
「頭は私の廃用身」は流れ的にベタ過ぎたし、わざわざメモ書きをシーンとして残すのも説明し過ぎて冷めた。
序盤の編集者に説明するシーンで、編集者ではなくまるでカメラ越しのこちらを見つめているよう所は外…
作品:廃用身
日時:2026年5月31日(日) 21:25∼23:40
劇場:TOHOシネマズくずはモール
座席・券種:スクリーン9 F9 ポイント鑑賞 一般(240P)/0円
アスペクト比:アメリ…
医療従事者はどんな事を考えながら、患者と向き合ってるんだろう
誰が一番誠実だったんだろうか
色んな考えがあるしその考えも、自分の考えも、ひとつ事件が起これば移ろう
誰が誠実なの、何が正しいの
自分…
漆原先生の自分を善と信じて止まない人間性が苦しかったなぁ。
動かなくなった手足を切断する、冷酷に感じるし、不可逆性なことであるからしてそう簡単に決断すべきことじゃない。
でも漆原先生が言ってた「輸…
両足と左腕を切断したら、自分の体重の何割かが失われてしまうだろう。テセウスの船じゃないが、自分の数割が失われた状態で、はたして私は、自分を保ちつづけられるだろうか。私の親族は、私を私と認識しつづけら…
>>続きを読む色々考えさせられる映画だった…
私も「別に麻痺してるなら切っても良くないか?」とは思うが、これが自分のことではなく、自分の大切な人だったり、切るのが2本3本4本だったりすると、また気持ちが変わると思…
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