
画角が引きとドアップが多くて独特だな〜と思った
切断したら介護も楽じゃね?ていう発想だけですごく興味がそそられる映画。
介護の解像度が凄く高くなった気がする
私は最後まで本当に患者さんのため…
『私の頭が廃用身』って事は
やっぱり楽しみでやってたって事??
なんかそうともとれるし、そうじゃないような気もするし
漆原は淡々とし過ぎてて
心が見えない冷たい人に見えた
最後の時だけはほん…
自分の体が動かせるようになったら何をしたいか
の選択肢があれらになるのは、結構現実的な気が
ゲットアウトの自我取り戻した瞬間に自殺したシーン思い出した
良くないのに「それでいいです」って言う側の人…
考えさせられる。
介護する人にとってもされる人にとってもプラスとなることは何だろうか。
フィクションで提示して、ありかもしれないと議論にさせるのは映画の良いところでは。
実際糖尿病からの壊死で切断…
【廃用身】という行為自体は、賛否どちらも選ぶのは難しくて、映画も正直すべてを理解できたわけではないけれど、染谷将太の演技がとてもよかった。
気怠げな目元が、物語が進むにつれてより闇を帯びていく所がす…
親族の圧力とか周りの空気に流されて手足切断っていう同調圧力の怖さとか、その先にある安楽死の是非みたいなのを問いたいのかなっていうのは伝わってきたけど、全体的にストーリー展開が散漫という印象を受けた。…
>>続きを読む足手まといで笑いを堪える息子に漆原先生は何を思っていたんだろう。
見終わった今、様々な感情があの表情の演技に当てはまるなと感じる。
映画の後半までは頭の隅にキャタピラーを思い出しながらも、私も合理…
記録
観る前はサスペンスやホラーのような作品を想像していたけれど、実際に観てみると、医療や介護、人間の尊厳について考えさせられる社会派の作品だった。
手脚を切断するという行為には、やはり少しゾッ…
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