試写にて
なぜ私たちは自分の見たものや感じたことなどを誰かと共有したくなるのだろうか?
大袈裟なことは起こらないけれど、日々の煌めきに気づかせてくれる、じわじわと心に染み込んでくるそんな素敵な映…
ある意味、アート系作品である。物語そのものには難解さは全くない。柄本佑扮する主人公が、九州にある妻(穂志もえか)の実家へ、自ら代わって足を骨折して難儀している父親の身の回りの世話にしていくという設…
>>続きを読むタイトル通りの作品。特別なことはなにも起こらないのだけど、が故に映し出されているのは私たちがよく知っている風景や日常で、ずっと心地がよかった。例え訪れたことのない場所であったとしても、日本人には日本…
>>続きを読む試写会にて鑑賞。
上映終了後に坂西監督と佑さんの舞台挨拶がありました。
とても優しく包み込んでくれるような作品で、ゆったりとしたテンポで進んでいくんですが、そのゆったりのテンポがとても心地よくある…
このレビューはネタバレを含みます
冒頭は寝てしまったので途中からの評価
ゆうたが義父の家についてからは集中してみれました。義父からカメラをもらったゆうたが初めてシャッターを切ったのが義父と妻のツーショット。でもその後に続く、亡き母の…
試写会にて鑑賞させていただきました。
田舎の風景が、自分の実家のようでとても懐かしくもあり、その何気ない淡々と流れる日常がとても愛おしく感じました。
義父のイッセー尾形さんと雄太役の柄本佑さんの演…
試写会にて。
のんびり、ゆったり、穏やかな時間でした。
邦画のよさだなぁと思いながら鑑賞。
大分の、田舎の、風やにおいが感じられるような作品です。
お気に入りのシーンは、お誕生日ディナーです🎂
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