
原作は『破裂』の久坂部羊さんの衝撃的な小説デビュー作。
「合理的」「タイパコスパの加速」「Aケアの悪用」
衝撃を受けた作品。
ホラーとして観れば満足度は高い。
染谷将太さんがめちゃめちゃハマ…
このクリニック、四肢ない人多くない??
一見サイコホラーぽいけどヒューマンドラマでもあるし。他人事じゃあない怖さもあるし、しかし希望も感じる。けどやっぱり嫌なサスペンス。
どう展開していくのか引…
重たい映画。
どうせ動かなくなった手足なんて
邪魔なだけだから切断した方がいい。
むしろ体重も軽くなるし、介護が楽になる。
という話。
けど、染谷さん演じる主人公のお医者さんは
飄々としていて、…
本筋から外れてしまうけど、回転形成術を思い出したりして、心から望みその結果良い効果が得られた人はいなかったのか、あの先生じゃなかったら、もし違うアプローチや考え方、考えうるいろんな対策をしていたら違…
>>続きを読む廃用身…麻痺しちゃって回復の見込みがない身体の一部を切断しちゃうっていう聞くだけでもゾッとするAケア…
Aケアされた患者さんが自分の介護者殺しちゃったり自殺しちゃったり、患者の家族が切断された患者…
・2026年90本目
・頭が麻痺して回復の見込みがなかったのか。
・どんどん手足を切っていってエスカレートしていくぞ〜ってあたりが怖さのピークだった。
・ホラー要素を求めて観ると肩透かしを喰ら…
『現実から絶対に目を逸らさない』
という監督の強い意志を感じる演出だった。
あやふやにしたりふんわり描くのではなく
しっかりと映す。という意志。
ズームアップの演出がとても印象的。
大画面の映画…
まずは一言
思ってたサイコパス作品ではなかったが、風刺チックでそれはそれで良きかな!
染谷将太がハナからマッドサイエンティストで、患者の手足を次々と合法的に切断しているのかと思いきや全くそんなこと…
廃用身という言葉を初めて知りました。
介護放棄や介護と向き合う家族の救いになるのか、とてもではないけれど私には答えは出せなさそうです。
蝶のくだりをずっと考えているのですが、飛べなくなった蝶にとって…
©2025 N.R.E.