大きな出来事が起こるわけではないのに、家族と過ごす時間や、交わされる言葉、残された記録のひとつひとつが、少しずつ心に積み重なっていく。
写真って、その瞬間を残すためだけじゃなくて、いつかその時の気持…
何かが起きることを期待して、目の前のささやかな変化や振る舞いに、ちゃんと立ち止まり、楽しみ悲しむ時間を持てていない。そんな事に気付ける映画。
スマホカメラとフィルムカメラでの記憶の定着の差も、たぶん…
嫁と鬼嫁なんて関係性はたくさん見てきたが
義理の父と息子という作品はなかった。フレーム意識の絵になる画が多いがそれより久々にオフビート映画が見れて良かった。
2010年には大量生産されほぼ絶滅してい…
ちょっと展開バレになってしまうが、エンディングで同じ場所で動画と写真が交互に写され、それがある程度の期間が離れたものなのは分かったのだが、エンドロールでこの人どこに出てた?となり、あぁ写真と動画に写…
>>続きを読む自分が住んでいる街では上映がなく、佐賀まで観に行く! だってイッセー尾形さん大好きなので。わざわざ観に行った甲斐がある私好みの映画だった。すごい地味だけど。これは寝ちゃう人もいるだろうなーと思いつつ…
>>続きを読む佑さんの追っかけで😁
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何か特別、印象に残るような日々ではなくて、ジンワリ、私もテンポラリーだけどそこに住まわさせてもらった感じ。
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雄太が九州の田舎町へとやって来たのは、足を骨折した義父が回復…
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