例えばあの日の昼間、風の音すら聞こえないような帰り道。実家の窓から見る景色。その道にいつも見かける人がいる。そして、自分がいない瞬間も確かにその風景は存在しているのだ。
覚えておきたい景色がある。…
記憶と記録の違いを考えた
記憶は思い出す都度
書き換えられるものらしい
想い出す時の気分に合わせて
改ざんされ続ける記憶
それはもう事実ではなく
創作物なのかもしれない
写真は瞬間を記録する…
2026年。大変よろしゅうございました。骨折した義父の写真屋の手伝いに2ヶ月ほど、九州は大分の小さな町へと行った男。都会とは雰囲気の違う田舎町にぎこちなく溶け込んでいく様と、東京に残った妻子の生活…
>>続きを読むメモリィズか…写真の話だと思っていたけど、記憶、記録の話だった 残すこと、残ること、残されること
はじめのフェリーのデカくて丸四角い窓が連続して移り変わるカットがカッコよくて、グッと引き込まれた(…
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