共産党による検閲を突破するために、演技は素人の2人を主演のマリエ1.2に抜擢して、難解に作り上げたという作品。
考えるより感じろ!作品だと思って観ていたけど、「あの人、私たちのことが見えていないみ…
社会主義のリアリズムとフェミニズムの融合
青リンゴと壁紙と服が緑まみれになるところがかわいかった🍏(自殺しようとしていたのはかわいくないけど…
もっと働けばもっとご飯が食べられるっていうのも社…
彼女らの可愛らしくも生々しい反逆精神、革命精神を目の当たりにして、ここにある火を決して絶やしてはいけないと思った。善悪とは時代と共に移り変わるものであり、我々人間にとって決して絶対的なものではない。…
>>続きを読む一体どう編集したら実現できるのだろうと興味の湧く映像演出、飛躍的な脚本と演劇的演技の奔流は、知られることも知ることも拒否するように奔放な主人公の性格をそのまま写し取ったかのようだ。しかし爆撃に始まり…
>>続きを読むきれいにする、きれいになる。自分達で割ったお皿を綺麗に並べて汚れたナプキンを畳んでのせたところで泣いてしまった。
なぜ自分がそこで泣いたのかを鑑賞後に考えた。
本当は戦争なんてしたくない、壊した…
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