NO WAR!戦争してる奴もしたい奴もみんなこの映画を観ろ。金儲けのことばかり考えている奴らもだ。ふざけんな。こんな映画作れたら死んでもいい。
全てのショットがドクンドクンと脈を打つ。抽象的なよう…
暴力と消費社会から逃れて男女が辿り着いた(巡り逢った)砂漠の海で、服を脱ぎ捨て、砂にまみれて交わるシーンは、死と平和の遠いところにある。ダリア・ハルプリンの曲線、運動の存在感の全てが、風景となる、ア…
>>続きを読むロサンゼルスにて。学生運動に向けて議論を白熱させる学生たちの顔という顔で幕を開けたかと思ったら、うねうねと絡まるフリーウェイのインターチェンジの空撮、そして"具現化した強迫観念"ともいえる広告看板の…
>>続きを読む『赤い砂漠』をはじめとする、愛の不毛を描いた彼の作品群を愛している。『欲望』は昔観たとき、まだ自分には理解できなかった。
本作は、現実社会に抵抗を覚えた大学生マークがセスナで逃亡し、その果てにたど…
最後スクリーンが暗転して音楽だけになった時、なんだか置き去りにされたような気になった
おまえらまだ体制にすがっているのか?
物質文明から逃がれられないのか?
と問いかけられたような気分
でもこのあと…
強烈に思い出したのは宮崎駿の名前
実写でそれをやることとアニメーションでやることの凄味を同時に噛み締めながら見てしまったのは日本で育ったからだろう
空を飛びたいという言葉に現実への失望と逃亡への答…
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