ジャバウォッキーの作品情報・感想・評価

ジャバウォッキー1971年製作の映画)

ZVAHLAV ANEB SATICKY SLAMENEHO HUBERTA

製作国:

上映時間:14分

3.7

「ジャバウォッキー」に投稿された感想・評価

Ayumi

Ayumiの感想・評価

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チェコの歴史も、アリスもわからない私には理解できませんでしたが、強くチェコの政治や社会を風刺している作品だということはわかりました。知識があって見たら全然違うんだろうな…
vanilla

vanillaの感想・評価

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なかなかたどり着かない迷路と猫でてくる瞬間を待っている自分がいた
shiori

shioriの感想・評価

3.8
これこそしおりの求める真夜中の遊園地 。しかもちょっとさびれてて 、メリーゴーランドの音楽が歪んでる、そんなかんじ。なるほど 。ヤンは短編でこそヤンだ 。今までしおりが間違っていました、ごめんなさい。
まぁ

まぁの感想・評価

3.4
ヤン監督作品…お久しぶり…♡

可愛らしさと不気味さの同居…
愛らしさと気持ち悪さの同居…
…本作も…随所に…

フランス人形(みたい)…私、苦手…(笑)
…青い瞳が…怖い…(笑)
…その人形たちが…
「わ〜〜〜」…グツグツ、グツグツ…

そして…急に飛び出してくる「本物の黒猫」…「わっ‼︎」…って…身を引いてしまった…(笑)

でも…本作…色合いが「綺麗」で…(明るい)
観ていて「不快」には…ならなかった…(笑)

本当に「独特の世界観」…だな…♡

クスッと笑えて、
ドキッとして、
うわっとなって、
ギョっとなって…
全く飽きない短編…(o^^o)

…ウジ虫苦手な人は…遠慮してね…(笑)

YouTubeにて鑑賞…☆

ヤン・シュヴァンクマイエル+1971で検索…♪
nekop

nekopの感想・評価

2.0
ずっと昔にレンタルして、hdd整理のために鑑賞。当時何を思って借りたんやろ?

不気味な人形劇で、音楽はロシアみたいのから始まる。短編集。
毎日目覚ましかけて穴開けるお話で妙に見入ってしまったので星アップ。
Uknow

Uknowの感想・評価

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・ケツドラム
・陽気な音楽っぽいけどどこかずっと不気味
・葉がモサモサするシーンとミルワームのシーンすごい
・シルバニアファミリーとか食玩系好きなのだが、小さい頃にこれを見なくてよかった
・origami
・👅

大人になった

_
・黒猫
男の子のナレーションと、ストップモーションアニメな短編です(^-^)

一見NHKっぽいですが、NHKで流したら間違いなくクレームが来るグロ具合です。

短編なのでストーリーなどは あってない感じです(深読みしようとしなければ)

不気味★★
見易さ★★★
高橋

高橋の感想・評価

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なんでもないものが凄く下品なものに見える
食事の下品さグロテスクさを描く天才。滲み出る不快感。ジャバウォッキーでの人形が人形をつるんと食べるところは快感。
じゅん

じゅんの感想・評価

3.5
ヤンシュヴァンクマイエルの短編集
ツタヤに海外アニメの枠に置いてあったのが狂気。
個人的には庭園がすき。
あの独特の白黒の奇妙な話の雰囲気。でも齣撮りはない。
やっぱりヤンシュヴァンクマイエルの世界が一番出ていたのは最後のジャバウォッキー。齣撮りがとても繊細で特に好きなシーンはお人形がお人形のスープを飲む所。口にするりと入っていく表現が最高。狂気かわいい。
全体的麻薬動画のような作品でした。
短編映像。惹きつけるセンスの塊。
ドキリとする表現が好奇心を擽る14分間。
素晴らしいです。