2026/32本目
ずっと楽しみにしていたので観に行けてよかった
私は原作を読まずに行ったため、特に違和感なく鑑賞。
篠宮先生が学生時代と先生になってからの見た目にあまり変化がなく、ん?今はどっち…
自宅では母親の愛人によるDV、学校では金持ちの同級生によるいじめに遭う佐伯章子(山﨑七海)。
父親のネグレクト下にある須山亜里沙(野澤しおり)。
章子を守ろうとする母文乃(北川景子)と教師の篠宮真唯…
湊かなえ作品好きなので観れて良かったです。
5/17の上映後舞台挨拶の回を鑑賞🎬
映画の余韻に浸る中、黒島結菜さん、山崎七海さん、野澤しおりさん、西野七瀬さん、そして瀬々敬久監督が登壇!
本編での…
原作既読。
これでもかって位、しんどくて気分が悪くなるような原作を、どう映画化するのか!?
貧困、いじめ、虐待、性暴力とか‥。
本筋は外れていないけど、あの分厚い小説を2時間にまとめるのだから、エ…
この日、3本鑑賞の2本目。原作未読です。最初に思った鑑賞は本を先に読めばよかったかな、と。
確か本屋で見た帯にデビュー周年、渾身の一冊みたいなことが書いてあった記憶が…。
主演、黒島結菜さんも推して…
クロスストーリー好みなので、誰と誰が繋がって、どの時代がどこに繋がるのか
辛くてしんどい物語だったけど、考えながら観るのはたのしかったです
奈良なのにみんな標準語なのはあえて、、?
景子ちゃん、小…
湊かなえさん原作なので、社会からあぶれてしまう人々の諸々が折り重なる社会派ミステリーの群像劇として重厚な趣きを持ち合わせる作品ではあります。
小説では二番手の位置付けらしい黒崎結菜さん演じる小学校…
“20年後のわたし”から手紙が届くというファンタジー感が消し飛ぶぐらい、描かれた現実は残酷で地獄だ。
そんな絶望に立ち向かう時、「何を信じ選べばいいのか」を痛烈に問いかけてくる。
真唯子、章子、…
©2026 映画「未来」製作委員会 ©湊かなえ/双葉社