
冒頭のサウンドロゴやフォント演出からホラー作品であることを明確に打ち出し、癖のないカラーグレーディングと淡々としたカメラワークで進行する短編だ。芝居にはアマチュア的な粗さがあり、ホラーとは関係の薄い…
>>続きを読む禁足地。
恐ろしい雰囲気が漂っていてゾクゾクします。
案内人の言うことは聞かないとね。。
最後の表情
森と目があったのか…と思うけど、
戦争で精神状態は正常ではいられないだろうから、幻覚や幻聴が…
ホラーショートフィルムです。YouTubeで観られます。
日本の作品も数あれど戦時中の作品は少ないかもしれません。ただでさえ恐ろしい戦争の中で、さらに得体の知れないものに襲われる不気味な雰囲気は良か…
短い中にずっしりと恐怖が詰まっていてよかった!
アナイアレイションと同じ種類の怖さですがこれ系はやっぱり怖くていいですね。
個人的には冒頭の注意書きがあったこともとても安心して作品に触れることができ…
・ジャンル
戦争/オカルトホラー/ショートフィルム
・あらすじ
昭和19年11月、旧日本陸軍の西部第九十九部隊に所属する5名は行方不明機捜索の為、地元の木こりの案内で澄山の森へと入って行った
部隊…
新年一発目の投稿は、短編ホラー映画。
“本作は日本の軍国主義や軍隊を肯定するものではない(大意)”的なテロップが出て、何やら意味深だが、禁忌の地に足を踏み入れた登場人物が謎の現象に巻き込まれていく…
戦時中、仲間のパラシュートが落下した山に捜索に向かう軍人達。地元の老人に道案内を頼む。後ろを振り返ると危ないよって教えてるのに早く行けっていう横暴な軍人。そして、これ以上は誰も近づきませんという場所…
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