医大生たちの群像劇。
高校時代からの彼女を妊娠させ、
彼女の堕胎手術を執刀したのが
偽医者であったことを報道で知り、
責任感から心を病んだ古尾谷雅人が主人公。
同級生たちと大学病院ロビーを歩きな…
青春群像劇として面白かった。医大出身の大森一樹作品だけあって、研修シーンも充実した出来。ベレー帽を被っていない手塚治虫という貴重な映像も見られる。主役の古尾谷雅人はじめ、若手俳優陣も全員好演。46年…
>>続きを読む最後が怖すぎんのよ。
こんなオチある?
でも頭の良い子ってそういうのあるからね。
監督が医学生だったのもあって妙にリアルだった。
ちょい役でもいろんな俳優が出てくるんだけど、美醜よりもやっぱり声と…
京都の医科大学に通う最終学年の学生たちが、臨床実習で直面する生と死の現場、個人の苦悩や将来への不安、医療の理想と現実の落差などに向き合いながら、「医者になる」とはどういうことなのかを模索していく姿を…
>>続きを読む学生時代に深夜にテレビで観た。
大森一樹監督作品。
出演者がみんな若かった。しかし後に現実世界で自殺してしまった古尾谷雅人が精神を病んでしまう役だったのは何とも言えない感じがした。柄本明に似た人だな…
医師になる直前の医学生たちの、青春群像劇。
当時の社会情勢なども反映されてて、でも割と軽い雰囲気の映画で、なかなか良かったと思う。気軽に楽しめる映画。途中、大尊敬してる手塚治虫先生が急に出てきてび…
友人に勧められ視聴
人を救う責務を背負うのが医者であれば、救えずに終える可能性を背負うのもこれまた医者
作品内では後者における悪の側面を強く訴え掛けていたように思われ、どうも正義として肯定する意識…