
公開当時から衝撃的な内容が気になっていたものの、映画館に行く時間がなかったので先に原作を読了。
「これ映像化できるの…?」と慄いていた手術のシーンや虐待、殺人、自殺のシーンも生々しく描かれていた。
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重いし暗いしで気軽に見ることをおすすめできない映画。ただこれが現実というかこれからの日本の当たり前になってくると思うと中々にメンタルがやられる内容。高齢社会による介護の負担。良いことだと思ってやった…
>>続きを読む昨年まで家族の介護していた私にとって、重たいけど、すごく色々と考えさせられる映画だった。
人間、誰しも欠陥があって、誰しも残酷な心を持っている。
廃用身を突き詰めていったらそれはもう…ね。
でも…
漆原先生を最後まで悪人だとは思えなかった。
動かなくなった手足を切断するという行為は衝撃的だが、患者の苦痛や介護する家族の負担を軽減し、実際に救われた人たちがいたのも事実で、そこには医師としての信…
映像になるとショッキングさが増すかと思っていたけど原作ほどキツイ描写は無く、映画ではうまく問題提起になっていて良かった。
染谷将太の光とも闇とも受け取れる演技がお見事。
合わせて久坂部羊先生のYou…
理屈はわかるような……
確かに麻痺した手足は重たいだろうし、生活、介護しずらい。。
切断とは大胆。
でも、息子に虐待されてた父親が、片手しか機能してないのに、殺人、自殺をはかれたのは、やはり身軽…
面白かった
善とか悪とか抜きにして介護職や親の介護を経験してなかったら酷い話だとか思うんだろうな
自分は寝たきりの人をたくさん見てきたし自分が寝たきりになったら死にたいと思っているので全然アリ
片麻…
鑑賞中ず〜っと倫理観ギリギリのラインを揺さぶられ続ける…
まあ、こうなるよな…とある意味ホッとする結末に、人が死んでるのにホッとしているのもどうなん?!とまた揺さぶられる。ひとりが種を撒いたんだから…
この映画を見るまではなんとなく漆原がイカれた医者でどうこうというストーリーを想像していた。しかし、見てみたら流石、弁がたつというのか、老人たちの反応を見てもAケアというのは悪いものではないようにしか…
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