2026/03/20、新宿武蔵野館にて鑑賞
アメリカの戦争
アメリカの不平等
アメリカの若者達の闘争
アメリカの政治の季節
アメリカの社会の混乱
人間社会の喧騒
その埒外へ
アメリカの空
ア…
危険なことがしたい気持ちはよく分かるけど、この映画はスケールがちょっとばかし違いましたね。
動機や目的はこの際どうでもよくて、目の前に起こる想定外の出来事をそのまま目に焼き付け「えっ??」と驚くだけ…
ストーリー性はともかく、映画がどう流れていくかの把握はし易かった。
広大な砂丘で年齢や職業関係なく、お互いが本能的に惹かれ合う様は、現代社会においては類稀な出会いであると感じた。そもそも男の子の名前…
主人公2人の心情を表現したような壮大な景色・音楽・乗り物同士の動き。
ラストはありとあらゆるものの爆発を繰り返しながらポップで色鮮やか煌びやか。
満たされない気持ちも抱きつつまた歩みだすダリアを見守…
アントニオーニ作品は難解というべきか、理解しがたいというべきか、わかんない世界。かくもヨーロッパで彼を評価して賞を与えた。初のハリウッド作品で今日のガキ映画しかつくらなくなったハリウッドの現状をみる…
>>続きを読む【砂漠で見た夢】
いや〜難しい。
非常にアーティスティックな映画。
「どういう映画?」と聞かれたら、なんて答えればいいのか。
先鋭化する学生運動。留まることを知らない資本主義。そんな世界に疲れた…
巨匠に対して失礼な物言いだとは思うが「マカロニアメリカンニューシネマ」な趣きの作品。中盤と終盤の幻想?シーンのねちっこさが一種独特の空気を醸し出している。
一方でカットがポンポン跳んで行く割には話…
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