みた!とてもおもしろかった…
映像が終始青みがかってるのとか、
季節や服装、寒そうなのにずっと汗かいてるのとか、ずっと妙な緊張感ある。
主人公のキャスターが変なかつらでニコニコつくり笑顔でニュー…
所謂、雑な定義のショックドクトリンがテーマの作品。
火星人の口から血液を欲する意図が語られることもなく、ロケットの発着陸もテレビの中のイメージとしてしか提示されない。トイレで、殺されてもお咎めなしだ…
火星人が着陸したが「恐れることはない」と言い続けるテレビキャスター。一方で自身は影響を受けていく…
青い映像や、随所に複数台のモニターが映し出されるのが良い感じに君が悪い。
テレビに映るものが全て…
「いま」の話だ。しかも、いまの日本の話だ。そう思えてならなかった。信じたいものを与えてくれるものを信じる。ビールが飲める、これ以上何がいる?強制ではありません!自主的に。それがあなたのためになるので…
>>続きを読むこの監督は始まり方が無機質なものだからsfの雰囲気が本編が始まる前から感じられて好きだ。主人公のアイアンイデムはずっと困難に立ち向かっていて、『テレビの前で自分の罪を許された気になっている。』とか自…
>>続きを読むとてもわかりやすいストーリーラインだった。この作品にはおそらく共産主義世界における報道を風刺したのだと思うが、それだけではなく「大勢が変わればまたそれに媚び諂うだけで大元は変わらない」ということも描…
>>続きを読む火星人がダウンジャケット着てるのがちょっと面白かった。
政府も火星人のことを嫌がってるんだろうなあと思った。ただ大っぴらに反対すると宇宙戦争になるかもしれないから、地球を守るために致し方なく民意を操…
The War of the Worlds:Next Century, dir. Piotr Szulkin,1981, ©WFDiF