京都府立医科大学の150周年記念作品ということで、予備知識はなく「おもしろそう」という直感だけで観にいったけれど、想像以上に深みがあって見応えのある映画だった
漢方医と蘭方医がぶつかり合うハチャメチ…
なかなかに面白かったぞ!
大森一樹監督が最後にプロデュースした、幕末版ヒポクラテスたち。てか稲垣浩監督の元の作品があるのね。そっちも観てえ。
佐々木蔵之介さんは見ていて安心感あるし、何より藤原季…
フミさんの、万事うまくいきます、というのが、本当にそうなるような気がして、この人が傍で笑っていてくれて良かったな、と思いました。
あと、漢方医・蘭方医、おじさん2人の和解のシーンは良かったです。開放…
幕末の医療に着眼したのは興味が持てたし、役者も揃っていたように思うが、脚本がなんとも・・・・・。でもって、ラストで映画製作企画の契機がなにか示され、そうですか、という感じになってしまいました。まあ、…
>>続きを読む制作総指揮:大森一樹 監督:緒方明(大森一樹監督作で助監督) 出演:内藤剛志、柄本明(ヒポクラテスたち)ナレーション:室井滋(風の歌を聴け) 京都府立医大150周年作(大森一樹母校)
これだけ大…
大森一樹の最後の企画ということ、予告編が面白そうだったことから鑑賞。
思った以上に良かった。漢方と蘭方の対立をコメディタッチで描いたと思いきや、医学の崇高さをきちんと描いている作品。京都府立大学がス…
京都府立医科大学創立150年を記念した作品で大森一樹監督がドラマ「ピポクラテスたち」の原点のような作品(故人となってしまったので自らメガホンを撮ることできませんでしたが)
江戸末期の京都、漢方医か…
©「幕末ヒポクラテスたち」製作委員会