いいなぁ〜。こう来てほしいところにちゃんとこう来てくれる陰鬱SF。ディストピ地獄巡り。ぽつんと1人で観て人に話して『そんな映画全然知らない! 本当にあんの? 夢じゃないの?』とか言われたい。音楽も…
>>続きを読む核戦争後、放射能を避けるべくドームの中で生きる人々。彼らは、自分たちを救ってくれる"箱舟"を待ち続けるのであった…!
別に似てはないんだけど、どことなくナウシカを感じる世界線よな。特にね、秘密の通…
ピョトルシュルキンの暗黒SF4部作の1本で核戦争後を描く終末もの
核シェルターの"ドーム"を舞台としているため、基本的にはどのシーンも無機質なコンクリートで覆われ、閉塞感がある
映画の舞台が逃げ場の…
なんとも言えない作品。好きな感じのものだけど。まともに思えた人間が実は頭がおかしかったり希望がほとんどない。当時のポーランドそのままなのかも。こんな作品があったなんて全く知らなかった。クセになりそう…
>>続きを読むポーランド暗黒SF≪文明の終焉4部作≫
ピョトル・シュルキン監督特集
先ずは本作(残り3作は後日)
核戦争により地上に住めなくなった彼らは、人々を放射能被害から救うために方便として方舟計画を打ち…
《ポーランド暗黒SF・文明の終焉4部作》③
これも"アウシュヴィッツ"とかの強制収容所の話をSFタッチで...
絶望の中に見る希望
"方舟"="希望"
そんな風に感じてしまった...🤔
ラストのコ…
社会主義体制下のポーランドSFということでソ連SFみたいなものを想像したし実際そういう感じのテイストもあるのだが、それよりも印象として近いのは英米の70年代ディストピアSFで、果たしてどの程度影響が…
>>続きを読む核戦争後の氷結世界で、“方舟”の救済を希求する群衆と、人々を導こうと試みながらその価値を自問する男。
チョルノービリ原発事故で放射能雨が降る前年作というシュルキンの予言性を名優陣が際立たせる。
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