シルバー・グローブ/銀の惑星の作品情報・感想・評価・動画配信

『シルバー・グローブ/銀の惑星』に投稿された感想・評価

いも
4.6

人類は何度やり直しても同じ過ちを犯す、、、

めちゃくちゃ好きでした!!
この作品の特徴はなんといっても長くて難しい!
僕みたいなバカには到底理解できない内容だったのでchatGPTといっしょに観て…

>>続きを読む
4.5

天地創造という発想が、まぎれもなく男性思考や男性性に由来することが、混沌としたエネルギーのうちによく表れた作品のように思う。

荒唐無稽(こうとうむけい)にさえ感じられる壮大な作品であり、荒唐さ(こ…

>>続きを読む
この映画。
https://x.com/nostalgiaa/status/2009541680144277979

TSUTAYAの配送ので、枚数的にあと1枚借りた方がお得だったので、ジャケ借り的な感じで前情報なく選んだ1本

観ながら、「この混沌としたぶっ飛び加減、その上で映像はばちばちに決まってる感じ、すごく…

>>続きを読む
KSat
3.7

アンジェイ・ズラウスキーがポーランド政府によって製作を強制的に中断されながらも、執念で完成させたSF大作。本編の1/5が撮影できなかったため、ズラウスキー本人のモノローグで説明されるという力技で無理…

>>続きを読む
4.4

映画の約5分の1が欠落し、未完成であるにもかかわらず、ズラウスキーの凄まじい執念に気圧され、感動した。とにかくヴィジュアルが好みすぎる。宇宙飛行士たちによる創世記から展開していく、その異様なルックが…

>>続きを読む
えむ
3.0

映画というより、コンテンポラリーアートないし演劇を見てる気持ちだった。

なんの予備知識もなく見始めだが、振り返れば第1パートのような、創世記をモチーフにしたイェジーが主人公っぽい話が一番わかりやす…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

生物として欠陥品である人間。
満たされる事のない自我に呪われた、楽園を追放された存在。
人は欠陥を補完するために様々なものを発明しました。

この映画は人間の苦しみと、それゆえの希望と絶望を描いてい…

>>続きを読む

ポーランド映画
「ポゼッション」のアンジェイ・ズラウスキー監督作品
原作は大叔父のイェジー・ズラウスキー氏が発表したSF小説「月3部作」の第1部「Na srebrnym globie ( 銀の惑星で…

>>続きを読む

前半は不思議な色の炎がゆらめいていたりすごく不思議な映像美が印象的。
後半は主人公がひたすら叫んでいてうるさかった。とにかく大変な状況だということはわかるが、叫んでいる以外のセリフがほとんどなくて驚…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事