ただ上質な音楽が流れているというだけで、作品にずっと浸っていられる。主人公の枠に収まらない性格はまさにジャズのようだが、そんな彼がトロンボーンの演奏では独善的にならない、という絶妙なバランスに惹かれ…
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【ペンシルバニア6-5000】
そういえば昔トロンボーンを吹いてたので流石に見よう、とフィルムで。
期待していたよりはノレなかった。やはり描くべき時間が多すぎて、かなり省略している割に長…
【妻への献身】
泣けるいい話だとは思うけれど、主人公のトロンボーン演奏者のグレン・ミラー(ジェームズ・スチュワート)さんに、まさかこんな悲劇的な運命が待っていたとは!
反戦映画として観た場合は失…
ジェームズスチュアートは西部劇よりこういう洒脱な雰囲気の役の方が好み。ヒッチコック作品なんかぴったりだもの。
子どもの頃見た時はラストに哀しい涙を流したけど、今はグレンミラーの編曲の力量に圧倒される…
グレン・ミラーの伝記映画。吹奏楽部時代に演奏した曲も多くあったが、正直グレン自身のことは何も知らなかったので、早く観ておくべき映画だった。
売れない時代からグレンは演奏と指揮と編曲、妻ヘレンは財務…
1954年日本公開作。子ども時代に日曜洋画劇場かな、家族で観た記憶が微かに残っていました。
亡くなって80年を経てもグレンミラーのメロディは今でもいろんな場面で使われています。日頃ジャズ系を聴かな…
親切な質屋(friendly pawn shop)を大事に
観終わってから調べたけどジェイムズスチュワートの顔がグレンミラーにそっくりすぎた
サッチモ、ジーンクルーパー達のセッションシーンはカラフル…
Braintrust