是枝裕和監督特集Vol.5「優しさは武士の本分になり得るか」
時は戦のない泰平を謳歌している元禄時代。是枝は泰平の世にあって武士の生き方を真正面から問うている。武士とは戦をするだけの存在なのか…
✔️🔸️『花よりもなほ』(3.4)🔸️『しかし・・・福祉切り捨ての時代に』(3.7)🔸️『もう一つの教育~伊那小学校春組の記録~』(3.4)🔸️(東芝日曜劇場)『愛と死をみつめて』(3.7)
何…
是枝裕和監督作品の上映回で観賞しました。比較的、時間が経っている作品でしたが、いまでも楽しく観賞しました。
やはり、是枝裕和監督は、「時間ですよ」ではないですが、こういった多くの俳優の方達と創られて…
『木挽町のあだ討ち』の映画は観ていませんが、本は読みました。その本を読みながらわたしが思い起こしたのが、この映画『花よりもなほ』。フィルマの平均スコアはとても低い。でもわたしは好き。もしかしたら最近…
>>続きを読む是枝裕和唯一の時代劇
個人的に是枝裕和は過大評価を受けていると思っているのでちゃんと面白くなくて良かった
時代劇というのもあって是枝の味である若干のドキュメンタリー性が皆無になり、ちゃんとつまらない…
私が知る限り、是枝作品の中で唯一の時代劇。
泰平の時代における侍の生き方とは。
侍として、父の仇を討ち、桜のように散るか。
それとも、仇討ちを諦め、現世の安寧に身を委ねるか。
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父親の仇討ちのために上京している若い侍と彼が住んでいる長屋の人々について描いた時代劇です。
松竹は2005年の『SHINOBI』に引き続いて、時代劇の観客を若年層にも拡大しようとする戦略を取ってい…
©2005「花よりもなほ」フィルムパートナーズ