶっ壊されます。
わからないからいいんだよ。みたいなw

後はバートですね。
一番好きですw
子供よりも子供っぽい大人w
仕事ばっかしてるとこの人がキラキラして見えますよね。
仕事もコロコロ変えますし、好きなことをやっているって素敵です。
存在が常に一歩踏み出せって言っているようなキャラクターですw

ディズニー映画でダンスと歌が盛りだくさんな子供向け映画みたいですけど、ゴリゴリの大人向け映画だと思いますw
リターンズ見逃し勢です!

歌も踊りも楽しそうで見ているこちらも楽しくなる。
メリー・ポピンズのことを以前から知ってる青年バートが八面六臂の活躍で、ちょっと主役を食い気味。まあメリー・ポピンズにバートの動きをやらせるわけにもいかないが。しっかり者の歌のおねえさんと、陽気な体操のおにいさんのコンビだった。

仕事一筋の厳格な父親と子供たちの確執、というプロットは映画に限らずよく見るもの。それが半世紀以上前の映画にすでにあったのが驚きだ。
最近でも「プーと大人になった僕」で、仕事に追われ家族との時間を作れなかった父親が、その忙しさや重圧から解放されるという似たような話があった。父親の仕事からの解放。これはもう王道の展開なんだな。
逆にいえば半世紀経っても「働き過ぎの父親」がテーマになってしまうのだから、昔から何も変わっていないという見方もできる。(プーさん実写版の舞台も何十年か前の昔であるけれども…)

私も「タッタカタ!」と仕事を終わらせて早く帰りたいと思います。(待ってる家族はいないが)
shiori

shioriの感想・評価

4.4
今さら鑑賞。
子どもの時からずっと聴いてた音楽たちは、このシーンだったのか!と自分だけの感動を味わってた🤔
自分の人格形成にも影響を及ぼした重要な映画です。叔父さんちで当時出始めのVHSで鑑賞。
これからも何か壁に当たれば見直すでしょうし、孫が来てもみせるでしょう。名作。
やよい

やよいの感想・評価

4.0
子供の頃に観たことのあるメリー・ポピンズ。
1964年なのね(๑°ㅁ°๑)‼
何年もテレビで繰り返し放映されてたって事かな?

傘をさしてフワフワ飛びたいなー、とか絵本の中に入ってみたいなー、とか、子供の頃のディズニー最強映画。
井本

井本の感想・評価

3.8
小さい頃よく見てた作品です。
1964年作だったとは!驚き!

さすがディズニー。
見ると楽しい気分になります。
どの曲も好き!

煙突掃除の仲間たちが踊るシーン、ウエストサイドストーリーを見たくなりました。
観ていて気分が楽しくなる感じ
ストーリーよりは雰囲気を楽しむ感じ

ダンスとかはすごいなって思いました
Rebel

Rebelの感想・評価

3.5
メリー・ポピンズは今さらながら、初見だが、とりあえずリターンズを観る前に、鑑賞。

まず古き良きディズニーらしさというか、CGでは表現できない、そして、これからの令和の時代には絶対観ることはできないであろう良さを感じた。

特にふわふわ浮かぶメリー・ポピンズのシーン…。ワイヤーで吊ってるの丸分かりなのに、なぜか魔法の力で飛んでるように見えるところはさすがディズニーマジック👏

メリー・ポピンズの教育は、優しさの中に時に厳しさもあって、一つの家族をしっかり変えてから、この手の作品に多いみんなに手を振って「さよ~なら~👋‼️」とかもなく、サッといなくなるところはプロっぽさすら感じた。

劇中のバートのセリフで、子供は親や周囲の人が守ってくれるけど、大人になると自分の身は自分で守らなくちゃならないんだよ的なセリフはなんだか沁みた。
全ての曲が最高で、全てのシーンが無駄ではない、最高のハッピーミュージカル。ストーリーはこの程度の、あるようでないようなハートフルストーリーで良い。小さい頃はすごくアニメーションに入り込みたかったな。
いちばん好きな曲は「おさとうひとさじで」。病んだ時はこの曲に限る。印象深いのは「2ペンスを鳩に」鳩の餌、1袋2ペンスというのはこのお話で覚えた。いつかイギリスに行った時に買おうってずっと思ってる。
恥ずかしながら初鑑賞。
(*´ω`*)ゞ

名作と呼ばれながら
「絶対今観たら幻滅しちゃうんだろうなぁ」
と思い、ずーっと視界の片隅にあった作品。

そんな自分が恥ずかしくなるような名作だった。


ボクは幼い頃から夢を見るのが好きだった。
そして夢のような話しや夢がある話しも大好き。
子供の頃ってそんな空想癖って結構あると思うんだけど、鑑賞中ずっと2人の子役に感情移入をした子供時代の自分が居た。

そしてメリー・ポピンズが歌う子守唄に一緒に睡魔に襲われたり、ふとした瞬間に眠くなってしまう。
これは決してつまらないとか、退屈だとかのそれではなく、自分が今夢の中に居るような、また古臭い映像も手伝い、子供時代の記憶も蘇りそういう感覚になってるんだと思う。

また大人になった自分はジュリー・アンドリュースのキュートさや美声に釘付けになり、子供時代の自分と共に相殺されていた。

あらゆる意味で幸福感の詰まった作品。
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