大本営を信じてはいけません。
偏った個人の発信は要注意。もちろん、この時代には個人の発信はなかったですが。
大本営の発信を伝えつつ、それに再考を加えつつの報道を観ながら、最後の思考をすることが民主主…
情報統制を主題にした寓話として機能しており、火星人は実在する敵ではなく「語られることで成立する敵」として配置されている。
物語の焦点は侵略の事実ではなく、「侵略が起きていると語られるプロセス」にあり…
まぁ、完全な平和世界じゃないと悪に対して反抗できないっしょ
反抗して死んだら、ばーかって見下してくるんでしょ?
命大切にしないとね!不自由な世界なんてクソ喰らえ
ニュースキャスターのオンとオフがカ…
コロナ禍のワクチン打たないと悪、の雰囲気を思い出した。人は目で見たことより、どうしてテレビで言ってることを信じてしまうんだろうなぁ。
「受け身でいるな」「テレビを鵜呑みにするな」ポーランドSF映…
面白かった。ちょい怖
普通に今の社会風刺って感じ。40年前くらいの作品なのに。今も昔も変わらない。
昔ほどじゃないかもしれないけどやっぱりまだテレビがのさばってる時代だからこういう映画は定期的に…
別段未来っぽいセットも派手な見せ場もなくディストピアを描く、いかにも欧州産SFらしい1本。
青っぽい画面に漂う冷えた温度感。
献血しない者に朝食は与えない
朝食を摂っていないものは献血できない
献…
主人公のテレビ司会者アイデムを通じてテレビというメディアで人々をコントロールする社会。そこに火星人襲来によってさらに加速するディストピアの到来。
フェイクニュースに騙されまくる現代人にはデジャヴでは…
"ガラス製のコンドーム野郎"という強烈な罵倒語を学べたのは収穫だが、全体主義のメタファーとしてのディストピアSFの域を出なくて、マスメディア・衆愚批判的なものも語り尽くされているテーマじゃないかと思…
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