弥生、三月-君を愛した30年-の作品情報・感想・評価・動画配信

「弥生、三月-君を愛した30年-」に投稿された感想・評価

成田凌くんの役が良かったぁー

1番印象的なシーンは離婚して何年も会えなかった息子に会って言ったセリフ

大きくなったなぁ…

こんなダメな父親でごめんなぁ…

お前は1日1日成長してるのに…

俺は気付いてあげれずにホントにごめんなぁ…

このセリフで泣いた
Masuwo

Masuwoの感想・評価

3.8
高校生から中年まで同じ役者でやるのは難しい設定でしたが、長い人生をじっくり凝縮した映画でした。
登場する人それぞれ立場が分かって良かった。
じっくり見れる
BB

BBの感想・評価

3.3
どんな成田凌か楽しみにして観たがやっぱりダメ男が似合う
設定は凝ってるわりにお話はなんか普通
みさ

みさの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

成田凌さん目当て。
本当タイミングだよね。色々と。
最後の歌は、いるのかな?
長い、長すぎるよ😩
でも…それだけ想いは強くなるのかな?
九ちゃんの歌はヤバい😭
新しい切り取り方ですごく素敵な物語だった👍
【2020年145本目
邦画定番の人が亡くなる話であり、更に展開もベタベタなのだか、期待値が低かったせいか、思っていたより良かった。

ラストの方は、ウルッとくるシーンもあり、ゆるく鑑賞するには適していると思った。

ただ、3月31日については、個人的にはそっちじゃない方も観たかったので残念。
kaname

kanameの感想・評価

1.5
ある男女が辿る出会いからの30年間を紡いだ物語。

台詞、展開、演出…本当に2020年の映画なのか疑わしくなるレベルの古臭さ…

紆余曲折の人生と男女のスレ違い…この普遍的なテーマを、ここまでグダグダに仕上げられるのは、ある意味凄いわ…w
アンハサウェイの似たような映画を見た
あれはすごく良かったので、
今作も期待大で見てしまったから
ちょっと退屈だったというか、
わかりにくかった部分もあって
波瑠も成田凌も杉咲花も良かったのだけど…入り込めず長く感じでしまった。
なんかちょっと惜しい作品
s

sの感想・評価

2.7
「見上げてごらん夜の星を」の歌の力でさくらの思いや運命性を匂わせ2人の恋愛の重要な局面でさくらの存在を常に感じる事が出来るシステムは上手だった。

しかし、「糸」と同様に東日本大震災の扱われ方が2人の恋愛を大衆倫理的にクリアにする為に用いられたりする様(弥生の旦那が瓦礫の下敷きになって死んだ事で社会的に山田と向き合っても許される事柄を作るなど)はなんだか気分の良い脚本ではないし、その為に扱う題材にしてはいけない気もした。

物語自体は「逆タッチ」みたいな人物配置で丁寧に描くことも出来たはずだが、30年間を描かなければいけないとなったときに、情報量の多さやそれに付随する登場人物の増加により、あまり親和性が高いとは思えなかった。

お金をかけて作る大作映画故に大衆倫理を大切にする気持ちはわかるが、そうでもしないと満足しない観客の方に問題があるのではないかと思う。
凄い!アンハサウェイの「ワン・デイ」をモロパクリな「30年間の男女の3月」だけを切り取ったラブストーリー!!

これは…原作は小説?
ワンデイを観て、中々良かったし波瑠は好きなので即借り!

1980年代中盤。仙台の高校生、弥生と太郎。弥生の親友さくらは病に侵されていて、片思い中の太郎へ告白出来ずにいた。弥生は人肌脱ぐ事にしたが…

昭和ノスタルジーな雰囲気から始まり、おっこれは…?なんて思いますが、

波瑠と太郎役の成田凌が高校生役を!?
見た目が無理というのはさて置き、
高校生波瑠の同級生が杉咲花なんよねwww
うんwww無理あるよねwww

高校時代〜社会人20代〜30代〜と
それぞれの年代の3月を日めくりカレンダーのように切り取っていくのだが…

やはりワンデイの劣化コピー。
演出や脚本がねぇ…弥生ちゃんが色々しでかしたり、太郎もアレなキャラで感情移入出来ず。

あと時系列がいきなり戻ったりするので更に混乱。それいらん!

片方がバス内で、もう片方がバスを追いかける…これもやり過ぎ。そこはせめて取っておきの場面でやって欲しいねぇ。

ラストもこれまた激ダサwww
逆に観て欲しい!レンタルを自宅で観たから良かったけど、これ劇場でも「うわダッサ!!」と言ってしまう事請け合い!

エンドロール後の「あーありそう笑」も必見。

波瑠の40代老けメイクは…めっさいい!
これは…これはいい!
まぁ、頑張った役者が報われない映画でしたね。

ふと浜田省吾の名曲「19のままさ」や「あれから二人」を思い出した。まぁこの名曲に釣り合わない映画ですけどね。
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