
ずっといやーな感じがする映画。
いくらスタッフが優しくてもあんなどんよりした施設には行きたくないなと思ってしまった。
見ていると段々何が正しいのかわからなくなってしまったり、おじいさんおばあさん達…
平日の昼間なのに若い観客がそれなりにいて
眼前席には若いカップルもいた
彼等はどう感じたんでしょうね
私は年齢的に卑近な話題なため深刻な面持ちで拝見
全然漆原先生に説き伏せられましたけど…
よしんば…
麻痺した手足は回復の見込みがないし、介護する人の負担になるから切断しましょうを提案して実行する医者のお話。
決してサイコパスという感じではなく、医者として、あくまで治療を目的として施術している…
説得力のあるフィクションで社会問題に切り込む作品で、とても良かった。
虐待を受けている老人、確実ではない脳の回復を期待した老人などの伏線回収がちゃんと主人公に作用する構成も良い。
「私の頭は廃用身…
映画の冒頭で先ず思ったのは、利用者のボケている様子や、それに対する家族の様子がリアルすぎるということ。自分も家に2名程要介護者がいるので、利用者家族の気持ちが痛いほどわかった。
何がそれほどリア…
引き込まれる映像の質感だった。
物事には良い面と悪い面があるから、それを自分で取捨選択していかないといけなくて、選んだからには、自分で責任を取らないといけないのだと感じた。主人公は最後自殺する道を…
「回復の見込みの無い麻痺のある手足を切断することで心身を軽くする」という新発想の医療ケアを推し進める染谷将太演じるクリニック院長を、北村有起哉演じる記者が取材するというあらすじを読んでどんな薄気味悪…
>>続きを読む原作は未読の者のレビューです。
休日の朝一で鑑賞したのですが、その内容の濃さ・重さにずっと引き摺られっ放しで、全く休めた気がしませんでした😅
病院にも介護者にも負担を強いる現代の日本が抱える諸問題…
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