重厚な音楽と共に始まる緊張感あふれるオープニングが素晴らしい。三船敏郎と黒澤明の世界最強タッグが最後ということもあってキャストが豪華。特に杉村春子の悪役と田中絹代と志村喬、笠智衆のオーラが半端ない。…
>>続きを読む母におすすめされてみた
家族愛生死のすべてが詰まった人生映画…
杉村春子さん、意地悪なお局役が多いけど出てくるとすごい嬉しい
大根で頭を叩かれて追い払われるシーンがあって、大根が真っ二つに割れてい…
BS自動録画分鑑賞
D r.クマひげ(漫画)を思い出した
調べたら、本作の影響が大いにあった
『医は仁術なり』
この言葉を体現する 赤いひげ
長崎留学で蘭学を学び”井の中の蛙”の 保本
保本…
死や貧困が近くにあるということ、そのシリアスさのなかにダイコンでぶっ叩いたりするコメディがあり、大切なことをしれっと言うから心が打たれる。
大団円の始まりに笠智衆が出てきて嬉しくなった。
・おとよ…
香川京子、いつもは楚々とした奥様役が多いと思ってたので、色魔の役、恐ろしかった、流石女優だわ。
杉村春子、山崎努、二木てるみ、田中絹代等脇が豪華キャスト
現代でも、生きていくの困難な人、大勢いるのだ…
重厚な物語、と言う言葉がピッタリと合う作品。
いくつかの物語がひとつの映画として成立している脚本は見事。きちんと繋がっているのである。
そして、三船敏郎と加山雄三のコンビが、その物語を引き立ててい…
狂女役の香川京子、女郎屋から助け出された二木てるみ、この二人の演技が凄かった。
目だよ、目。目が二人とも凄かった。
黒澤作品の中ではどこか苦手意識があって今まで見なかったんだけど、もっと早く見れば良…
約3時間。テンポもゆっくり。
それでも魅力が消えることなく物語が進む。
感情的になったり心痛になりながら赤ひげ先生から学ぶ保本の姿や心変わり、人生観の変化は見るものの教訓となり、人間力を高めることは…
これぞヒューマニズム!という趣に溢れていて、人間にとって何が一番大切か…ということを改めて考えさせられる作品だった。
ストーリーとしては保本の成長譚が軸となりつつも、患者たちとのふれあいやそれぞれ…
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