みた!とてもおもしろかった…
映像が終始青みがかってるのとか、
季節や服装、寒そうなのにずっと汗かいてるのとか、ずっと妙な緊張感ある。
主人公のキャスターが変なかつらでニコニコつくり笑顔でニュー…
所謂、雑な定義のショックドクトリンがテーマの作品。
火星人の口から血液を欲する意図が語られることもなく、ロケットの発着陸もテレビの中のイメージとしてしか提示されない。トイレで、殺されてもお咎めなしだ…
火星人が着陸したが「恐れることはない」と言い続けるテレビキャスター。一方で自身は影響を受けていく…
青い映像や、随所に複数台のモニターが映し出されるのが良い感じに君が悪い。
テレビに映るものが全て…
「いま」の話だ。しかも、いまの日本の話だ。そう思えてならなかった。信じたいものを与えてくれるものを信じる。ビールが飲める、これ以上何がいる?強制ではありません!自主的に。それがあなたのためになるので…
>>続きを読むThe War of the Worlds:Next Century, dir. Piotr Szulkin,1981, ©WFDiF