サウンド・オブ・ミュージックの作品情報・感想・評価

サウンド・オブ・ミュージック1964年製作の映画)

THE SOUND OF MUSIC

製作国:

上映時間:174分

4.0

あらすじ

「サウンド・オブ・ミュージック」に投稿された感想・評価

原口

原口の感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

間違いなくミュージカル映画の金字塔。3.4回観た。
ジュリー・アンドリュースをはじめキャストの見惚れてしまう歌声とダンス、オーストリア ザウツブルクの美くしい絶景、男女愛・家族愛・愛国心など様々な愛、後半は一転した、ナチスからのスリリングな亡命劇が描かれ、3時間を思わせずあっという間に終わってしまう。

前半の7人の子供たちとマリアが一緒に歌うシーンはこちらも楽しくて仕方ない気持ちになる。(「私のお気に入り」/「ドレミの歌」←最高)
や、大佐が子供達の歌声を初めて聴いたときの温かい表情と同時に家族が一つになっていくところ(「サウンドオブミュージック」)シーンはほろほろと涙が出る。

また、この映画ではオーステリアが次第にナチスに支配されていく模様が描かれているが、最後までナチスに傾くことなく、オーストリアの人間でいる覚悟が

ミュージカルシーンでは上からのカットが多いが、ドローンもない時代でヘリコプターの低空飛行で撮られている。
ミュージカルでは断トツに好きな映画です。

私のお気に入り🎵
エーデルワイス🎵
すべての山に登れ🎵

いずれも唄えてしまう(笑)

トラップファミリーがスイスの山を登るシーンはいつも涙でよく観れません❗

50年代のハリウッドミュージカルも好きですがアウトドアでの風景の中伸び伸びとドレミの歌は楽しくなりますね。

フィルム上映最後の会に字幕の大御所 戸田奈津子先生講演会でチケット一番乗りで鑑賞したのが一番記憶に残ってます。

デジタルで高画質も良いですが時代の息吹きを感じるのはフィルムだと思うのです。
くま子

くま子の感想・評価

4.2
この作品は、美しいオーストリアのザルツブルクという街で撮影されている点がとても魅力的である。
外での撮影は、天候などの環境に応じて、取り止めたり変更を余儀なくされ、とても難しく、最近ではCGなども普及している点から多くが撮影所内ですまされる。
だが、この作品には、ロケ地というものが存在し、この作品に魅了されたものは、その地に足を運び、音楽の調べに触れることができる。
何年もの間語り継がれる名作において必要なものは、音楽だと考える。
物語は、時代や国に応じて変化していくが、音楽はいつの時代もどこの国でも、音色が変わらず存在し、私たちを魅了する。
映画の中で歌われる曲から、その場の雰囲気が伝わってくる、素晴らしい演出。それは完璧すぎない人間模様や、踊りなど、随所に散りばめられている。
名曲でありながら、名作である。
よし

よしの感想・評価

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なんか落ち込んだ時はこれを見ます。
大好きなんです。
サウンド・オブ・ミュージック
miho

mihoの感想・評価

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ちゅうがくのじゅぎょうできょうせいてきにみた。たいくつでしかたがなかった。
ma

maの感想・評価

5.0
もはや説明不要の、ミュージカル映画の金字塔です。

中学校か高校の頃に授業で観て以来の再鑑賞でしたが、今観ても本当に素晴らしい!
ミュージカル部分の導入がとても自然で、違和感が全くありません。

ドレミの歌、エーデルワイスなどの有名な歌の元である本作。
誰でも聞いたことのあるメロディで、あまり映画を観ない方でも親しみやすいと思います。

数ある曲の中でも、「16 going on 17」が学生時代から特に頭に残っていて、今でも歌詞を覚えていました。
この豪雨の中のファーストキスのシーンは、やはりロマンチックで当時憧れていたものです。笑
ミュージカル映画ってやっぱり楽しいな。3時間が短かったわけではないけれど体感は2時間くらい。
特に本作発信とはいえ知っている曲ばかりで馴染みがあって楽しい。
あとロケーションが日本にはない壮大で美しい景色、建物で最高。
ミュージカル映画って音楽に合わせること考えるとつくるの超絶むずそう。

大佐が主人公を許したり、恋に落ちたりみたいな感情の動きに関しては正直なんで?と思った。歌のおかげにするにはちょっとねぇ。
男爵夫人もいけ好かないやつとはいえ可哀想。
もち

もちの感想・評価

5.0
母や叔母がこの作品を愛していて、
わたしが小さな頃、よく歌を聴かされていました。
音楽映画をすきになる原点となった作品。
今でもサントラ聴きます。名曲の宝庫。
記録

記録の感想・評価

3.2
マリアと大佐が結ばれたら最悪だなーと序盤で思ってたらほんとに結ばれてしまった
risao

risaoの感想・評価

4.3
子供の時ぶりに鑑賞。
幼稚園のときのダンスの習い事で、ひとりぼっちの羊飼いとさようならごきげんようを踊ってた。
小学校の授業でも習ってた。
どの曲も覚えてるくらい子供の頃から染み込まれていた。懐かしい…
本当に楽曲が素晴らしい。
そしてその素晴らしい楽曲を通じて、音楽の素晴らしさを教えてくれる。
なんかドレミの歌で泣きそうになってしまった。もうすぐ17歳のシーンなんかダンスも曲もかわいすぎて、ロマンティックでとても良い。その分ラストは切ないけど。
戦争という時代背景も盛り込まれていて、ただハッピーな作品ではないところもまた。最後は急に終わる感あるけども。
子供たちみんなかわいかったし、大佐役の俳優さんはとてもハンサムでした。
時代が変わっても語り継がれていくべき名作。名曲たち。
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