安楽涼監督が、小学校からの幼馴染みの友人の隆一一家を1年追ったドキュメンタリー。
監督から、あまり話しかけない、家族のそばにいるカメラでいるようでした。
難病のお子さんのハク君が、辛い様子、両親の姿…
途中2人で珀久くんの病名が発覚した当初の話をしているところがとても印象に残っている。
後ろで鳴り続ける酸素濃度測定器。いつ命の危機が訪れるかわからない状況への不安、空気をカメラが記録している。
それ…
メンケス病(体内の銅が足りなくなる病気)を患った珀久くんと、その両親、
父の隆一さんと母の朱香さんを追ったドキュメンタリー。
個人的に今最も好きな映画製作会社の東風さんの最新ドキュメンタリーです。…
自然と涙が頬を伝う。
同情からか、憐れみからか、いや違う。恐らくはその家族の温もりに触れてしまったから。お互いのパートナーを励まし合い、鼓舞し、最愛の息子を全力で抱きしめる。息子が抱えるのは12万人…
指定難病であるメンケス病を患う息子と、夫婦のドキュメンタリー。
無償の愛を注ぐ夫婦と、それに応えるように生きる珀久くん。
とても良かった!何より夫婦のお二人が人として素晴らしいし、お互いを頼りに、…
テープはおそらくビデオテープのことなんだろうね。監督や被写体の人は昭和に近い方の平成生まれではあるが、平成生まれでテープを記録媒体として思い浮かべる人ってむしろ少数派なのでは?
[監督の幼馴染であ…
”人はなぜドキュメンタリーを観たいのか。この映画はそれを軽やかに教えてくれる──”
予告編に惹かれて鑑賞したのだが、今年観た6本の新作ドキュメンタリー映画の中では本作が一番心に残った。
先天性の…
👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏
『辛』に1本足すと『幸』になるってよく言うけど、家族って気づいた時には互いがその存在(1本)になろうとしてる、なってる。それで一緒に生きてんだなって。
スクリーンから溢れ出…
(C)『ライフテープ』製作委員会