階段に上ってくる警察を追い返すためのギミックが画期的で印象的でした。
岐路に立った元アナーキスト達が再開するのだがそのなつかしさはお互い別の道へ行ってしまった友達を思い出す。
登場人物も弁護士で感傷…
ナニコレ?!オープニングからスタイリッシュ☆今やイケオジとなったティル・シュヴァイガーがカッコえぇんです(フライトキャップがメチャお似合い!黒のスーツは凄腕スパイみたい)
ベルリンでアナーキーな活…
ドイツのグレゴール・シュニッツラー初監督作品。ベルリン。15年前に仕掛けた不発弾が突然爆発。仕掛けた6人のアナーキストが、警察に押収された証拠を取り戻そうと再結集する。 シアターイメージフォーラム…
>>続きを読む東西ドイツ時代末期の左翼闘士達。当時仕掛けた爆弾が数十年ぶりに爆発。バラバラになっていた闘士たちが再度結集して善後策をこうじる話。
面白かった。
左翼とか右翼とけは結構どうでもよくって。
…
ティルシュヴァイガーと仲間たちのエバーラスティングな友情に胸がアツくなりました。
久々に集結した大人(根はパンクス)が夜通し大暴れして始発で帰路につくって最高じゃないですか。
朝日に照らされたティル…
「ベルリンモヒカン」
アナーキストたちが作った爆弾が11年越しに爆発し、そこから再結集した元アナーキストたちのゴタゴタ劇
若気の至りで行った行動が、時を超えて自らに返ってくるという作品であり、時…