
禁足地ってだけでもう取り返しのつかなさがゾワゾワする。なぜ死に方がバラバラなんだろう?視聴者は映像上それと目が合わないので、「目が合った人」の顔でしか判断できないから怖さがいまいちわからなかったけど…
>>続きを読む戦争時代のある隊員達が、煙が立っていたと報告のあった場所へ老人に案内させるも、森と目が合うとあの世へ連れて行かれると奇妙なことを老人が言い出す。夜になってお~いとずっと呼んでいる声がするのと、その声…
>>続きを読む日本の土着信仰の中には「名前を呼んではいけない」という感覚がある。
いわゆる実名敬避俗。
千と千尋はそのわかりやすい例だが、この〝名前〟とは〝真名〟を指している。
本当の名前を知ることは対象を引き寄…
おーい、おーい、おーい
この抑揚の無い呼び声、人間味ない感じ、めっちゃ不気味でよかった。
家でこの真似をするのにハマってしまった。
おーい と言いながら稲垣兵長?がゆっくり歩いてくるシーン、回路のあ…
サイコのように冒頭で重要な登場人物があっけなくころされ途中退場するのがよかった。なので。あとは主人公不在の闇のなかなにがなんだかわからない混乱。意味不明な感情の吐露で締め。うんゴシック。森に憑かれる…
>>続きを読むここ最近見たホラーで1番ぞわぞわできた!
短いし、怪異そのものは出て来ないので、正体が分からず謎のまま終わるというのが合わない人もいるかも。
私はこういう、ザ☆怪異!みたいなのが好きなので好みなテ…
鶴田則男直系の幽霊表現で、亡霊兵士が顔の動きを失くしたまま「おーい」と連呼しカメラへ迫ってくる。草木の茂りがカメラに写る人物たちの位置関係を不覚にする。たとえば小便のシーン、隊長と共に森の奥へ戻ろう…
>>続きを読む