シャーリーズ・セロン主演の映画の元ネタになった全米初女性連続殺人犯の最期に寄り添ったドキュメンタリー。
アイリーンの目玉をカッと見開いた鬼の形相に度肝を抜かれる。
社会や、自分を利用したり裏切っ…
この映画は、最後の10分まではドキュメンタリー映画としての失敗を描いている。被写体のアイリーンの発言は二転三転して、前作の映画は徒労におわったかのように見える。しかし、死刑の前日の面会でのアイリーン…
>>続きを読む少なくとも7人の男性を殺害したアイリーン。
編集の問題かわからないけど、
話し方からはどこか地頭の良さを感じる。
幼い頃の境遇がもっと良かったらと
色んな意味で悔やまれる。
善悪や常識は社会により作…
まず、知ってほしい死刑因アイリーン・ウォーノスの生まれからの酷すぎる生い立ち。
彼女は、父18才、母15才の両親の間に生まれる。兄、キースとの2人兄弟で、兄に犯される。母はアイリーンを産んで、8カ月…
映画は、実在の連続殺人犯アイリーン・ウォーノスの死刑執行直前までを追った衝撃のドキュメンタリー。社会の底辺で生きる娼婦として、彼女が経験した暴力と絶望が、やがて7人の男性客を殺害するという連続殺人へ…
>>続きを読むとにかく怒髪天を衝くようなビジュアルが印象的。まるでイリヤ・レーピンの描いた『皇女ソフィア』のような威厳と迫力があった。こういう人を見るとロールズの正義論が現実的な平和に繋がる気がしてくるよ。こうい…
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