30年以上前のベトナム戦争空軍死亡兵士に与えられた名誉勲章の実話。
国務総省に勤務するハフマンはベトナム戦争兵士の勲章授与について調査することになる。そしてビルピッツバーガーが自分の命を犠牲にして…
ラストのスピーチはめちゃくちゃ感動。
実話べースの作品が好きな人おすすめ。
戦争って終戦したとしても一生背負って、戦場から抜け出せない人がいるだなと改めて思いました。
戦争を背負ったままだけど…
勇気とは覚悟ができてなくても、完璧な判断でなくても、迷いながら体が動く人の心の本能のようなものだと思う。
彼の行動は多くの命を救ったのと同時に残された家族や恋人に一生の悲しさを抱かさせた。それでも…
名誉勲章の授与式で少し涙腺緩んだ。
銃弾が飛び交う戦場において、勇敢な者が死ぬわけでもないし、臆病だから生き残るわけでも無い。
そんな中で主人公は自分の命を顧みず他者のために行動した結果、何十人とい…
「戦場に天使が降りてきたのかと思った」。
たまたま今作を観た後にアンパンマンマーチを聴く機会があり、歌詞に今作の青年がマッチングしていつもと違って聞こえた。やさしいきみは、愛と勇気だけが友達さ。行け…
ベトナム戦争の米軍側英雄のお話。
よく練られたストーリーで視聴者も主人公と一緒に学びながら、考え方などが変わってゆき、最後は当事者の気持ちで感動です。
しかしながら、戦争映画を観ていつも思うのは…
有名俳優陣で描かれるベトナム戦争とその後の名誉勲章を巡る実話のストーリーで見応えがありました!
関わった人たちへの取材で明らかになるそれぞれの抱える苦しみと30年名誉勲章申請に向けて取り組んできた背…
ベトナム戦争の犠牲になった勇敢な空軍衛生士を後から英雄として表彰するために尽力した実話ベースの話。戦争を体験した人は本当にこんなに苦しんでいるんだろうなー。ウクライナ戦争も同じようになってしまうのか…
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