5つの銅貨の作品情報・感想・評価

「5つの銅貨」に投稿された感想・評価

しぇい

しぇいの感想・評価

4.5
「ホワイト・クリスマス」で気になった、ダニー・ケイ主演ということで鑑賞。

「上流社会」同様にルイ・アームストロングが本人役で出演😆
流れる音楽が、すべて名曲で最高!

オープニングクレジットが可愛い。この時代のカラーが好きです。

ストーリーはコミカルさとシリアスさが相まって、いろいろな感情を体験できます。
生きることとは?夢とは?家族とは?決断とは?友情とは?

ラストは涙が止まらなかったです。素晴らしい映画でした!
パイセンが人生ナンバーワンと語ってた映画。ようやく見れた。

サッチモことルイ・アームストロングが出演してるけど、彼が画面に映るとパアッと明るくなる。サッチモパワーすげえ。

最初は古臭いハッピー映画かと思ってたけど、途中から深みが増していく。
すごくいい映画。

お父さんと娘とサッチモがクラブで歌うシーンすごく良かった。素敵。
みぽち

みぽちの感想・評価

4.0
パッケージと裏腹にシリアスな内容だった。家族愛、友情、音楽のすべてが盛り込まれてる素晴らしい作品✨
けんと

けんとの感想・評価

5.0
大切なこと・もの・人って身近すぎてそれが大事で守りたいものだと案外気がつかないのかもしれない。
aron

aronの感想・評価

4.0
ミュージカルなんだろうが、
その色があんまり強くないので観れた。

ラストは久々に涙腺がゆるんだ。
ダニー・ケイ主演「5つの銅貨」は50年代に多く作られたジャズ奏者の伝記映画の中でもかなりの傑作だと思う。

もしこの映画がキライ!という方がいたら、説教とは言わないまでも、訳を聞こうじゃないか(寅さん風に)となりますわな(笑)

とは言うものの、imdbの投票数を見ると何と千人ちょっとしかないので、実は本国アメリカでは既に忘れられた作品になっているみたい。

時は1920年代。田舎出のコルネット奏者レッド・ニコルズは才気溢れる若者だがいつも空回りしてばかり。そんな中、友人の紹介で知り合ったコーラスガールのボビーと恋に落ち、やがて二人は結婚する。

ルイ・アームストロング(本人役)からコルネットの腕前を誉められたレッドは、既存の音楽に飽き足らず、音楽仲間を集めてディキシーランド・ジャズバンド「5つの銅貨」を結成し、巡業で全国を廻る。

このバンドが凄いんですよ。実在のバンドなのだがここから巣立ったバンドマンが、なんとジミー・ドーシー、グレン・ミラー、ベニー・グッドマン、ジーン・クルーパ……と超大物ばかり。いずれも伝記映画が作られたほどの面々である。

やがてレッドとボニーの間には娘ドロシーが誕生し、家族3人はバンドマンと寝食を共にする生活が続く。

酒や煙草、そしてギャンブルに興じるバンドマンとの生活は娘に対して悪影響を与えると考えた両親は、ドロシーを寄宿舎に入れることを決めるが、これがかえって仇になってしまう……。

本作は、同時代に作られた他の伝記映画と比べて、家族のために夢を捨てた男の葛藤を描いたドラマとなっているのが異色。

前半のコミカルな雰囲気から、後半のシリアスな展開へのシフトチェンジがよく出来ている。そして大団円のラストへの持ってき方は、少し駆け足の感があるものの感動的だ。

あのラストはまるで本当に聖者が街にやってきたというような感じがした。

そして劇中でのナンバーでは、やはり「リパブリック讃歌」や「聖者の行進」が素晴らしく。特に「聖者の行進」ではダニー・ケイとアームストロングが曲にあわせて作曲家の名前を掛け合いするのが格好いい。(「ハチャトゥリャン!」「お大事に」が好きだわ)

アームストロングとドロシーと3人で別々の歌を歌ってハモるシーンも凄いし、くち三味線ならぬくちコルネットも見事なダニー・ケイだが、信じられないことにこの人は楽譜が全く読めないのである!!

ちなみにコルネットの演奏はレッド・ニコルズ本人の吹替。

ダニー・ケイの音楽的な才能は、ビデオでは廃盤になっているが「ダニー・ケイとニューヨーク・フィルの夕べ」で余すところなく披露されているので、こちらも是非オススメ。

■映画 DATA==========================
監督:メルヴィル・シェイヴルソン
脚本:ジャック・ローズ/メルヴィル・シェイヴルソン
製作:ジャック・ローズ
音楽:リース・スティーヴンス
撮影:ダニエル・L・ファップ
公開:1959年6月18日(米)/1960年1月30日(日)
くみこ

くみこの感想・評価

5.0
80/2018
同郷でふたまわり年上のだいすきな友人からいただいた大切な作品💕
ほっこり~
楽団とアメリカ中を回るには、子連れだと難しいよね
サーカスとか劇団みたいな。つらい
ありす

ありすの感想・評価

4.6
素敵な音楽に乗って進んでいく夢と愛に溢れるストーリー
とっても素晴らしい名作に出逢えました
s

sの感想・評価

4.6
これぞ映画だ〜
ちっこいラッパ持った坊やもルイも娘も
みんな 可愛い
幸せな映画ですわ〜
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