控え目に言っても、この映画のジーン・セバーグは神がかってる。
ニューヨーク・ヘラルド・トリビューンのモックネックニット、ボーダートップスにコートのルックがやばすぎる。ミシェルの右腕のブレスレットも…
数時間車を走らせて、森の小さな映画館としか形容することのできない劇場に向かい、しかも直前にアフォガードとマロンパイとアップルパイを食べてお腹いっぱいにしてしまったから、これは寝るかもなと心配していて…
>>続きを読む原題の「息切れ」を「勝手にしやがれ」としたセンスが秀逸。おそらくアドリブであろう台詞やスタジオではなく街中での撮影、唐突に切り替わる画面など、物語としてはまとまりがないながらも、まさにそれまでの常識…
>>続きを読む殺人やら盗みやら、めちゃくちゃなことやってるミシェルと何やかんや付き合い続けるパトリシア…と思ったが、彼女の密告で唐突に関係は終わる。結局、恋愛の虚無的要素を実感し、悲しみで終わらせる方が良いと判断…
>>続きを読むめっちゃ肉体的だなー昔は あたりまえだけど
エゴイストが(ある意味)幸せに生きている戦後のフランス、めっちゃ良いなと思ってしまった。
男女の分断はかなりあるけど。
途中人々が集まって祭典してい…
父親にすすめられて見てみた。
謎やったけど緩すぎてなんかおもろい。
「最低だ」
って最後のセリフは
あの女性のことが?
自分の人生が?
シーン・セバーグかわいい。
ベルモンドのかっこよさ、わからへん…
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