知らない町、義父との生活と写真館、犬の散歩。居心地の悪そうな関係が少しずつ、でもたしかに親密になっていく。なんとなく、家族になるってこういうことなのかも、って思った。
フィルムの美しさとスマホ映像…
淡々とした映画なんだけれど、深く深く心に沁みる素晴らしい作品と出会えて、多幸感に包まれました。
義理の父に対する距離、多くは語られない亡き妻、東京と大分、フイルムの質感とデジタルの切れ、ポジフイルム…
穂志もえかファンなので気になっていた映画
ビスタサイズ、16mmフィルム使用
フィルムの質感なのか、あたたかい映像だった。
写真店の物語ということで興味深かったが、それにも増して、柴犬のコムギ(ハ…
やっっば、、、
引くほど泣いた
等身大の、毎日の積み重ね
変わりゆくものと変わらないもの
その中にある、優しさと温もりと、小さな感情たち
取るに足らない日常が、誰かの心に残るものになり、いつかそ…
舐めてました。
この手の”日常”を切り取った作品は、どれも一定以上の完成度はあるものの、強く心を揺さぶられることは案外少ないと考えていました。そんな先入観を見事に覆された一本だったと思います。
…
予想外に面白かった。こんな温かい気持ちになって映画館から帰ってくるなんて、予想していなかった。
たまたま時間が合ったから。そんな軽い気持ちで劇場に足を運んだのだけれど……。観終わった今、この映画に…
今年の邦画新作で一番好きだと思う。
(邦画新作全然観れていないのだが)
冒頭、父と母と娘がフェリーの待合室で楽しそうに過ごしてる、父はスマホを向けて動画を撮る、ただそれだけ。
淡々と過ごす日常の1コ…
忘れないように何度も見返したくなる作品。
人の記憶は曖昧で、絶対に忘れない、と思っていても日が重なるにつれ少しずつ薄れていく。だから写真は思い返す記録として便利。たくさんの記憶を残したいから、つい…
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