バビロン A.D.の作品情報・感想・評価

「バビロン A.D.」に投稿された感想・評価

ストーリーもキャラクターにも全く魅力が見出せず、何が何やら。アクションシーンも想定外にショボイし、節操の無いコカコーラ・ゼロ・ジェットだとか、あんまりな駄作。ダメ押しにラストもワケワカメ。このヴィン・ディーゼルの残念感といったら、昔は格好良かったのに我が身の落ち目を自虐ネタにするまで堕ちたヴァン・ダムを彷彿とさせ、なんとかここで留まって欲しいと願わずにはいられなかった。
たまたまケーブルTVでやってたのと、名前を知ってたこと、好きなジャンルのSFなので観た一本。

ん~つまんない。

酷いことはないが、観ても観なくても同じな映画かな...
ピンチで画面が大きくなる地図が欲しくなるぐらい。

ヴィン・ディーゼル...ヒロインが死んだのにそのキメ顔はないだろ...
あやこ

あやこの感想・評価

2.8
結局少女の能力がなんだったのかよく分からず…
全体的によく分からないまま終わってしまった。
話がどんどんややこしくなって、よくわからないまま終わりました。
アクションは時々カッコいいです。SF感は、今現在の技術だったら出来るだろうなーという程度。
あまり印象に残るシーンはありませんでした。
いろいろな要素を軽く詰め込んだ印象でした。
好きな登場人物:シスターレベッカ(アジア系の戦う修道士)
近未来🇺🇸

テロリスト扱いの主人公(ディーゼルさん)

国境を越える為と引き換えに特殊な能力を持つ少女をアメリカに届ける仕事を引き受ける。

しかしその少女を巡り、謎の集団に巻き込まれる。

少女を無事にアメリカに連れて行けるか?近未来アクション

◉73E点。
前半は24バリに結構楽しかったのですが、後半は経費不足なのかややペースダウンが否めなかった。

★彡オススメシーンとしてはジェロムレバンナさんがディーゼルさんと対決しています。K-1ファンだった私は嬉しかったですね。
近未来SFアクション。

修道院にいるオーロラをニューヨークまで運ぶという依頼が。

出だしは良かったんやけど どんどん おもろなくなる。
のら

のらの感想・評価

2.0
セルビアに潜伏するテロリストのヴィン・ディーゼルが、少女をニューヨークに送り届ける近未来 SF アクション。少女が神秘的な力を持っていたり教団に付け狙われたりする展開などフィフス・エレメントを連想させる設定の映画になっている。

しかし本作の近未来設定は80年代のポストモダンから時計の針が止まったのか?と思うくらい新鮮味がない。また少女の設定も唐突に開示されるウイルス設定など置いてきぼりを食らうし、教団との決着も付けずに終わるので何も解決せずに終わってしまう。

そして何よりも問題なのは終盤でヴィン・ディーゼルが依頼を無視して少女を守ろうとする動機付けが弱い部分にある。金で動くヴィン・ディーゼルが何故少女に肩入れするのかが、劇中を通してあまり語られないためクライマックスにカタルシスがない。

序盤に出て来る電子ペーパー地図や、放射線防御機能付き列車は見所あるのだが、結果的に謎は謎のまま終わるし。作り手は謎を明かしているつもりかもしれないが、余計に謎に増えているせいでカタルシスの弱い映画になってしまっている。

またセルビアからカナダを経由してニューヨークに向かう話、つまりユーラシア大陸を横断してベーリング海峡を渡るという壮大な旅をしている割には小じんまりとした舞台しか用意されておらず、ヴィン・ディーゼルとミシェル・ヨーというアクションスターを活かしきれているとは言えない映画になってしまっている。
196
過去に鑑賞していましたが、ほぼ流し見だったため再鑑賞。
正直不自然なところや、唐突だと感じる部分は多々ありましたが、楽しめました。
様々な登場人物の、バックが見えずらいため、話の内容、流れがこちらに伝わりずらいのかな、と感じました。アクションや、女性2人の前半のミステリアスさ、とても見応えがありました。
演出は素晴らしかったと思います。話(というか設定)が進む割に、理解しずらく、置いてけぼりになる瞬間がこの作品の評価を落としている気がします。
ぺあの

ぺあのの感想・評価

3.0
アクションものとしては面白いとは思ったが、イマイチ意味不明感が残った。襲撃するタイミングとか潜水艦に乗るときのタイミングとか、なんとなくリズムが違うような感じがあり、消化不良がある。
ダイナ

ダイナの感想・評価

2.4
訳あって2回鑑賞。
そして2回とも理解できなかった。

アクションとかCG駆使して
面白そうに見せてるだけ
なような気が…

多分、複雑な設定なんだろうけど
観ててずっと「???」が
頭の中に浮かんでた。

この話がわかる人に
説明してほしい。
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