初期映画の記録装置としての機能。日常をそのまま切り抜き、そよぐ風に揺れる木の葉の動きに魅入った観客の純粋な喜び。
竹田という地で生きる人々が、「メモリィズ」を目撃した時の驚きや喜びは、初期映画を目撃…
こんな心の揺さぶられ方をしたのはいつぶりだろう。事件らしい出来事もない、声高な表現もない。なのに、どうしようもなく涙がこみあげてきて戸惑った。
九州に住む義父の怪我が治るまで、妻の代わりに面倒を見…
【記憶と記録のフレーム】
会話の途中で、カメラが人を捨てた。台詞はまだ続いていた。しかしカメラは人物から離れ、斜め後ろの濡れた窓だけを映した。二人の声だけが聞こえ、画面には窓があった。人の言葉より…
試写会で鑑賞させていただきました。
とても好きな映画の一つになりました。
イッセー尾形さん演じる義父の誠さんと
柄本佑さん演じる雄太のやり取りや、
(くすくす笑っちゃうこともありました☺️)
九州…
よく言う「都会の人は冷たい、田舎の人は暖かい」って、
単にコミュニティの形として、田舎は暖かさに触れる機会が多いだけだと思う
都会の人もちゃんと優しいけど、そこに触れるまでに時間がかかるだけで
都…
試写で観させていただきました。
とてもしっとりとした質感で、
淡々と、だけどじわじわと経過する様を
覗き見させてもらっている感覚でした。
記録と記憶がテーマとのことでしたが、
何だかロードムービー…
何気ない日常をえがいた作品で、見ていてとても穏やかな気持ちになりました。ゆっくりした時間の流れに、都会の喧騒に疲れている心が癒やされました。また、所々にクスッとできるような掛け合いや感情が動くような…
>>続きを読む試写会でみました
穏やかな日常を描いた映画でした
ボコボコのトンネルや野焼き、枯れススキと馬など、印象的なシーンが多くてお気に入りの映画になりました
終盤の義父とゆうた(主人公)の思い出が重なる…
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