2026年35本目
幕末に向かう時期の漢方医と蘭学医の対立、それぞれの事情や蘭学を志す若者の最新の学習がある中、村に感染症が蔓延するが、という話。ラストはちょっと残念。とある医科大学の協賛の映画に…
この日3本鑑賞の1本目。
この数年、日本の時代劇も面白いと思えるほどになりチョイス。
幕末の世、医療と言えば漢方医。なんとこの時代は自ら名乗れば医者と呼ばれるほのぼの感。
そんな中で蘭方医として東洋…
今年62本目。
京都府立医科大学150周年記念映画、という作りが意外だったが、そのせいか、ラストは興醒め。よりによって「新型コロナのときは頑張りました!」みたいなナレーションも入って、物凄く腹立た…
2026/05/17 映画館にて鑑賞
▶蘭方医VS漢方医
本作最大の見どころの一つ。
現代では西洋医学が当たり前ですが、
当時はまだ新しい学問。
蘭方を信じる者と、長年受け継がれてきた漢方を信じ…
京都府立医大150周年記念作品。
幕末、
京都のはずれの村。
大倉太吉(佐々木蔵之介さん)は、
貧しい者からは診察代をとらず、
大胆で爽快、
好奇心旺盛な蘭方医。
“どんな病も葛根湯”の漢方医・玄…
京都府立医科大学150周年記念映画であると冒頭に示される。2022年に亡くなった大森一樹監督の母校だ。周年記念の企画コンペに、映画製作で応募したら企画が通ったとかなんとか。大森監督の『ヒポクラテスた…
>>続きを読むテレビの時代劇じゃん…とはならないくらい、時代劇映画としての画面の強度はあった。キャラクターの愛嬌もあったので楽しく観れた。
京都府立医科大学150周年記念作品とは分かってたけど、それでもびっくり…
©「幕末ヒポクラテスたち」製作委員会