再鑑賞。
妻子を捨て元恋人とパリから南仏まで逃亡する男の話。
フェルディナンドは静(日記、小説、移動よりもその場に落ち着きたがる)
マリアンヌは動(音楽、ダンス、座り続けるより何かしら体が動いて…
金持ちの妻との生活に辟易していたフェルディナン(ジャン=ポール・ベルモンド)はある晩、雇ったベビーシッターがかつての愛人マリアンヌ(アンナ・カリーナ)であることに驚く。刹那的衝動でマリアンヌを連れ、…
>>続きを読む他人は理解しきれないという事
男と女
ゴダールまだ2作目なんだけど
やっぱとんでもない人なんだなと思った
映画というものの再定義、
何したって良いという根本を突きつけながらのこの纏まり具合はお洒…
詩的なセリフと破滅型男女、
美しい景色と無計画な旅。
素敵に決まっている◎けど、途中少し眠気はきた、、
2人が何考えてるんだかわかんないけど、たまにグサッと心を脳を刺すことを言うから目が離せない。お…
ヌーヴェル・ヴァーグを見てのゴダール初鑑賞。予告編が勝手にしやがれよりこっちが好みだったので。
色合いがとても綺麗。彩度高めなのにギラギラしてなくて見てて疲れない。鮮やかすぎてちょっと現実味がないぐ…
せっかくなので映画館で。
ゴダール版ボニーアンドクライドみたいな感じかしらね。
とにかくゴダール節が最高、アンナカリーナが可愛すぎる。
お気に入りポイント
・us armyファッションのアンナカリ…
妙な満足感がある。景観もきれいなんだけど、色がいいんよなー。意図的につけた色。絵か!!って感じ。断片的な音楽も現実と劇の境界をアンバランスにするというか、緩急をつけるというか、心情を示してるというか…
>>続きを読む若かった頃に観た映画の一場面にこの映画のポスターが貼られていて、「気狂い」のところに大きなバツ印が描いてあった。記憶はもはや定かではないのだが、それ以来どんな映画なのだろうと思っていた。ゴダールは、…
>>続きを読むいろんなジャンルの映画を観るぞ!って表明してる(どこに?)僕にとって、ゴダール映画は外さない。まして4Kを劇場で観れる機会は尚更逃せない!ってことで、初下北沢のオシャレな映画で鑑賞しました。(本当に…
>>続きを読む©STUDIO CANAL