
◆ジャンル
サスペンス、ヒューマンドラマ、サイコホラー
◆題材
介護、デイケア
◆監督
吉田光希
◆一言でいうと
完全麻痺した手足(廃用身)を切り落とすことで患者を救おうとする医師の話
◆…
作中のAケアが一般化され世界線の話かと思ったら全然現在ベースの話だった。
ホラーだと思ったらサスペンス寄りの印象だったし。
最序盤からヘイトを溜めまくっていた息子が頸動脈刺されるシーンはかなり激ア…
原作未読。サイコホラーっぽいって最初は思ったけど、かなり社会派映画。原作者が現役のお医者さんらしく、ここまでリアルなのも、漆原の言葉に説得力があるのもかなり納得。
健康な足でランニングする漆原と、漆…
麻痺などで治る見込みのない四肢を切断する。
切った分、身体が軽くなるため、本人も介護する家族やスタッフも楽になる。
めちゃくちゃ合理的だなと思う一方で、周り(介護人)からのプレッシャー、同調圧力に…
自分が無知で知らないのかと思ったが「廃用身」は造語だそうで。
「廃用身」なら切除してしまえば本人も介護する人も単純に物理的な重さが軽くなるから楽になる。
確かにそうだな。合理的だ。
と納得してし…
安楽死などにも繋がってくる内容
五体満足でランニングをする健康そうな姿は残酷なコントラスト
自分の理論を証明したい欲を抑えつつ冷静に可能性と向き合う姿勢は好意的
自分の体も家族との関係も上手く機能し…
メモ
雰囲気とっても好き
五体満足で産まれて、どこも不自由になったことがない身体だから、手脚が無くなった時の気持ちが全く分からないのが悔しい
おじいさんが嫁と息子を殺すのは分かるけど、出来る事が…
©2025 N.R.E.