アニメーションがすごかった!
実写のようなリアリティの中繊細な演技が多いんだけどだからこそ後半の荒々しさが際立ったかも
小学生の時の得体の知れなさに対する恐怖感も
タイルの手洗い場を、タワシで擦って…
映像の美しさにまず感激したのと、ぎょうたろうくんが何も考えてなさそうな不思議な子だと思ったら実は繊細な性格だったのがキツかった…
あの手裏剣の手紙を翼がもっと早く見つけてたら運命はもっと明るかったか…
爽やかな青春ジュブナイルモノをイメージしていたらいい意味でも悪い意味でも面食らった!そんな生易しい”エモさ”で収まるようなものではなかった。
平成初期を生きてきた元少年たちを狙い撃つようなノスタル…
いろんな懐かしい景色を思い出した。ランドセルに横向きに傘刺すのとか。
仲良くしたいのに謝ることがむずかしかったり、無邪気すぎたり自分のことで精一杯だったりでまわりが見えなくて人に嫌な思いさせてること…
思い出したくない子供時代の記憶の煮凝りみたいだった、とにかく解像度高過ぎて心がもたない
苦しみや怒りをあんなにスクリーンから感じた事ない、いい映画体験をした
事実他人のせいだとしても、又はそう思い…
©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS