脛擦りの森の作品情報・感想・評価

『脛擦りの森』に投稿された感想・評価

生高橋一生様舞台挨拶付きプレミアム上映会にて鑑賞

こんな神秘的な場所があったのかと感動
ロケ地マップはもらえなかったので後日見つけてゲット

あまりに妖艶なお伽話か、怪談か、まるで実写版絵本を見て…

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はみ
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迷い込んだ森を抜けると
いったいそこはどこで
どの時代に迷い込んだのか
その場所が見た年月を表すかのような
折り重なる美しいお衣装

真冬の美しい山の景色

外の世界を全く寄せ付けない
聖なる場所

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3.6
雰囲気づくり重視で、湿った森や不気味な足音の空気感は良いんだけど、全体的にテンポはかなりゆったり。

「何か起きそう…」が長く続くタイプなので、人によっては睡魔との戦いかも。
3.5

岡山県にすねこすりと呼ばれる妖怪がいるそうだ。
犬の姿で雨の降る夜に現れ夜中道を歩いていると、足の間をこすり歩くのを邪魔するそうだ。

すねこすりをモチーフにした短編作品。
足を怪我した若者がなんと…

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このレビューはネタバレを含みます

メディア配信プラットフォーム「Roadstead」が製作する中編のシリーズ?1本。「岸辺露伴は動かない」シリーズの監督・渡辺一貴と高橋一生がふたたびタッグを組んだ作品。

妖怪「脛擦り」をモチーフに…

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このレビューはネタバレを含みます

淡々と映像が短い動画のように進んでいって、神社にはいってからも最初は変なカメラワークだなーとか入り込むまでに少し時間を要したのだけれど、妻のさゆりが出てきた時からスっと気持ちが入っていけて、何となく…

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題材は好みでした。でも色んなところが中途半端。スマホの縦長短い尺動画で良いかも。
映像、音響が美しかった。
ラストの2人はとても幸せそうだった。

男はさゆりと一緒に過ごすことができて、
逆に幸せなのではないかと思った。
最初はなんだなんだ?ってなった。
森とその環境音が美しかった。
私にとってまだ理解するには早かった作品かもしれない。
赤鼻
4.0
 誇張表現だったり、説明台詞だったりといった作品全体に対するノイズを排除した、雰囲気でゴリ押ししてくる映画。引き算の美学を感じた。
 時間も60分と丁度よく、デジタルデトックスにはもってこい。

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