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『宣誓』に投稿された感想・評価

KUBO
3.0
今日の試写会は、『宣誓』監督&キャスト登壇付きMOVIE WALKER PRESS試写会。

最初に「なぜ震災から15年も経った今、またこれを描くのか?」と思ったわけだが、たくさんあるいわゆる「3.11」ものの中で、本作が描くのは被災地における「自衛隊」の被災地支援だ。

今回映画初主演の前川泰之は我が教え子の武田航平も出ていた『仮面ライダービルド』のラスボスを演じていた強く渋い役のイメージの俳優さんだが、本作では頼りになる自衛隊の小隊長でありながら、嗚咽と共に泣き崩れるシーンなど今まで見せたことのない体当たりの演技を見せてくれる。

避難所で身を粉にして働く自衛隊員たち。避難所の人たちとの触れ合いと絆。作品のテーマは悪くない。

ただ…

「さすが自衛隊」「自衛隊は気がきくなぁ」

あまりにも歯の浮いたような台詞が多い。

「私の祖父は特攻隊員」「だから東京に行った時は必ず靖国に行く」とか、

「自衛隊は戦うの?」「国民を守るためなら戦うよ」「特攻にも行くの?」「それで誰かを救えるのなら」

特攻賛美とまでは言わなくとも、それを否定しないスタンスで国防論が語られる。

任務を終え避難所を去る隊員たちに避難民が「自衛隊バンザイ!」と叫ぶ。

自衛隊員に憧れて自衛官を目指した少年が、防衛大学を卒業し、ついに自衛隊員となる。

スクリーンにはためく「日の丸」でエンドロール。

柿崎監督の「あの時の自衛隊の活躍を風化させたくない」という思いは良い。被災地支援だけに絞ってあれば右も左もない感動作になったかもしれない。

だが、政治の世界が右へ右へと加速している今、特攻・靖国などを絡めて国防を語る右寄りの脚本は危なくも感じるし、「自衛隊バンザイ」なんて、あまりにもベタなので正直恥ずかしくも感じた。

かつてのゴジラ映画の中で宇崎竜童が「実践経験なきことこそ、最大の名誉でした」という自衛隊員の台詞があって感動したのを覚えているが、「特攻に行きますか?」と聞かれて「そんなことにならないことを願っているよ」なんて台詞を吐いてくれれば良い映画になったと思う。
柿崎ゆうじ監督が、震災で家族を失った自衛隊員と少年の喪失と再生の姿を描く本作は、東日本大震災発生から15年を迎え、国難級の事態の中、身を粉にして被災地や被災者に寄り添おうとした人々の姿を浮き彫りにする。
震災の被災地に派遣された自衛隊員の春日三尉は、自身も津波で妻と幼い娘を亡くしていたが、それを隠し、任務に身を捧げていた。
そんな彼が、被災地の避難所で、同じく家族を失い、心を閉ざした少年・吉村和樹と出会う。
やがて和樹は、自衛隊の活動を静かに見つめながら、自らも人々を助けようと行動し始める。
絶望の底で出会った2人は、希望を信じて前を向いていく。
「陽が落ちる」でも柿崎監督とタッグを組んだ前川泰之さんが主人公の自衛官・春日を演じ、同じく「陽が落ちる」で主演を務めた竹島由夏さんが、春日の同僚の女性自衛隊員・佐藤を務めている。
2026年度予算案で防衛関係費は過去最大の9兆353億円となり、自衛隊の処遇も変わっていくと思うが、タイトルに込められた想いが解き明かされる終盤が心に残ります。
とら
-
「静かに帰る」

【あらすじ】
東日本大震災の時の自衛隊の活動を描く…

【感想】
神楽座で監督&キャスト登壇つき試写会にて鑑賞。
感謝しかありません。
あのとき寄り添ってくれたことを忘れない。あのときの支えがあったからこそ今がある。そう思わせてくれる作品です。
俳優以外の自衛隊が本物と知りそれもまた凄かった。
防衛省全面協力で、最後のエンドロールに自衛隊の組織図流れるの結構圧巻でした✨