メリー・ポピンズの作品情報・感想・評価・動画配信

メリー・ポピンズ1964年製作の映画)

Mary Poppins

上映日:1965年12月18日

製作国:

上映時間:140分

3.9

あらすじ

「メリー・ポピンズ」に投稿された感想・評価

SunO2

SunO2の感想・評価

4.0
ホームズやジャックザリッパーやスウィーニートッドがいた頃のロンドンの片隅。どのお家からも煙突の煙、空は勿論どす黒く曇っていて、世の中は景気が悪い。時報の代わりに大砲をぶっぱなす爺さんもいて、お父さんは銀行勤め、お母さんは婦人会で女性に選挙権を!と叫んでる。子供たちは凧を追いかけ迷ってしまった。お巡りさんは風に吹かれたという。

おお無印ポピンズ。
ジュリー・アンドリュースは可愛らしくてファニーで底抜けに優しい。もうビックリするぐらいのレトロな特殊効果の連続。行列の婆さんたちが飛ばされるとこはワイヤーなのか。絨毯でできてる最強バッグは四次元ポケットか。逆回転お片付けに「スプーンフルオブシュガー」。遊びすぎて怒られても何も言わない。何せ「何をしても完璧」なので。しかし無茶苦茶なお話。親父発狂、無職&凧揚げして何となくフリーダムで終了。さぁお別れのときが来たで寂しくなるのは皆同じ。クソ仕事辞めてオレもタコでもあげるわ。
shi

shiの感想・評価

2.5
子どもの時にみておけばもっと純粋に作品を楽しめていた気がする。
DORUPOLY

DORUPOLYの感想・評価

4.0
名名名作!ちいこいころはただこんなnannyが欲しいなぁとかだけ思っていたけど、1910年代のイギリスやフェミニズム運動の文脈を加味するとまた面白く観れそう。ゴリゴリのCGや特殊効果や綺麗〜なアニメーションでは表せない「味」があるのは間違いない!尊!
べりす

べりすの感想・評価

3.4
続編しか見たことなかったので!!

子供の時見たらワクワクしそうだしちょっと怖くも感じそうだけど

こんな人が来てくれてたら、
おうちに帰ってもワクワクだなぁ。

こちらもよく聞く音楽、
ディズニーでも流れる音楽🎧

アニメと融合とはこういうことか💡
si

siの感想・評価

2.6
この映画のおかげで自分がストーリーの進まないミュージカルシーンが苦痛というのがよく分かりました…。ひとパートがけっこう長いので辛い。

正直、本編は不思議の国のアリスと同じようなもので、物語の整合性やキャラクターの性質なんて考えてはいけないと思います。しかし厳格で静かな規則正しい男が歌ってスキップするのは明らかに狂ってしまったとしか捉えらず、この話がすごく怖かったです。

あと回転木馬のシーンも乗っていた時の恐怖感や地に足のつかない浮遊感を思い出してゾワゾワした。
東裕二

東裕二の感想・評価

3.8
20211122-482
1910年、ロンドン

原作:P・L・トラヴァース「メアリー・ポピンズ」(1934年)
キャロル・クラーク

「チム・チム・チェリー(Chim Chim Cher-ee)」
「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」

メリー・ポピンズの絨毯で出来た鞄:ドラえもんの四次元ポケット

ひまし油:下剤とし服用した。いたずらの罰として子供に飲ませることもある。
ル

ルの感想・評価

4.9
想像以上に面白かった!!有名な歌知ってたけど、こんなストーリーなのかとびっくり!
まさに大人も子供も楽しめるって感じ 衣装かわいい 当時は斬新な映像技術だったんだろうな
Ryouto

Ryoutoの感想・評価

3.9
ミュージカルの金字塔を数十年ぶりに観れて当時の色んな問題が入り混じっていたり、いろいろと考えさせられた。
3月のミュージカルが楽しみだ。
mmm

mmmの感想・評価

3.8
ディズニー!って感じで可愛らしかったんだけど私にはちょっとしつこかった...。

けどとっても夢が詰まってて可愛い映画だった。
asminn

asminnの感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

ジュリーアンドリュースに見惚れてた2時間でした。サウンドオブミュージックの時は、お転婆なイメージだったけど本作品は上品で美人!(比較するとだけど)
メリーポピンズは次は何をしてくれるんだろうとずっと期待感がありました!「お砂糖ひとさじで」「スーパーカリフラジリスティックエクスペアリドージャス」「チムチムチュリー」すごく素敵な曲で何度も聴いています。
絵との融合がディズニーらしくて楽しかったです。
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