『身分証明書』『不戦勝』に比べ明らかに表現主義の度合いが強くなった作品。信号が青に変わると同時に群衆が一斉に走り出したり、BGMの指揮棒を合図に真っ暗な背景が突如として煌々と輝き出したり、外連味のあ…
>>続きを読む初めて観るスコリモフスキ作品。
映画大好きな父が、昔WOWOWでスコリモフスキ特集をやっていたのをブルーレイに起こした物を観た。なんと有難いブルーレイだこと…
最初の手を拘束された男のショットから、…
訳分からん(癇癪起こしてる津田の画像)。これに思想とか言われても困るんだけど、人々が同方向に動き回るパフォーマンスめいたシーンに社会主義的な含みは感じる。
男女の横をクルマが通過し、背後のビルが一…
ハーレールーヤー
凄すぎじゃないですかこの映画。発送や構図が。
この種の不条理な作品の撮影は、スタティックショットか手持ちのブレブレ映像のイメージが個人的にあるんだが、これはそれらに加えてズームイン…
戦争の時代を生きられなかった青年がウジウジ…みたいな。前作と比べると急に抽象的。
サーベル持ったままキャリーケースに乗ってスキーのジャンプ台みたいな坂を滑っていくの怖過ぎる。下手したら首折そう。爆発…
今どこに居るのか全く読めない。冒頭〜カーペットのシーン前くらいまではとんでもなく、まさに才気煥発という感じ。特に見上げる動作から剛腕で壁登ってるのに繋げたところ以降。鮮烈なショットがポンポンでてくる…
>>続きを読む「早春」(1970)のスコリモフスキ監督の長編第三作。前二作に続く彷徨映画三部作の完結編。初めて監督以外の役者が主演を務めた。「紀伊國屋映画叢書イエジー・スコリモフスキ」の表紙を飾った一本。バリエラ…
>>続きを読む壁や暗闇があって奥行きが塞がっていて、その手前で右往左往したりぐるぐると回ったりしています。
高さの使い方が面白く、壁をよじ登ったり階段を延々と上がった先で頭上に飛行機が通ってジャンプ台から滑り落ち…