グレン・ミラー物語の作品情報・感想・評価

「グレン・ミラー物語」に投稿された感想・評価

nao0627

nao0627の感想・評価

4.0
おなじみの名曲がたくさん。
ムーンライト・セレナーデ完成までに自分の音楽を見つけるのに苦労したんだな。

真珠の首飾り発表時の、妻へのオシャレな演出。

ルイ・アームストロングとの共演。

戦地慰問中に演奏したイン・ザ・ムード。

ラストの茶色の小瓶…

音楽と夫婦愛に満ち満ちた作品でした。
F

Fの感想・評価

4.5
ジャズ界では絶対に外せない偉人。この映画を見るまでは知らなかった。誰でも知ってる「茶色の小瓶」のエピソードが、こんなに、ロマンチックだったとは…
ym

ymの感想・評価

3.0
音楽の授業で鑑賞しました。

美男美女、アメリカン、ロマンティック!

ヘレンが魅力的。愛され上手とはこれか!と思いました。
ぎしお

ぎしおの感想・評価

3.9
五つの銅貨が完璧すぎて期待したんだけども、まあまあと言った具合。

やはり音楽は最高。ドラマ性はそこまでない。

けど、ラジオから茶色の小瓶が流れてきた時は泣きそうになってしまった

このレビューはネタバレを含みます

○冒頭からヘレンに対し利己的なグレンだが、ジェームズ・スチュワートが演じることでかなり緩和される。さすが「アメリカの良心」。

○音楽的なところよりも、夫婦のシーンが印象的。曲の誕生場面も描かれているが、夫婦関係以外のエピソードが欲しかった。

○演奏シーンもふんだんに盛り込まれるが、途中から少し飽きてくる。折角の音楽だから映像表現に工夫が欲しかった。

○にしてもヘレンは素晴らしく強い女性。
左に

左にの感想・評価

4.5
素敵夫婦!
旦那さんにこんなされたら幸せすぎて完全泣いてしまうー
ジェームズ・スチュアート
アメリカの良心と言いますか、正義と言いますか、そういった印象を内面からにじませる、やはり名優さんたる由縁なのでしょうね

伝記映画ですが、音楽もまた楽し
この映画、<ハイビジョン・マスター版>(113分版)と<スタンダード版>(96分版)がDVD収録されていたので、2バージョン続けて観た。
もちろん物語は、ほぼ同様であるが、前者はワイド画面で綺麗、なおかつ後者はアチコチがカットされている。

グレン(ジェームズ・スチュワート)は、質屋通いでトロンボーンを入れたり出したり。
演奏された曲「♪イン・ザ・ムード」は有名な曲。
また、曲名「♪チャタヌガ・チュー・チュー」というのは、昔、新宿副都心の高層ビル建つ前に甲斐バンドが「BIG GIG」という野外ライブをして、そのレーザーディスクを見まくっていたが、その中の曲に「♪……チャタヌガチューチュー粋なムード……」という歌詞が出てくる曲があって何のことかと思っていたら、『グレン・ミラーの曲』だったのか、と納得。
その他、「♪茶色の小瓶」など印象的。

グレン・ミラーの「大切なのは楽団の個性だ」とか、友人の言う「グレン・ミラー楽団とその音楽は不滅なんだ」というセリフも印象的だった。
初めて見たのは小学校5年生の時だったか、
中学生の姉がビッグバンドの部活に入りサックスを吹いている姿が特別に見えて羨ましかった。

本作は、グレン・ミラーが楽団を作る経緯を物語っており、(おそらく)忠実に人生が再現されている。
女性の立場としては、A string of pearlsのくだりが鳥肌立つほど痺れた。
ロマンチックの極み!

ラストシーン、ラジオを聞きながら踊るシーンは胸が痛い。
微笑みながら泣ける映画。

あれから16年、立派にAirmen of Noteファンをしております。
思わず笑っちゃう、優しさに目が滲むような幸せな映画でした。ヘレンがとっても素敵。
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