今日観ようと決めてました!
オタ最終楽章。遺作らしい邦題が素晴らしい。
もう舞台は近代。
ジョージアでもなくパリ。
オープニングがびっくり!いきなりギロチン🩸
そしてその首を持って帰る女の人。…
初見。約10分の水彩画から始まり、オタさん鑑賞もコレで最後。
やっぱ音楽家なんだねオタさん。
人の愚かさとか、歴史とか、それをまるで交響曲の様に、奏でる様に描く!
交わる人と物と動物と。
壁に現れる…
ピエールエテックスの素敵な歳のとりかたよ!パリジャンの気まぐれで意地悪な感じもじわじわと感じつつ。 個人的には最初の戦争の酷いシーンとかで心折れそのせいでこれは好きになれず、これだけ冒頭の短いシーン…
>>続きを読む映画への愛でいっぱいの愛すべき遺作。
祖国ジョージア、そして自由な創作環境を求めてフランスに拠点を移し続いてきたイオセリアーニの創作の遍歴が鮮やかに刻まれている。
巻頭のギロチンのシーンに度肝を抜か…
しばらく追っていたイオセリアーニもついに完走。ピエール・エテックスにマチュー・アマルリアックに、新旧フレンチな人々も出てくるしギロチンからバスチーユ駅、母国の内戦に散々に国や制度に翻弄された監督によ…
>>続きを読む初期短編から観続けたイオセリアーニ作品もこれにて完結。フランスお家芸的ギロチンから始まり、ジョージア内戦模様を挟んで現代へ。大きなものから小さなもの、無駄なものから再利用まで、人間同士は常に何かを奪…
>>続きを読む映画『皆さま、ごきげんよう』は、現代のパリを主な舞台とする。だが映画冒頭はフランス革命時のパリであり、暗転後にはグルジア内戦の戦闘場面へと移る。同じ役者の組み合わせを異なる時代、異なる場所に度々登場…
>>続きを読む©Pastorale Productions- Studio 99