自分の言葉で発言できないこと、メディア側の大袈裟すぎる大嘘を本当のことのように映して視聴者を巻き込んでいくこと
へんな映画に見せかけて今の世の中の話にも思えてかなりメッセージ性が強い
火星人とも…
これは今見てもそれほど違和感ない作品というか、今見た方が納得できるとこもありそう。
ニュース番組のアナウンサーとして起用されている主人公(髪はヅラ)は、テレビ局側から言われた通りに火星人に対する媚び…
火星人の描写とかやたらチープなのですが、すでに火星人に侵略された世界を舞台にしていることや、その火星人が地球でのミッションを終えて帰っていく、そのためのフェアウェルコンサートがおこなわれる、という展…
>>続きを読む前回より台詞が多かった
同じ音繰り返すのやめて欲しかったな
ブッチャー最終話では格好良かったでどここでは滑ってた
誰が一番最初にやったかは知らないけど先にやったという功績ではあるのかな
ぶん殴られた…
ポーランド暗黒SF《文明の終焉4部作》 4本目。レッドショルダーマーチを延々と聞かされ続けるような絶望。見てる間ひたすら息苦しいのに中毒性が高いので全部観てしまいました。本作が一番分かりやすかった。…
>>続きを読むポーランド暗黒SFナイト2本目。
一気に面白くなった。
宇宙人が勢いよく吹っ飛ぶところで吹き出して目が覚めた。
かなりストレートに社会主義体制への批判が込められているので、当時のポーランドがどれほど…
メディア批判が割と真っ当にわかりやすくて時代も進んだ今だとかなり拍子抜けする(それを80年代にやっているところが先進性ではあるが...)面もあるが、執拗に映されるカツラや最後の処刑のシークエンスなど…
>>続きを読む比較的わかりやすい内容だったが長く感じた。火星人がかわいいね。あとエキストラの数がなかなかすごい。
『トータルリコール』でも最後ホワイトアウトして終わるけど、ホワイトアウトして終わる時は主人の気が狂…
The War of the Worlds:Next Century, dir. Piotr Szulkin,1981, ©WFDiF