ふと思い立って見に、
ソ連時代の映画といい東欧映画はこうもダークさが巧妙なのか
小物と衣装使いが独特で興味そそる
もちろん戦争の時代のトラウマが国全体に残っているのだろうけど
最初の20分くらいはカ…
久々にシアターイメージフォーラム行きたいよ〜ということでポーランド暗黒SFの一つを鑑賞。荒々しいタッチで描かれた頭蓋骨のポスターがカッコいいけどFilmarksの方はそっちを使わないらしく残念。共…
>>続きを読む面白かった。事前にあらすじと、解説を読んでから臨んだ方が良い作品
(作中で、あらすじ情報をほとんどなぞらないで発展させるタイプの作品です
「荒廃した世界で、安全を確保されたユートピアを目指す」作品…
シアター・イメージフォーラムさん、いつもシネフィルでマニアックなラインナップありがとう!と感謝しきれない程のニッチなポーランド産暗黒SF映画。核戦争によって世界は荒廃した、にもかかわらず形骸化し無力…
>>続きを読む核戦争により荒廃した地球で、放射能を逃れた人々はドームに集まり、箱舟による救出を待っていた。彼らを統制する男は、集まった群衆の中を歩き回り、民衆の士気の低下を防いでいた。しかし、仕事をこなす中で人類…
>>続きを読む≪文明の終焉4部作≫順番逆になったが最期はこちら。
世界が崩壊し、地獄のような核シェルターで方舟を待ち望む人類の終焉までのカウントダウン。悲惨なストーリーの中で方舟を真似するオッさんがなかなかの清涼…
ディストピアSFで最悪な気持ちになりたい人必見。ありがちな設定ながら画作りが非常に効果的で、閉塞感と肌寒さの中で展開するストーリーに息が詰まりそうだった。絶望の底に落ち込みそうな民衆に虚構の希望を示…
>>続きを読む救いを待つしかないドーム内部、耳馴染みのない言語と知らない演者達によって終末感が増して見える。
主人公ソフトの風貌にのみ既視感があったな。若山富三郎にケビンコスナーをちょい足ししたような感じで。
…
中盤ぐらいまで皮肉が効いてるだけで微妙だったけど前半出る要素回収するターンに入ったら一気に面白くなったし、自分(達)が作った方舟ストーリーで人が壊れるのを見る主人公がお労しい
方舟信じてる人たちもこ…