◆あらすじ◆
保本登は長崎で医学を学び、幕府の御番医師になるべく江戸へ赴いたが、知らぬ間に小石川養生所の医師見習いになっていた。保本はそれを不満に思い、追い出されるべく職務を放棄していたが、所長の「…
やっと観た名作シリーズ。これは本当に素晴らしい映画だった。思わずパソコンの前で拍手したほどだ(一人で)。ストーリーもさることながら、演出が本当にハッとさせられる。順にいえば、まず加山雄三が赤ひげに似…
>>続きを読む赤ひげ先生に出会うことで成長したり回復していく姿が好ましかった。
井戸に向かって叫ぶシーンは一瞬どうやって撮ったんだ、と思うぐらい素晴らしいショットだった。
最初は3時間はちょっと長いなと感じたけど…
演技も演出も凄い。おとよ の演技が特に印象に残る。目だけ光ってるところ怖すぎた。徐々に人間らしさを取り戻していく所に医者の仕事の良さが感じられた。
音楽や風の音、死んだと思っていた女との再会シーンの…
あっという間の3時間だった。
まさか赤ひげ先生のアクションが見られるとは。
彼のように貧しく無知なものを助けてこそ真の医者ではないかと思う。
発言のすべてが名言になる赤ひげ。
「男は綺麗な女には…
山本周五郎原作の映画。人情ものですね
3時間もあるのでエピソードが何個か繋がったオムニバス作品
そして主役は赤ひげ(三船敏郎)ではなく、若い見習い医師の保本(加山雄三)
最初は「こんなとこ辞めてやる…
<メモ>
時は江戸時代
貧しい人たちを治療する診療所に、出世欲あふれる若者が送り込まれる
その若者が、所長の赤ひげと働く中で、医師・医療とは何かを考えていく成長物語である
もう一つの軸として、貧しさ…
貧しき静養所は何もかも厳しい、保本が赤ひげ先生と出会い成長していく物語。
モノクロ映像は時代の良さに、音源は古さからか聞き取りにくさも。
上映の途中で休憩が入る、これも時代。
赤ひげ先生が病だけでな…
午前十時の映画祭で鑑賞 BSで再鑑賞
これを映画化する時、原作者山本周五郎氏は赤ひげをスーパーヒーロー
にするなと監督に言ったらしい
それはこれを観たらわかる
赤ひげの診療所で働く新米医者の成長と人…
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