グレン・ミラー物語の作品情報・感想・評価

「グレン・ミラー物語」に投稿された感想・評価

何度も見ている映画。
茶色の小瓶を聴くと、温かい気持ちになる。
まる

まるの感想・評価

4.3
悪い人が全く出てこなくてみんないい人
ヘレンのような女性になりたい
この時代の洋服とか家の内装とかすごくオシャレで可愛いなって思う
自分のやってる楽器が活躍してるのを見ると嬉しくなる、楽器続けよう

このレビューはネタバレを含みます

ツッコミどころ満載だしめちゃくちゃだけど人を惹きつける、グレン・ミラーの魅力がたっぷり詰まった映画でした。
知っている曲ばかりでしたがその曲ごとのエピソードを観てより身近に感じることが出来ました。
ヘレンがかわいらしくて愛おしかった。グレンの成功には無くてはならない存在。
ヘレンが首の後ろあたりを触っているのを見ると自分もにやってしちゃいました。
国領町

国領町の感想・評価

5.0
主演ジェームズ・スチュアートによるテクニカラーの音楽映画1953年作品で、バンド・リーダーとしてまたトロンボーン奏者として高名の故グレン・ミラーの生涯を描く。
最近お気に入りの俳優ジェームズ・ステュアート♪

フランク・キャプラ作品だけじゃなくて、ヒッチコックにもいっぱい出てるよって教えてもらったんですけど、なんか敷居高そうだなって思うのは私だけ??
ま、そのうち挑戦しちゃいますけどね
(๑و•̀Δ•́)و

で、他はどんな作品あるんだろなぁ~ってリスト見てて発見したのが このグレン・ミラー物語♪

グレン・ミラーって名前見た時にビビっと来ちゃったんです!
確かうちの父ちゃんが好きだった人やん!!ってね(´^ω^`)

グレン・ミラーって名前は何となく覚えてたけど、曲はほぼ覚えてないぞって思いながらも見てみました。

内容は、グレン・ミラーの半生を描いた伝記もの。

グレン・ミラーオーケストラとしての活躍っぷりや第二次大戦中の慰問演奏会の様子なんてホントカッコいいの。見てるだけでワクワクしてきちゃう。

あと結婚のエピソードは面白かったですよん。プロポーズめっちゃ強引だし(´^∀^`)

何となく聴いたことあったこの曲ってグレン・ミラーだったんだ!!って発見もいっぱいでしたねぇ~(´^ω^`)

かなり個人的なんですけど、1番の発見は「インザムード」って曲が流れた時のこと♪

これ父ちゃんの1番お気に入りの曲じゃん!
車に乗ると必ずこの曲流れてたし、機嫌のいい時なんかは、すっごい嬉しそうに鼻歌で歌ってたしw

めっちゃ好きだったんだなぁ~って。
すっかり忘れてた小学生の頃の記憶が蘇っちゃいました(//∇//)

でね、インザムードの昔のホンモノ映像がYouTubeにあったんで見たんです。
めっちゃカッコいいんですよ(´∀`*)
そら、こんなん若い頃 見てたら絶対ハマるって!!

ちなみにこの映画が公開されたとき 父ちゃん22歳♪
絶対この映画も映画館で見てそうw
私も見たかったなぁ~(´-ω-`)
図らずも"moonlight"に関わる映画を観ました。笑
グレン・ミラーのことを知らなかった自分ですが、彼の曲は知ってるということがなんだか不思議。

ジェームズ・スチュワートが素敵だ。
時を重ねても色褪せない音楽や映画、古き良きアメリカを描いた良作

誰もが一度は耳にした事のある曲たちが映画を彩っている
FumieNoro

FumieNoroの感想・評価

2.0
この映画を観て初めてグレン・ミラーってどんな人でどんな流れで楽団ができたのか知った。始めは売れない音楽家だったこと戦争時代にも演奏していたこと、若くして亡くなったこと。これからはグレン・ミラーの曲を聴くたびに、一曲一曲にいろんなストーリーがあることを思い出しながら聴いていきたい。
この映画、<ハイビジョン・マスター版>(113分版)と<スタンダード版>(96分版)がDVD収録されていたので、2バージョン続けて観た。
もちろん物語は、ほぼ同様であるが、前者はワイド画面で綺麗、なおかつ後者はアチコチがカットされている。

グレン(ジェームズ・スチュワート)は、質屋通いでトロンボーンを入れたり出したり。
演奏された曲「♪イン・ザ・ムード」は有名な曲。
また、曲名「♪チャタヌガ・チュー・チュー」というのは、昔、新宿副都心の高層ビル建つ前に甲斐バンドが「BIG GIG」という野外ライブをして、そのレーザーディスクを見まくっていたが、その中の曲に「♪……チャタヌガチューチュー粋なムード……」という歌詞が出てくる曲があって何のことかと思っていたら、『グレン・ミラーの曲』だったのか、と納得。
その他、「♪茶色の小瓶」など印象的。

グレン・ミラーの「大切なのは楽団の個性だ」とか、友人の言う「グレン・ミラー楽団とその音楽は不滅なんだ」というセリフも印象的だった。
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

3.0
2016/11/9鑑賞(鑑賞メーターより転載)
スウィングジャズの黎明期を築いたグレン・ミラーの半生を描いた伝記もの。曲は知っていてもグレン・ミラーという人物の事は全く知らず、唐突に終わった人生とか(どの程度演出が入っているか不明だが)彼が夢しか見ずに周囲を困らせるけっこうイタいタイプだったとかw、いろいろ勉強にはなる。音楽家の伝記だが音楽ばかりに頼らずに妻とのやり取り(本当にいい奥さんだ!本作のMVP)や曲が出来るまでの葛藤なども丁寧に描かれており、またジェームズ・ステュアートの毎度おなじみの大げさ演技(褒め言葉)も彼と映画の雰囲気にぴったり。
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