"あっち側"に連れてかれる映画で、ストーリーもほぼ掴めないのに妙な求心力があり、意外と見入ってしまった。オルランドのいく度に渡る転生、奇々怪界なフリークス、チープな衣装と廃墟が生み出す、それらのア…
>>続きを読む過去鑑賞作品。リアルタイムではないが、1990年代大阪のシネマ・ヴァリテで本作を観て劇場と作品の雰囲気がマッチしすぎてよく分からないインパクトをうけた。
おそらく、西ドイツの行き過ぎた資本主義とマジ…
ウルリケ・オッティンガーのベルリン三部作アンコール上映、唯一見逃してた『フリーク・オルランド』に間に合った!!キッチュでアヴァンギャルドでクィア!!カラフルな色彩がそのままカラフルな、というか割とド…
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この映画で真の酩酊と仮死体験を経験し、オルランドとともに人生を終える。
人生を語る映画は人生であり、私の人生を酩酊させ次には拘束し一度殺しまた蘇らせ、鶏が空を飛べないように緩やかに落下して終…
ここまで自由な映画を
観たことがない
動く絵画だと思って切り替えたら
意外とかっこよかった
幻想的な
「フリーク・シティ」の門をくぐると
遊園地のような
サーカスのような世界
体感としてはすご…
これ、すごい映画 ずっとなんだこれって思ってた、途中で席を立って出てきったきり帰ってこないひといたけど無理な人は無理だろうなという奇天烈さ、派手さ。ドイツらしさを理解していないとわからないこともたく…
>>続きを読むヴァージニア・ウルフ原作の小説「オルランド」とは全く関係がわからないぐらいですが、強いて言えば、両性具有が共通でしょうか。他に下垂体性小人症、骨形成不全症、ナチス、ショッカー、シャム双生児、乳房切除…
>>続きを読む“神話の安売り”
“ブサイク・オブ・ザ・イヤー”
“雄鶏が鳴き、一日がはじまり
私の物語が終わる”
オルランドは迷い込んだFreak Cityの門を夜明けに抜け出し、荒地のどこかへと走り去ってゆく…
Freak Orlando, Photo: Ulrike Ottinger © Ulrike Ottinger