サウンド・オブ・ミュージックの作品情報・感想・評価・動画配信

上映館(10館)

サウンド・オブ・ミュージック1964年製作の映画)

The Sound of Music

上映日:1965年06月19日

製作国:

上映時間:174分

あらすじ

「サウンド・オブ・ミュージック」に投稿された感想・評価

紀元前くらいに見たつもりだったけど、こんなやっけ?もっと息するか歌ってるかみたいな愉快な映画の記憶やった
マキノ

マキノの感想・評価

3.8
ミュージカル映画の傑作、やはりミュージカル映画って見やすいというかあれこれ深く考えることなく見れますね
長いですね、笑
映画途中で小休憩タイムがあるのでストレッチをオススメします
シャーミアンカーのどえらいきれいなこと、青い瞳に吸い込まれそうになりました
96さん

96さんの感想・評価

3.0
∞?
久しぶりに観ましたが心が洗われすぎます
ミュージカルの名画

壮大で美麗な高原♫

透きとおる歌声♫

ピュアな子どもたちにほっこり♫

厳粛な修道院と社会情勢にロマンスを加え

別次元へ連れて行ってくれますねぇ

174分の長尺、時間があるときに
途中休憩もあるので
トイレに行きつつ名曲を口ずさみ

計算しつくされた舞台のようなシーンの数々の中
名曲の数々に聞き惚れたいときにオススメです

心に残ったセリフは
『レイヨホレイヨホレッヒッヒ』
たす

たすの感想・評価

4.8
ミュージカル映画の金字塔!子どもができたら絶対に観せたい、歴史に残る名作!

大自然に囲まれて伸び伸びと歌うマリアの姿に、最初から心奪われた。劇中にみんなが歌う曲もすごく良くて、「サウンドオブミュージック」「sixteen going on seventeen」「ドレミの歌」「エーデルワイス」「私のお気に入り」など、思わず口ずさみたくなる有名曲ばかり。歌のシーンはとにかくハッピーな気持ちになる!

キャラクターはみんな魅力的。マリアや子どもたちはもちろん、心の豊かさを取り戻すお父さんや、必死に自分の気持ちを整理しようとする継母のエルザまで。それぞれ最初は自分の考えがあり相手とぶつかったりもするけど、人の考えを受け入れ、前向きに動こうとする姿がすごく良かった。

ストーリー展開もおもしろい。マリアが家庭教師となり、子どもたちと向き合う序盤。トラップ大佐と恋に落ち、気持ちを確かめ合う中盤。ナチスドイツの出頭命令に背き亡命を試みる終盤。3時間の長さを感じないほど充実した内容!最後の家族みんなで山を登るシーンは、逆境を乗り越えて希望を持ちながら明るく前を向いていてとても素敵だった。大自然で始まり、大自然で終わる、気持ちの良い作品。
遥

遥の感想・評価

4.2
ミュージカル映画の最高峰ともいえる。
この時代に作られたのにも関わらず、ドローンのように撮られた映像、音楽美、素晴らしい。
また、ファッションもどれも可愛くて子供たちの少し違うデザインの洋服を見るのが楽しかった。
明るいシーン暗いシーン対照的にあるが、全体的に楽しめる作品。
ミュージカル映画の最高傑作と言われていたので観たが今までで一番心躍る映画だった 最高最高最高
ぎー

ぎーの感想・評価

4.5
映画の歴史の中で最高のミュージカル映画の一つ。
個人的に一番多くの回数見ている映画の一つ。
何回見ても毎回感動させられる!
実はストリーリーも素敵。
愛国心や戦争と平和、子供の教育、ラブストーリー、音楽の力とテーマは多岐に渡っていて、どのテーマでも深く人々の心を動かす。
キャストの演技、歌唱能力も素晴らしく、ザルツブルクの風景は最高!
ただ何より、音楽。
ずる過ぎる。
これだけ良くできたストーリーで、素晴らしいの風景の中でこの名曲達を流されたら、感動しないでいるのは無理だと思う。
突然歌い出したり、突然踊り出したり、会ったばかりなのに打ち解けていたり、といった突っ込みどころを全て吹っ飛ばすのに十分な魅力ある音楽。
そういった突っ込みどころがある作品ということでも、いわゆるミュージカル映画。
死ぬまでに絶対に全員が見た方が良い、ミュージカル映画の金字塔だと思う。

アルプスを背景に「サウンド・オブ・ミュージック」をマリアが熱唱する場面から映画は始まる。
美しいアルプスの景色、ジュリー・アンドリュースの歌唱力、そして、「サウンド・オブ・ミュージック」の歌曲としての素晴らしさに圧倒される。
何回も見ている自分としては、また「サウンド・オブ・ミュージック」の世界に戻って来たなと、早くも胸が一杯になる。

お転婆なマリアについて修道女たちが歌う。
個人的にはこの曲「マリア」も大好き!
序盤から名曲の連続で、既にテンションは最高潮に!

