絵面はとても綺麗だった。特に窓がパタパタ開いたり、焼けた死体のシーンなどはとてもよかった。が、ストーリーがわからなさすぎて何もわからなかった。察するに2人いた(とされる)主人公が最後に入れ替わったの…
>>続きを読む記憶が補完されたまま時間だけが経過し身体が人造によって取り残される。今我々がみているのは時間の経過を後に感じるための、今。そして、本人は自分がオリジナルの自分でなく複製された自分ということを外側の人…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
雰囲気はめっちゃ好きだが
意味やストーリーは正直理解困難
最後テレビに映ってたのは“成功作”の個体なのか?
かなりお人好しの主人公が話の通じないご近所達に振り回されまくりひたすら可哀想な映画
窓が…
底辺で生きる暗黒生活録に見えて狂人たちと改造人間の謎交友記へ。
特集"ポーランド暗黒SF 文明の終焉4部作"にて鑑賞、明らかにヘンテコなこちらを見に行ってみた。
まず本作は近未来のポーランドにおいて…
作品自体の面白さより色々ダイレクトすぎてこれ通るんだという驚きの方が強い
群衆なんか存在しないし、人は使い捨てられるし、権力の前に人権は存在しないし、個人主義は不要…すんごい攻めるじゃん
ただ色々…
異質な世界観や不穏な空気感すごく好きだったのに、難解過ぎて寝てしまった。
観客視点だと、主人公は優しく常識的で正直で粗雑に扱われていい人物には見えないのだけれど、周りの人が彼を変人扱いする(しかも…
あえて難しくしてるらしいけど本当によく分からなかった。でもきっと忘れない作品になると思う。見に行って良かった。
みんな好き勝手やってて解り合えない感じはブラジル、全体的な息苦しさは1984、映像の…
久しぶりに濃度凝縮のポーランド映画を観たおかげで頭がクラクラするような難解体験に陥った。作られた存在に自我が芽生えるあたりサイバーパンク味があるが、雰囲気はスタイリッシュとは真逆の退廃的なムード。監…
>>続きを読む2026-46(24)
ポーランドにおけるディストピアSFの先駆者ピョトル・シュルキン監督が、1970年代末~80年代の社会主義体制時代に当局の厳しい検閲をくぐり抜けながら制作した暗黒SF4作品の…
Golem, dir. Piotr Szulkin,1979,©WFDiF