ゴーストトロピックで知られるバスドゥヴォスの作品。ルーマニア系の移民労働者と植物学者の話。
見ていてとても癒されて、愛おしく感じる作品でした。今作は16ミリフィルムによる美しい撮影と、自然を引き立…
アピチャッポンやライカールト、三宅唱あたりのドラマ(物語)よりも出来事と時間を描こうとする作家。その先端な表現から外れないよう、失敗しないようにと、フレームは丁寧というより慎重すぎて、「映画」そのも…
>>続きを読むまるで森林浴しているよう。サワサワとそよぐ木々やチラチラもれる光、普段は見えないミクロの世界に意識を向ける。ただ静かに流れる時間に身を任せられる瞑想的作品。
2人が森を歩きながら少しずつ心の距離を縮…
ずっと見たくてやっと見た。蛍?が手の中で光ってるシーンがブツっと切れてすぐに昼間の光の中を歩く男の背中につながって、電車が横切っていく時のサーーっていう音がするところがめっちゃ良かった。あと木の枝を…
>>続きを読む苔は、根を張らない、花は咲かない、種もない、胞子を飛ばして彷徨い、何処かに着地する植物。
移民たちの暮らしのメタファーとしての苔植物。画面に映るこれらの美しいこと。
ハリウッドとかの製作陣なら、大量…
良かったー
どことっても光が綺麗 16mmてのがこんなにいいのか
そんで音がめちゃくちゃいいなずっと
丁寧に作られてるなーて思う
鳥の鳴き声とか静かーに街の中でも夜でも入ってきて綺麗
街の風景とか人…
まるで瞑想のような作品。
気の良い仲間たちとそれなりに楽しく過ごしつつもどこか空虚な日々を送るルーマニア人建設労働者シュテファン。ふとしたきっかけで出会う中国移民で苔研究者シュシュ。このふたりに流…
◼️静かな映画だが、心情がよく伝わります〜♡◼️
映画館で観た時は静かすぎて途中で寝てしまった。
改めてU-NEXTで観直すと、台詞も展開も最小限なのに、二人の心情がじんわりと伝わってくる。…
©︎ Quetzalcoatl