まず音楽がいい。そして、殺風景な路地を背景に硬めの電子音楽を流すオープニングは、ドイツっぽさもあり、でも全体を通して見れば東欧映画であるのは間違いない作りをしていたり、とにかくポーランドという国の独…
>>続きを読む当の火星人とトイレでばったり、、なんてことも、まあ、たまにはありますよね!?笑
何かが起こる光の色彩―
最高です。
報道やテレビはほとんどフェイクや切り抜きであって、画面越しに我…
細部は理解しきれていないが、なんとなくわかった気がする。前作よりも分かりやすいし、映画館で見る価値あったかも
チェーンソーでドアをぶち破るところとか、エレベーターでヤり始めるところとか結構笑えた。…
80年代ポーランドでこんなヘンテコなSF映画が作られていたこと自体に感動ですよ、、、。サイケデリック?な音楽と、東洋チックな色使いがたまらない。少し寝てしまいましたが、心地よい睡眠でした。他の3作も…
>>続きを読むピョトル・シュルキン監督作品、文明の終焉4部作。3本目。
一番ストーリーがわかりやすくて気に入った。
火星人の襲来、ニュースキャスターによるである主人公は情報操作の道具として使われるような立場にジ…
もっと軽い作品かと油断していた。思っていたよりずっと重く、鋭い。これが当時の軍事政権の厳戒令下に作られたということが信じ難い。よく作られたなと思う。語られるメッセージがあまりに現代的すぎて、これ本当…
>>続きを読む火星人の来訪とともに蔓延する陰謀論、ニュースキャスターによる報道は毒を振り撒くかのようにブラウン管を通して大衆の目に入る。暴力的な不条理と拭えない疑念に晒されながらも、自身は情報操作の道具として振る…
>>続きを読むThe War of the Worlds:Next Century, dir. Piotr Szulkin,1981, ©WFDiF