京都府立医大150周年記念作品。
幕末、
京都のはずれの村。
大倉太吉(佐々木蔵之介さん)は、
貧しい者からは診察代をとらず、
大胆で爽快、
好奇心旺盛な蘭方医。
“どんな病も葛根湯”の漢方医・玄…
京都府立医科大学150周年記念映画であると冒頭に示される。2022年に亡くなった大森一樹監督の母校だ。周年記念の企画コンペに、映画製作で応募したら企画が通ったとかなんとか。大森監督の『ヒポクラテスた…
>>続きを読むテレビの時代劇じゃん…とはならないくらい、時代劇映画としての画面の強度はあった。キャラクターの愛嬌もあったので楽しく観れた。
京都府立医科大学150周年記念作品とは分かってたけど、それでもびっくり…
(あらすじはfilmarksを見てください。)
江戸時代末期の京都の蘭方医🩺のハートフルな奮闘記。
佐々木蔵之介が愉快でおおらかで明るい蘭方医を人間臭く演じている。
最後の映像は皆さんが書いて…
劇場鑑賞-2026-025
『人生は短し医術の道は長し』
前に観た『雪の花』同様、先人たちの医術への探究心は、ホントに頭が下がります。
こういう方々のおかげで、今日の私たちは、健康的な生活が送れて…
京都府立医科大学創立150周年記念映画。
だからまぁ、京都府立医科大学につなげる
までが急旋回に過ぎて冷める。
せっかくの佐々木蔵之介さんと
内藤剛志さんの熱演がプロパガンダ的に
消費されてもったい…
©「幕末ヒポクラテスたち」製作委員会