幕末ヒポクラテスたちの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『幕末ヒポクラテスたち』に投稿された感想・評価

4.0

 救える命より救えない命を数多く見つめなくてはならないことの苦しさを、主人公の蘭方医が医者になりたい青年に呟く場面があり、主人公のヒロイックな行動を見続けた後の台詞としては「?」だったのだが、後半で…

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企画した故大森一樹氏は、医師免許を持つ映画監督ですが、本人によると「注射一本打てません」。医者になる気はまったくなかったけれど、大学から「医者一人を育てるには多額の税金が使われているんだから、国家試…

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ayun
3.4
蘭方医VS漢方医がメインのストーリーかと思いきや…結構ギャグより。でも医学の道は長いって本当にそうだなと感じました。

普通に楽しめましたが、思った感じとちょっと違ってビックリ。
あらすじから蘭方VS漢方のバチバチの論理医学対決が見れると思ってたら、結構ギャグ寄りの人情系でした。

若干サイコパス味のある描写はありま…

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3.8

原案は「ふんどし医者」か。どうりでストーリーがほぼ一緒だし、森繁さん、原節子さん、夏木陽介さんの役柄と重なった。蘭方医と漢方医の対立はこの映画のものだけど、両作とも疫病の流行と村人の無理解や幕末の騒…

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試写会で鑑賞。蘭方医と漢方医の違いなど知らないことが多く勉強になった。そしてパンデミックのシーンはコロナを思い出して、医療従事者に尊敬の念を感じた。
舞台挨拶の話を聞いて大森一樹監督のヒポクラテスた…

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教育映画の様な纏りではあるが、今時すっかり観なくなった太い芯のある映画で楽しく観れた。凄くストレートでドラマ性が見事なシナリオに予算の規模感が少し追い付いていない気はしつつ全く嫌いになれない。『ヒポ…

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蘭方医と漢方医の医療対決になると思いきや。パンデミックでのヒポクラテスの精神が胸に迫ることもあるが、大森監督『ヒポクラテスたち』の自身へのアンサーソングを受け継いだ作品としては物足りない。
Acone
3.1
江戸末期、佐々木蔵之介演じる蘭方医が活躍するお話し。
京都府立医大創立150周年記念作品とのことでしたが、そういう案件臭無く楽しめました。
3.3

京都が舞台で京都ロケの医療時代劇「幕末ヒポクラテスたち」を鑑賞💡主演ももちろん京都人、佐々木蔵之介☆
京都府立医科大学創立150周年記念映画。思っていたより重たくなくて、興味深くおもしろかった。深刻…

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