そして、家庭教師を務めるトラップ大佐と子供達が登場。
トラップ大佐イケメン過ぎる。
なんと演じているのはクリストファー・プラマー!
若過ぎる!
今でも良い男だけど、昔は滅茶苦茶イケメンだったんだね。

初めての夕食の席で、マリアは子供達の悪戯を庇う。
これに子供達は号泣。
ちょっと失笑しちゃうくらい不自然だけど、ご愛嬌。

長女リーズルは電報配達のロルフと恋仲。
ただでさえリーズルは滅茶苦茶美人なのに、特にこのシーンでは純粋で、滅茶苦茶可愛い。
そして「17才」がとんでもなく名曲。
記憶に焼き付くくらい美しいシーン。

雷に怯えた子供達がマリアの部屋に集まる。
流石に初めて会った日なのに打ち解け過ぎ!!
でも、これもご愛嬌。
名曲「私のお気に入り」を皆で歌う様子はとっても平和。

大佐がいないことを良いことに、マリアは子供達に音楽教育を施す。
この映画で一番印象に残っているシーンは二つあって、そのうちの一つがこの音楽を教えるために皆で「ドレミの歌」を歌う場面。
とっても明るくって幸せな場面なんだけど、あまりにも美しい場面すぎて、涙が止まらなかった。

もう一つが、婚約者のエルザと友人のマックスを歓迎するために子供達が「サウンド・オブ・ミュージック」を歌う場面。
大佐だけでなく、映画を見ている僕らも強く心を動かされる。
この時の大佐の「あなたは音楽を我が家によみがえらせてくれた。私が忘れていた音楽を。」というセリフも強く印象に残っている。
音楽の力って本当に偉大だと、痛感させられる場面だった。

名曲「ひとりぼっちの羊飼い」を歌いながらの人形劇はクオリティ高すぎ。
子供達の才能凄過ぎるでしょ。
この直後、大佐が超名曲「エーデルワイス」を歌う場面も名シーン。
史実とは少し違うみたいだけど、誇り高さを感じたし、とっても美しいシーンだった。

屋敷で舞踏会を開いたシーンではマリアが大佐への想いに気づく。
見てるこっちが恥ずかしくなるくらいピュアな場面。
舞踏会を締めくくる、子供達が名曲「さようなら、ごきげんよう」を歌う場面は、究極にかわいい。
特に末っ子のかわいさは宇宙一だった。

大佐への想いに悩むマリアを元気付ける修道院長が歌う「すべての山に登れ」も大好きな曲。
歌詞もそうだけど、力強いメロディに勇気づけられる!

子供の時に初めてこの映画を見たときは、エルザ男爵夫人を悪者のように思っていたけど、改めて見ると決して全然悪人じゃない。
ただただ相性と、タイミングが悪かっただけ。
恋愛ってそういうもんだよね。

マリアと大佐を結婚式を挙げ、ストーリーは一気にエンディングへ向かっていく。

3時間近くの超大作だけど、ストーリー展開も良く、その長尺は全く気にならない。
強いて言えば、映画版オリジナルで追加された二曲はあまり印象に残らなかったかな。
他の曲があまりにも名曲すぎるんだけど。
心を本当に強く動かされ、何となく自分の子供時代を思い出させられて懐かしく寂しい気持ちにもなる、名作中の名作だった!!

◆備忘ストーリー
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/サウンド・オブ・ミュージック_(映画)
M

Mの感想・評価

-
幼稚園ぐらいの小さい頃DVDを買って何度も何度も観ていたのを今でも覚えている
ただ歌って踊って楽しいミュージカルでは無くて一つ一つの歌に社会について深い意味が込められていたりそれが世代を超えて愛されている理由なのかもしれない
時が経っても、何度見ても新たな感動がある、これぞ不朽の名作
risa

risaの感想・評価

3.9
前情報なしに見てみたらいい意味でパッケージに騙されました。
歌って踊って楽しい話かと思いきや、
主人公が家庭教師として奮闘し、社会の荒波に揉まれながらも、家族と力強く生きていくお話でした。パッケージの草原で伸び伸びと歌うシーンは冒頭と始まってしばらくしての時だけでした。おったまげ。

調べると実話を元にしていると。
途中でひと段落するシーンがあって、そこで終わってしまうとありきたりなラブストーリー、て感じになってしまうところを、最後まで描いてくれたことで、フィクションの中に歴史を感じました。

上映時間が長いので、腰を据えて鑑賞することをおすすめします。
n

nの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

凄すぎる。

「もうすぐ17歳」が最高だったのに長女の恋人がナチになったのがいちばん悲しい。電報配達人、お金持ちではないはず、でナチスに惹かれていったのかな…、墓地のシーンで大佐に懐柔されてー緒に山越えしたらパーフェクトハッピーエンドなのに…史実とだいぶ違ったファンタジーなのになんでそうしなかったの泣
菩提樹も多分観る
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