ウォーターワールドの作品情報・感想・評価

「ウォーターワールド」に投稿された感想・評価

おとん

おとんの感想・評価

3.6
地球温暖化により土地が全て水没し、海上で暮らす人類。そんな中唯一の土地があるとの噂で主人公と敵のバトルが繰り広げられる。アクションがすごく面白かったが少し見てて疲れる場面もある
m

mの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

最初、あまり手のかけられていない地球の3Dモデルを見て期待を持たず見た為か思っていたより面白く感じた。

まず地球が100%水に覆われたという状況設定は現実的ではないが突飛でもなく興味を引かれた。主人公もただの人間でなくミュータントであることも話に深みを増している。「ドライランド」と呼ばれる陸地を探している人間と「ドライランド」はすでに水中に沈み幻想であると思っているミュータント、そして「ドライランド」の地図であるとされる刺青の入った女の子の3人が船で旅する所もそれぞれの心情の揺れ動きが丁寧に描かれている。

しかし、物語で「ドライランド」への地図とされる刺青が入った女の子エノーラが敵に連れ去られた後に主人公マリナーが「ドライランド」を夢見るヘレンと気持ちを通じあわせるシーンが個人的に理解し難かった。不安な状況下で思いを通じ合わせ他者がそばにいることに安心を求めるのはわかるが、ヘレンはエノーラを何よりも大切に思っていたはずなのにあっさり情事に夢中になり挙句しばらく眠ってしまうだろうか。船を壊され打つ手がなくなり騒いでも仕方のない状況ではあるがそのシーンには大いに違和感を感じた。

全体を通すと敵味方の区別がはっきりした冒険劇で、そしてやはりユニバーサル・ピクチャーズのド派手なアクションでハラハラドキドキしながら見ることができ、また深いところではこれから先地球温暖化が進行したらどうなるのかや他者との関わりあいの大切さ、なにかを信じるということを考えることができる作品である。

20年以上前に公開された映画であるが今見てもあまり見劣りしない2時間56分の大作は現代においても一見の価値のある映画であるだろう。
今まで観ようと思って観たことなかった作品。主演のケビン・コスナーがめっちゃくちゃかっこよかった。最初は小さい子にも乱暴するからヤバイやつだなって思いもあったが、最後は一匹オオカミだった主人公に愛情が芽生えて囚われた女の子を救う所に感動した。もっとケビン・コスナーの作品を観てみたいなと思うようになった。これでユニバのWater Worldにやっといける
美波

美波の感想・評価

3.3
ケビンコスナーのかっこよさ。
子役のかわいさ。


友だちに
すすめられて鑑賞。

最初のシーンが衝撃的すぎた。
bamboo

bambooの感想・評価

2.2
海で暮らす人類が、争いながら陸を探す話だが、ストーリーが雑過ぎ。あまりのつまらなさに、ケビンコスナーの顔がデープスペクターに見えてきた。
莫大な制作費と、それにともわない興行収入の方で脚光を浴びてしまった感のある本作。

想像以上の珍品だった。
もっと観ていられないくらいのダメ映画だと思っていたのだが、そこまでではない。
映像的に頑張ってるなーとは思うし、とにかく見た目はゴージャス。
とはいえ、印象に残るような名シーンはない。
ゴールデンラズベリー賞をとったデニスホッパーも、言うほど悪いとは思わない。
かといって、いいとも思わないが。

とにかくこの映画、味がしないのである。
噛んでも噛んでも、美味しくもないし不味くもない。

なので終始どうでも良いというか、彼らが何をしたいのかどこに行きたいとかもいまいち分からないので、応援もしないし死んでしまえとまでも思わな い。

映画中、とにかく気になったのはキャラクター達。
キャラに魅力がまったくないのである。
そもそもキャスティングの時点で失敗だと思うのだが、ヒロインが魅力的ではないし、キーキャラクターである女の子も全く可愛くない。
ケビンコスナーも、髪の長さも量もハンパなので、海に入る度に髪が顔にまとわりついたりとみっともない。
そして全員性格が良くない。
なので誰がどうなっても気にならない。

考えれば考えるほど、なぜこんな珍品に仕上がったのか分からない。
オーバー過ぎない半漁人感が良かった。そういう風に進化してるんだと感心してしまった。水上の要塞みたいなやつは見ているだけで楽しい。
ayakaroll

ayakarollの感想・評価

3.0
サントラが、いい!

サントラは、いい!

…サントラだけ、いい。


設定は面白いはずなんだけどなぁ。
でもサントラはテンションあがって
「ヤバい敵が来る…!」感がすごいです。

サントラこそ、いい。
hawaianCT

hawaianCTの感想・評価

3.5
初めて観ました。

莫大な製作費と興行的失敗。
ケビンコスナー凋落の元になった映画という評判から、観てなかったんですが、

ラジオで、寧ろ今みたら良いんじゃない?という話を聞いて…。

入念な設定(土と紙が貴重など)とスケールのデカさ。カッコいい主人公。
ただストーリーがそれを全然活かしきれてなくて、おしい!

この様な旧作映画を安価な価格で観れるのって、下手な新作より、とても贅沢かと。

この時代の映画で観てないの片っ端観ようかしらん。
鑑賞32作品目

未来、世界が海に飲み込まれて陸地が無くなった世界、、

驚きはあんま無かったけど、面白かった!
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