どうすればよかったか、、、
どうすることができただろうか…映像の間に挟まる時間の提示だけが進んでいき、ご両親が、お姉さんが、見るたびに歳をとっていくのを見て、自分がそこに参加しているかのように何回も…
上京した私の元に珍しく母から1通の手紙が届いた。中身を読んで絶句した。
「近所のどのスーパーに買い物に行っても私は万引犯だと疑われてる、ずっと誰かに見張られている、どうしてこんなことになったのかわ…
3ヶ月の入院で普通にコミュニケーションが取れるほど好転して帰ってきた姉。
母は既に他界してしまっていたが、父と監督と3人で家族団らんができている姿を見ると、母含め4人で何事もなく過ごすことができたの…
家族の形について今一度考えさせられた。傍から見たら意味の分からない意地の張り合いにも、それぞれの抱えるプライドとか思いがあって、一概に何かを非難できるものではなかった。
25年という途方もない年月を…
映画的な評価ではないが必見。
家族にも会社にも言えると思うけど、外部との接触が希薄になれば、自らのコミュニティの異常性に気づかないよね。
めんどくさがりだけど、外とのつながりは大切にしようと思いまし…
父母との生活で25年経過していたが、入院をきっかけに3ヶ月後には会話ができる状態となった。映画館で見たその瞬間はもっと早く選択すべきだったと思ったが、当時は現代とは環境も違う中であるし、家族として数…
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色んな解決策があるのに、、、と思ってたけど、それはあくまで自分が他人という立場だから
家族はそれぞれのやり方で彼女を必死で守ろうとしていた、それぞれの愛の形だったのだろうと…
すごく考えさせられた。
25年間、姉を統合失調症と認めず、家に閉じ込めてきた家族。でもいざ病院で検査してみたら、たったの3ヶ月で退院してユーモアのある姉に戻った。
25年闘ったものがたったの3ヶ…
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