赤ひげの作品情報・感想・評価・動画配信

赤ひげ1965年製作の映画)

上映日:1965年04月03日

製作国・地域:

上映時間:185分

ジャンル:

4.1

あらすじ

『赤ひげ』に投稿された感想・評価

chiyo
4.5

2014/12/6
顔を覆うひげと無骨な物言い、医師とは思えない逸脱した行動、そんな赤ひげ演じる三船敏郎がさすがの迫力と存在感。と同時に描かれるのは、貧しい人々の小さいけれど大きなドラマと、医師に持…

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貧乏、痴情のもつれ、家族、社会という普遍性を持っているから、今でも最近として見える

ここまでアスペクト比が極端なシネスコで、バチバチにレイアウトと照明が決まってるのは凄い
コントラストの強さも含め…

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4.5

黒澤明の映画を観る際には、僕はいつでもその明瞭なモニュメント(像)とモーメント(瞬間)の描き方を面白く思っており、この『赤ひげ』については、ほとんどモニュメント(像)だけで成立させた作品のように感じ…

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たこ
-
最高最高最高の邦画
3時間で1クール分くらいの人間ドラマが詰め込まれてる
子役すごすぎん?人生何周目?
純粋
3.2
このレビューはネタバレを含みます
全体としては悪くない。オムニバス形式のような感じだが、あまり理解できない行動をするキャラクターもいた。

普通に良かった

凄くベタな感じやけど、泣けた。
赤ひげ先生がまたいいのよねー
加山雄三が赤ひげ先生と養成所の患者と関わることにより、心情の変化が見られるところは本当に良い。またモノクロやからこそ、…

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とことんヒューマン。最近PTAばかり観てたので尚更。三船敏郎も加山雄三も嫌味がなくてとてもいい。小鼠の子役は驚き。どですかでんのお兄ちゃんだ。小鼠は、周囲の祈りも虚しく、助からないんじゃないかと思っ…

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身体的なものであれ、精神的なものであれ、病の原因が本人の外、社会にあるということがひしひしと伝わってきた。(それだけに生来の色情狂と診断された女の存在がノイズになるが。)

壁に映る影の演出が印象的…

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4.5

3時間は長くない。笑えて泣ける。貧困と暴力にさらされた人々の苦悩と痛み、人の中に眠る温かさをじっくりと対照的に描き、人間の不条理と可能性が示されている。

長めの固定ショットや生活音のある空間描写と…

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kana
5.0
今観てこんなに面白いのか…
すごいな…
映像の凄さに息を呑む…

3時間があっという間だった…


また観たい

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